働く事だけが大事なのではないが・・・

働きたくても働く事ができない人が大勢居る。
働きたくない人も大勢居る。

両者の境目は曖昧だ。世間の意見もハッキリしない。
「働かざるもの喰うべからず」から「働く事だけが人生じゃない」まで。
他にもいろんな角度で労働について語られる。

働いていない人間を社会から締め出す人や、働けない人に施しを与える人。
どこに正しさを求めるべきなのか?果たして正解はあるのか?

働く事に人生の目的を求める人もいれば、
奴隷のごとく労働で痛めつけられる人もいる。

昼寝をしたあとで考えた。
マイペースで良いのかな?と。

人気記事の1位になった事もあって、圧倒的なアクセスがあったのだけれど、
フォローしてくれるコメントもいただいたけれど、

今の時代を生きていくのに大切な事は何だろうかと考えてしまう。

縄文時代や江戸時代や明治時代と現在は違う。現在と未来も違うだろう。

人間が生きるというのに意味を求めてはいけないのかもしれない。
しかし、意味も無く人生を送る事は悲しくもある。
また、日々の小さな事に喜びが宿っている事もある。
逆に日々の些末な事に追われて人生を棒に振る事もあるかもしれない。

すべてに意味は無いという人もいるはずだ。
神を持ち出す人もいるだろう。

結論などないだろう。

でも、働かなくちゃいけない社会に今は生きていると思う。
働く事に喜びを見いだすことが求められる社会でもあるだろう。

でも、私は昼寝が心地よかった。

反社会的な事をしているという気持が前の記事を書かせたのだけれど、
自分の気持を大事にせよというのも社会的な流れだと思われる。

矛盾を抱えた社会で行き先を見失ってしまっている自分を見つけた。
何か変なのだ。

自分も社会も。
 
 
 
とりあえず明日から副業で働くのだけれど、
現在、会社の仕事用サーバが落ちている模様。
今日からデータ入力は始まっているはずなのだが・・・。

電話をしても連絡が取れない。
働くってのもいいかげんなものなのだ。

ゆるゆると働く事にしよう。そのあたりが落としどころだろう。
ちゃんと給料を払ってくれるのかな・・・?
心配してもしょうがないのだけれど(泣)

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