カテゴリー: 生活

普通のカレーで妄想を膨らませる

今日は何をしようか考えたけれど、思いつかず普通にカレー。

ビーフカレー
ビーフカレー

具は牛肉・ジャガイモ・にんじん・たまねぎ。

ミニトマトの投入を考えたけれど、やめておいた。
カレールーは5人分用らしい。でも、取っておくのも何なので3人分くらいの量の中に全量投入。
ジャワカレーの辛口。

ご飯も多めに炊いたので、しばらくカレー生活の予定。

買い置きしておいた野菜の傷みが早くなっているので気をつけないと。
今日の中ではにんじんがちょっとやばめだった。
皮を厚めにむくことで対処したけれどどうなることか。

あと、買い物に行ったら鯖の缶詰がまだ1缶98円で売ってたので3缶購入。
カレーに投入したら・・・?やめておこう。

とろろじるのだしに鯖の味噌汁を使ったりするのだけれど、それから考えるに、
ご飯にかけてたべるものとしては悪くはないはずだ。

シーフードカレーの新たな領域か?誰かやったことのある人いないかな?

まったく相手に非がない状況で謝ること

謝って、許されなくても仕方がない。
でも、自分のコントロールを失っていた状況でもあった。
とはいえ、甘えてちゃいけない。信用は完全に失っている。

そこから回復するのがリカバリーであるのだろうか。

今日も電話が入れられなかった。

パキシルが効くのを願うばかりだ・・・。

さてどう詫びをいれるか。

ボランティア先にどう詫びを入れるか思案中。

一方的にこちらが悪いゆえに、徹底的に叩かれる可能性あり。
覚悟していかなければ。

その後どうするかは、話し合いで決めたいけれど、
話し合いが成立するかどうかはわからない。

自分が「他人の意向」を先回りして取りこんでしまうところがあり、
長所でもあり、欠点でもあるわけだけれど、
それがゆえに自分が苦しい状況を作り出してしまうわけで、
どこまで自分の考えを表出できるかが問題です。

しばらく休息したいという意見を言ったのにそれを認めてもらえなかったので
(向こうの意見を話し合いの中で蹴ることができなかった)
強引に休んでしまった・・・という流れもあるのだけれど・・・。

納得がいかなくても首肯してしまう自分をなんとかしなければ。
でも、納得できる選択肢がないのも困ったところで・・・。

やる気が失せているのを正直に言えるかどうか。
やる気のないのがSSRIで改善するものなのか?

まあ、なんとかなるさ。(と、思わないとつぶれそう)

映画『劔岳 点の記』を見てきました。

映画『劔岳 点の記』を見てきました。

私は測量士でもあるわけで、実務経験は少ないのですが山岳での測量の苦労はよくわかります。
ストーリーはちょっと「ん?」と思うわけですが、山の景色を堪能できるいい映画でした。
熊を撃つ猟師と撃たれた熊の様子なんかは、本筋とは関係ないけど印象的でした。

で、自分自身を振り返るに、人生の青写真における三角点を各所に敷設していながら、
遭難しかかっている現在の状況を考えて、なんだか複雑な気持ちに。

抗うつ剤の投薬を受けて、うつ状態に落ち込んだ原因を考えています。

病気を抱えつつ、将来的な私の測量計画を立てて、選点し、
それにむかって少しづつ前進していたわけですが、
周囲の言葉で計画が変更され、方向を見失った気がします。

その言葉を放った人は自然に自覚なしにその言葉を発している。
その言葉の地吹雪で遭難しかかっている私。下手に動くと危険な感覚。
人間社会もまた、自然の一部であるわけです。

そんなふうに自らに照らし合わせて、いろいろ考えています。

雪を背に登る・・・。

結末も人生に照らし合わせると深い意味を持った映画だったと思います。

また、私が必要としているのは長次郎(香川照之)のような案内人なのかもしれないと思いました。
つまり統合失調症を抱え、統合失調症と共に生きてきた言ってみれば病気の達人・・・。
そういえば昨年のPSW実習で何人かそんな方たちとの出会いがありました。

私の想いはいろいろめぐります。
精神医療・福祉は新しい動きがいろいろ続いて出てきています。
でも、本当に大事なことはすでにどこかに転がっているはず。

多くを語らず、映像で人生を映し出す。そんな映画でした。

私にとって雪の代わりに背にするものは何か。
考えてみなければなりません。

正攻法で登れないところも、山を良く知れば道は開ける。
私の大事な三角点を設置するために、考えて、学ばねばならないと思いました。