カテゴリー: 統合失調症

昼夜逆転

ゆうべ師匠と少し話した後、Blogの改装に着手。

よせばいいのにいろいろいじくりたおして現状の有様。
気分は新しくなりましたが、寝床に入ったのはAM4:50

PM2:30頃一回起きて、ちゃんと動作してるか確認して、
また眠くなってしまったので寝たら次に起きたのはPM7:00

いま、朝ごはんを食べたところ・・・もうそとは暗いです。
春眠暁を覚えずと言ったレベルじゃない。

体に悪いので元に戻さなくちゃ・・・。

私が調子を崩すのは睡眠の異常と食事の異常がシグナルです。
この春、ストレスが大きくなるのは分かってますので
いっそう気をつけねばなりません。

休養は十分とればいいかと言うと取りすぎはよくない訳で、
師匠に怒られてしまう・・・。

でも、PSWの実習中は夜中2時、3時までかかって
報告書を仕上げていたわけで、それでもAM7時半には起きていた。
その頃から服用している薬物は変わっていないし・・・。

早く起きられないのはやっぱり気力の面が大きいのか?
それとも、季節的に調子が崩れているのか?

せっかく時間があるのだからゆったりすればいいのだけれど、
気ばかり焦っています。いや、この睡眠量がゆったりでないかといえばそんなことは無いわけですが。

ストレス耐性とストレス脆弱性と敏感さと鈍さ

私は鈍い。

どのくらい鈍いかと言うと、就労支援ワーカーさんに
「テレワークとかできたらいいなと思うんですけど」・・・と聞いて、
「君には外で働くだけの可能性がある・・・」と持ち上げられて、
あっさりそうですかと引き下がるくらい鈍い。

まず、質問の内容が「在宅就労しかない」レベルの人のための施策を自分が使おうとしているところが鈍い。さらにワーカーさんが言外に「あまえるんじゃない」と言っているのをその場で気づけないのも鈍い。

クライエントのニーズにしたがってワーカーが動くなんてのは本当はあまり無いのかもしれない。パッケージ化されたパターンを当てはめるかのごとくかなりルーティン化してる気がする。

もちろん、個別に対応してはくれる。
話も聞いてくれる。

でも、何をこちらが求めているのかを分かってくれないワーカーは多いと思う。
私の表現能力が低いのかもしれない。わかってもらうまでくいさがらないのも悪い。
自分の意識を自覚的にとらえることに困難があるのかもしれない。

必要な情報さえあれば自力でできることが結構ある。
しかし、情報を提供するより「どう仕事を片付けるか=クライエントのニーズを満たすか」に主眼が置かれているワーカーの態度って正しいのだろうか?ニーズと言うのも便利な言葉で、クライエントの真のニーズは・・・とか言い出すとワーカーはクライエントを知らない場所へ連れて行く。介入の度合いのコントロールは難しい。親切は断れない。流されてしまう。パターナリズムとも少し違う。

大阪での件はアウェーで戦う不利がある。相手のワーカーとはキャリアも違うから、担当ワーカーに任せたほうが簡単に事は片付く。でもそれでいいのかという思いが常にある。

逆に今までの職場でつぶれてきた経験から、自身の能力以上の仕事を抱え込むクセも分かってきている。つまり自分のことが見えていないのだ。

そこに気づくと、どこまでを自分で処理すべきか悩ましいことになる。

「障碍者」として自分を扱うのにいまだに慣れていないのか?
発病から16年になろうとするのに見えないことがまだまだある。
やればできてしまうことが多いことが、障碍を見えにくくしている。

