自殺防止イエローページさんからメールが来たんだけれど。

このサイトにもバナーが貼ってある「自殺防止イエローページ」さんから
新しい取り組みへのお誘いが来ました。

でも、いま、ぎっちぎちな状態なんで、時間は捻出できても、
自分の自殺を防止するのが精一杯な感じです。

いま、のるかそるかの瀬戸際で・・・。

気軽に参加していいものやらわるいものやら。
やってみてから考えてもいいのだろうけれど、
それはそのサイトの趣旨からして危険だなと思う次第。

質問メール送り返してみたけれど、さてどんな答えが返ってくるか。

「ボランティア」ってものに駆逐されて
窮地に追い込まれる人がいるということも考えないと・・・。

 
 
 
昔ね、中学生の頃、生徒会活動で新聞回収して町に寄付したことがあったんだけれど、
それがちり紙交換屋さんの生活を脅かすことになってしまったことがありました。
教師からものすごく微妙な言い方でそれを告げられて私は傷ついたのでした。

それから、IT革命だのなんだの騒ぎだした頃に、国とか地方自治体で無料でパソコン講習会をやった時代があって、それ以来、パソコンインストラクターのパソコン教室の経営が成り立たなくなったというのにも遭遇したことがあったり。

こういうのと同じとは言わないし、民業を圧迫するものでもないだろうとは思うのだけれど、いろいろ考えてしまって・・・。

理念には賛同できるのだけれど、将来それで根付くのか?という疑問とか。
自殺志願者でネットで語れる層って、どういう人たちかを考えると・・・。

私はネガティブな人間なので、そんなことを考えてしまうのでした。
ダメだしするなら対案考えろよってことになるわけですが、
何にもできない私ですから。どうすりゃいいのか。

・・・で、いろいろ考えて鬱になってます。

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