こないだ買ってきた雑草の種をプリンの空き容器にまいてみました。

底に千枚通しで穴をたくさんあけてみたのだけれど、水はけがあまり良くないです。
まあ、雑草たちが芽を出すかどうか、しばらく様子見です。
ピリピリしてたここ数日の解毒剤となるか?
やっぱり昼寝は良いわ。
ここんところカツカツな気分でいたのだけれど、
思いっきり無駄な時間を過ごすと、
「無駄な時間を過ごすこと」の大切さが分かります。
世間では気分転換には旅行だったりするのだろうけれど、
ぐっすり眠って、アタマすっきり。
やっぱり昼寝っすよ昼寝。
調子の悪いときは休むに限ります・・・。
目が覚めて課題山積な現実に少し憂鬱だけれども。
夕飯炊かなくちゃ。
チーズの入ったスパゲティ。

うまかったです。
で、このスパゲティを作った人に思いを馳せてみる。
厨房で長時間労働に耐える料理人。
材料運びに深夜労働する運送屋さん。
食材仕入れに暗いうちから市場に出かける問屋さん。
農場で作れば作るほど土地が痩せ、
さらに不安定な価格に悩まされる農家さん。
いろいろ考えます。
ま、しょうがないよね。
うまく行かないことはそれを受け入れなくちゃね。
つらかったら認知のひずみを治さなくちゃね。
・・・というわけで、現在の精神医療に疑問を持ちつつ、
根本的に何かが間違ってると思う私でした。
間違ってるのは私ですよ。ええ。
今日は、作業所の工賃と、もし自分が働くとしたらどういう扱いをされたいか、逆に施設を運営するとしたらどれだけ経済的な見返りを出せるか考えていました。
作業所の工賃の低さがなんとかならないか。まったく。
成功しているところから学ぶとしたら・・・?
どうせ比べるなら、一流と比べよう。
で、世界で今一番成功していると思われる会社はどういうところかというと、googleあたりだと思うのですが、そこには奇妙な経済の仕組みが働いているようです。
作業所では工賃が安いけれど、時給100円〜300円くらいは
なんとかお金を頂くことができます。顧客からの支払が源泉ですね?
googleのメインの事業は検索エンジンな訳ですが、
一般ユーザーが検索にいくらお金を出すかって言うと・・・、
0円なわけです。
簡単に言うと広告料収入で儲けるというビジネスモデルになってて、
スポンサーからの広告料でサーバを賄い、電力料を支払う・・・。
このモデルが作業所の経営に応用できないかと考えるのですが、「障害者の特性を生かした事業で広告料収入を得る」というのはいったいどういうことになるか?単純に考えて「見せ物小屋」的なものが思い浮かんでしまい、自分の腹の底の黒さにがっかりします。
なんか良い手がないのだろうか?
イーライ・○○ー社などの製薬会社はなにかにつけ「粗品」をバラまいていますが、あれはこの問題の結論ではないですよね。作業所の工賃には反映されないですし。(ボールペンとか配るけど、作業所で組み立ててるんだろか?アレ。)粗品以外に支出したいってものがあるのだろうか?
「無料」で障害者が消費者に何かサービスを提供し、スポンサーが対価を消費者にかわって障害者に支払う・・・。
ムシがいいのかな・・・。でも、TV番組はこれで成り立ってますよね。
でも、安定して十分なサービスが消費者に提供できないから
社会的に疎外される障害者な訳で、
このモデルが通用するのかわからないけれど。
なんかバックアップする仕組みを組み合わせてなんかできそうな。
たとえば定年退職後の方に調子の悪くなったメンバーのフォローをお願いするとか。有償ボランティアになると思うけれど。
しかし障害者にできて健常者にはできないことって何だろう?
そこを見つけないと競争すれば負けるのだから。
「障害を抱えることの体験を本にする」とかいった、やどかりの里みたいなアプローチを購読者に「無料」で供給するとか?これって需要はあるのか?
あと、ピア・ヘルパーを派遣する人件費をスポンサーに出してもらうとか。
スポンサーへのメリットをどう訴えれば良いのだろう?
財源の手当も考えなくちゃ。一般企業などがどこまで協力してくれるのか。
障害者の雇用率と抱き合わせで網をかければなんとかならないかな?
罰則としてお金を出すのと、スポンサーとしてお金を出すのでは大きく違うと思う。特例子会社に障害者を集めて作業させる・・・ってのは、噂としては、なんかいまひとつだという話があったりなかったり。社会貢献をうたっているけれど、商売として成り立たせていけるのか?
国がスポンサーになるというのもありかなあ?
「障害者版・ニューディール政策」というかたち。
自立支援法では障害者へサービスを提供する施設職員へはお金が流れるけれど、障害者の事業へのスポンサーにはなってくれない仕組みですが、そこを変えてみるというのはアリか?。
障害年金は障害者の労働への対価じゃないし。
そういえば、地方自治体が事業を発注するときは、障害者施設に対しては随意契約で優先的に仕事をまわす仕組みはあるらしい。今考えてるのはそれとはちょっと違うと思いますが。
やっぱりお情け頂戴の世界なのだろうか・・・。
意識をお金を出す側を「スポンサー」という形にして「商売」にできないか?
何に対してスポンサーとなるかとか、
障害者とスポンサーの力関係の差から問題が起きないか?とか、
いろいろ課題は出てきそうです。
これって、「赤い羽共同募金」と変わんないのか?
作業所が独自に寄付を募ると停止される助成とかもあったような・・・?
うーん。まだまだ勉強しなくちゃ。
とりあえず今日の妄想でした。
昨日のお出かけのことについて。続きかな?
なんばから歩いて、道具屋筋にも行ったのですよ。

日本橋の電気店より、こっちの方が面白かったです。

思わず「銃砲刀剣類所持等取締法」を検索。
第二条2 この法律において「刀剣類」とは、刃渡り十五センチメートル以上の刀、やり及びなぎなた、刃渡り五・五センチメートル以上の剣、あいくち並びに四十五度以上に自動的に開刃する装置を有する飛出しナイフ(刃渡り五・五センチメートル以下の飛出しナイフで、開刃した刃体をさやと直線に固定させる装置を有せず、刃先が直線であつてみねの先端部が丸みを帯び、かつ、みねの上における切先から直線で一センチメートルの点と切先とを結ぶ線が刃先の線に対して六十度以上の角度で交わるものを除く。)をいう。
第二十二条 何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、内閣府令で定めるところにより計つた刃体の長さが六センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。ただし、内閣府令で定めるところにより計つた刃体の長さが八センチメートル以下のはさみ若しくは折りたたみ式のナイフ又はこれらの刃物以外の刃物で、政令で定める種類又は形状のものについては、この限りでない。
うっかり包丁も買えないような。
「主婦業」って「業務」にあたるのかなあとか考えてみたり。
主婦の仕事を年収に換算すると
http://allabout.co.jp/career/mrscareer/closeup/CU20080512A/
・・・立派な業務でした。
主婦の皆さん、ぜひ、包丁を持ちながら、最低賃金法の見直しや、労働環境の改善を求めて立ち上がってください。時給2630円を搾取されてる可能性があるのですよ。
・・・ってことは誰かに雇われてるのか?主婦って。それとも自営業?
法律に微妙なほころびがあるようです。
主婦が業務なら銃刀法法違反には問われませんが、労働基準法にひっかかるかも。
自営業だとしたら、役所に開業届は出すべきなのでしょうか?
逆に業務でないのなら、包丁を買ったらお縄です。
うーん、なんだか良く分かんなくなってきました。