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向上せん

甲状腺ホルモンの濃度が血液検査で低かったことが確認された。
甲状腺刺激ホルモンの量が増えていることから、甲状腺がサボっている・・・んじゃなくて、
うまく働けていないことが判明。

甲状腺ホルモンの補充を少量だが行うことになった。

これで服薬している薬が

エビリファイ、パキシル、メイラックス、ベタメタゾン、ランソプラゾール、オルメサルタン、ロスバスタチン、テネリア、チラージンと合計9種類となった。

注射薬としてインシュリン製剤があと2種、それから月1点滴のオプジーボというラインナップ。

極東の弾薬庫・・・じゃなくて、薬箱と化している。

混乱せずに飲めているのが不思議である。

もう体に何が起きるか、予測ができないというか、副作用起きてもベネフィット優先で、服薬コンプライアンス重視の呼吸で、全集中・・・って、なんの話だよ。

内分泌系がかなり弱っているっぽい。

なんだろうな。

ハリハリ人間、ハリネズミみたいに美しく〜♪?

考えてみたら、インシュリン注射で1日にもう4回、注射をしてるんだった。
あと血糖検査に指先を1日3回穿刺してる。

ということは、10月5日の針刺し回数は・・・

・インシュリン注射:4回
・血糖値測定:3回
・造影MRI:2回(失敗1回含む)
・風疹抗体検査:2回(失敗1回含む)

の計、11回。

10月6日は
・インシュリン注射:3回
・血糖値測定:5回(失敗2回含む)
・血液検査:1回

で、計9回

2日間で合計20回体に針を刺していることになった。

なんかもう、・・・あれですな。

これで8日に点滴針のぶっといの突き刺されるわけで。

今週1週間の合計でってなるとー、月曜から日曜までで、約56回、体に針をブッ刺すことになる。

マゾいな。

数えてみて自分で呆れた。

大谷が1年で46本ホームラン。

俺は1週間で56本、・・・抜いたぜ!・・・針を。

体調激しく変調中。ヘ短調?

屁短長。芋食ってぷう。

そんな季節で、妻子共に不調。
心身共におかしくなってきている。
オレが耐えねばならない状況。

コロナではない模様ではあるのだが、状況が悪い。
というか、病気が病気を呼んでいる。

甲状腺の異常が発端なのは判明しているが、治療が進まない。
そのため、八つ当たりなどが頻発してガキが危ない。
いまさらではあるのだが・・・。

まずい。
メシが。ん?

それはどうでもいい。

「不要不急の外出を控えるように」との指示が出ているにも関わらず、
外出必至の状況。

に、拍車をかけるようなことを。何とは言わんが。
コロナ第6波を招きかねないことに加担している自分の矛盾に耐え切れるか?

車で通勤しているわけではない。
屋外でも人がうじゃうじゃ。
疲労で脚が重い。

ああ・・・。

明日は無いか。

じゃない、内科。

hba1cの値が気になる。

ステロイドで頭痛は止まってるのだが。いつまで続くステロイド。
脳神経外科の診察がMRIの間隔なので、3ヶ月おき。
別の意味で痛いが仕方ない。
流石に造影MRIを頻繁には行うことはできない。

もう癌との付き合いも10年超えているんだな。

体はボロボロになっているが・・・。

まだ生きているし働ける。

しかし、先が見えてこないのは・・・皆同じなのか。

糖尿見つかって10年くらいで透析に移行するような例が結構あるらしい。
食い止めないといかんのだが。

インスリンどかどか打って、悪影響あるのか無いのか。
食事をコントロールして、まず生野菜山盛りのうえ、
朝はパン6枚切り1〜2枚にヨーグルト、もしくはチーズ、
昼飯はおむすび2つにヨーグルトってな感じ、
夕飯は家族と同じもの量を減らしてってな感じ。

一日、1600kcalってキツイぞ。

今日の昼の血糖値82。

70切りそうになると腹が減ってどうしようもなくなる。

で、ちょっと食いすぎると200くらいに跳ね上がる。

極端に上下するのをコントロールするのがムズい。敏感すぎるんだな、糖質に対して・・・。
それだけ膵臓が頑張っていたのか?
現在も膵臓は働いているようだが、インシュリンが分解されてしまうらしく・・・。
うーむ。

ステロイドの糖代謝に対する影響をよく勉強しないといかん。
つーか、他に悪さしてないだろうな?

ベタメタゾンて結構キツイのか。・・・キツイのだろうな。
免疫系にも変な作用しているのだろうが、免疫チェックポイント阻害剤使ってるという。
どう考えているのだろう。医師側は。

まだ、新しい転移は出て来てないが。

さて、明日の診察の支度するかな・・・。

【机上の空論】自分が新型コロナにかかる確率を考える。

あくまでも推定。
自分がどのくらいコロナにかかる確率があるのか考えてみた。

再生産数R0、マスクによる感染力低減効果、ワクチンを全員2回摂取済みとして発症低減効果、
こういった数値を使って、感染者に接触した際の感染率を算出する。

1日に近距離である程度、接触する人間の数を推定、
7日間の100万人当たりの陽性者数と無症候感染者率、
これらから1日に接触する人間の中に感染者が何人いるのか推定する。

すると、大阪の場合
100万人当たりの陽性者が8/20日の段階で1559人くらい。
無症候感染者率が0.3、

コロナウィルスの再生産数1.4(適当)

仕事先の一部屋に20人いると仮定、この中から10%と接触があるとする。
と、2人くらいと接触しているのか?少なく見積もる。

通勤時の電車で1両の定員が160人
密にならないように乗車するためには1両40人くらいが適正らしいので、
乗車率100%(ありえないが)で、4倍の人口密度。
面積あたり換算で16人くらいと近距離で接触するのか?

乗り継ぎで2路線使うので片道で32人、往復で64人に接触。
それから徒歩で歩いたり、店舗で買い物したりで1日に10人くらいと近距離接触をしているとする。

結局、1日の近距離接触者は76人くらい。

として以上から、見積もると計算式は省くが、76人の中に感染者が0.154人程度いるらしい。

感染確率はこれになんやかんや確率掛け合わせて、結局3%くらいになるっぽい。

感染しない確率は1日で97%。

感染率は、感染しない確率を日数分掛け合わせて、その日数出勤して感染しない確率を算出、100%から引き算する。

すると、推定感染確率が日数ベースで出てくるのか?

で、ざっと割り出したら、約20日出勤すると50%の確率で感染することになるという結果が。

90日で95%の感染確率。

一月20日出勤とすると・・・。

とっくに感染しててもおかしくないな。

過去の時系列データをここから持ってきてエクセルで小細工したらば、
今日時点で感染してる確率は約30%くらい?

これ以上新規陽性者数に変化無しとすると50%に達するのは10月半ば。

家庭内感染考えないでいるから・・・。

まあ、数字遊びだ。実際のところどーなることやら???

でもね、仕事先で感染者の発生を見積もると、5人か6人、既に感染しててもおかしくないわけで。

まあ、机上の空論だろう。
確率100%にはならん計算なので・・・。感染率は99.9999999・・・・%に近づいていく。

かかってしまったら、・・・困るな・・・。