どの医者にかかろうかな?ということで情報収集。
まず保健所にいきました。
大阪府内の病院・診療所・クリニックをまとめた冊子とマップをいただきました。
次に、就業・生活支援センターでも医療機関の話をしました。
さらに、師匠からも情報を得ました。
それぞれが各医療機関をどうみているのかが違っていました。
大きな病院では入院などの事態に対応できる点と付属する社会復帰施設の類が豊富な点がいいところ。でも、系列病院へ医師の転勤があることと、若い医師が多い点が留意すべきことだと。クリニックもおおよその情報を聞くことができました。夜間・土曜日診療をやっているところはどこか、予約が必要なところはどこか、どこそこの嘱託医をやっている先生は誰か、何某先生は無口だとか、何某先生は女医さんだとか、何某クリニックは開院している日が少ないとか。
いろいろ聞いたのですが、いい医療機関を選ぶには、
結局、医師との相性のいいところへ行くべしというところに落ち着くようです。
相談の限界なのでしょう。たぶん通院している患者さんに聞いても意見は割れるのでしょう。
口コミも主観的情報になるんで自分がどうかという基準にはなりません。
さて、どうしたものか。
受付や電話の対応で決めるとかしかないのか?
何カ所か回ってみるべきなのか?
どちらにせよ選べるということはいいことでもあります。
ベストではなく、地雷さえ踏まなければ・・・というのは言葉が悪いのでしょうか。
もし、通うに楽なところ・・・で選ぶとしたら、不動産屋の連絡待ちです。
不動産屋の返事はこの1週間のうちくらい。
先手を打って、現在の病院で紹介状の用意をしていただこうと思います。
自立支援医療の受給者証の書き換えがからむので、ぐずぐずしていられません。
市役所間の連携もうまく話が通るようにもっていかないと。
・・・勉強になります。一気に引っ越し先の医療・福祉の状況が
多数の角度からの意見として得られる。貴重な体験をしていると思います。
・・・あんまりしつこく聞きまわって嫌がられないように気をつけます・・・。