そしてそれが他人の助けを借りることに困難を発生させる。

自分の本意ではないことが起こったとき、抗議するべきなのだが、
妄想のことを考えると、一歩後ずさりをしてしまう。

嫌な気分がするのだが、それに対して耐性がついている。
ストレス耐性とストレス脆弱性がモザイクのように自分に存在している。

ものすごく敏感なところとものすごく鈍感なところ。
病気なのだなあと思わされる。
人間は多面性を持っているといわれればそれまでだけれど・・・。

いままでいろいろあって傷つくことにも慣れてしまっている。
他人に共感するのに不都合を生じるほど鈍いところもある。

でも、ストレスに弱い。人に「繊細だ」とも言われた。

いったい自分はなんなんだと思う。

この感情、同病者は分かってくれるのではないかという期待を持っているのだが・・・。
人それぞれだ・・・。

こうして思考は散乱していく。何をいいたいのかわからなくなってしまった。
すごく重要な気づきがあったつもりなのだけれど言葉にしたらおかしくなった。
鈍くて脆弱である。

あっさりスルー

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※本文と写真は一切関係ありません(肉うどん)

今日は通院日。

朝寝坊してあわてて出かけたのですが、寝ぼけていたのか病院の駐車場でバックしすぎて雨水溝に後輪を脱輪。

直すひまなくワーカーさんと面談。大阪でのことを話したら、これからの手続きについていろいろ情報をいただきました。

まずは傷病手当金について。あとで全国健康保険協会に問い合わせるようにとの事。退職後にもらい続けるためには健康保険に1年以上加入していて、退職前の1ヶ月間に働いていないこと、などなど要件があるようです。

次に雇用保険は受給期間の延長という手続きで支給期間を後に送る事ができること。そのためには離職後30日働かないで居た期間があった翌日から1ヶ月以内にハローワークで手続きするとの事。それに必要なので前の職場からの離職票を入手すること。離職に当たっては就業規則に沿って手続きを踏まないといけないのだけれど、あの職場にそんなものがあったっけかな?見た覚えが無い。

傷病手当金と雇用保険の両者の理屈というのが、傷病手当金は病気で働けない人のため、雇用保険は働きたいけど職がない人のためですので、ある日で切り替えて両方を続けてもらうというのは不自然ではあります。精神障害の働ける・働けないってのは微妙な問題をはらんでいるので難しいところです。「今までの職場環境では病気で働けなかったけど、他の環境でなら働ける」というのが落としどころなのでしょうか?職場不適応による障害の増悪とすれば話としてはすんなりいくのかな?みんなはどうしてるんだろ。「働ける」「働けない」ってのも職によるわけで解釈が難しいところです。SEは無理だけど内職作業なら余裕でOKとかって場合はどうなるのか?不正受給になってもつまらないので調べなくちゃ。

あと、自立支援医療の切り替えが必要なこと。そのためには住民票を移さないといけない事。同時に障害者手帳も大阪のものに切り替えないといけないこと。通う医者と薬局を決めないといけないこと。

各種診断書、提出書類はコピーをとっておくこと。転院後にそれがあると話がスムーズなので。

詳しくは各機関に問い合わせるようにとの事でした。

 
その後で医師の診察。
話をしたら、あっさり「ああ、そうですか」でおしまい。紹介状など書類をいろいろお願いするのでよろしく頼みますとお願いしてきました。

そして、会計済ませて、処方箋を薬局へFAX。傷病手当金の書類を依頼。
 
 
で、駐車場へ。ワーカーさんと警備のお兄さんに後ろを持ち上げてもらいながらエンジンふかしたらわりとあっさり脱出。FFの軽自動車だから当然か。底面にもダメージはなさそう。自分の集中力が切れているときというのはいつもなにか起こります。大きな事故でなくてよかった。

ほんとにこれから大丈夫かなと不安になりつつ、各種手続きは自力で血を吐きながらやるつもり・・・っていうかそんなに難しくは無いのだろうけれど、こまごましたものが静岡と大阪で同時並行的に進行するので、取りこぼしが無いようにしないと。

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気を引き締める。かつリラックス。

20090315_0845
ピント合わせ失敗。現在の私の心理状態みたい。目の前のものを意識しながら、遠くの結果にとらわれている・・・。いま、私のするべきことと、その行き着く先。両方を見ないと。

大阪へのアプローチが終わって一休みです。

いろんなことを話して、いろんなことを聞いて、いろんなことを考えました。
材料がいっぱい出てきたので、どう組み上げていくのか。

反面、材料が集まり始めてきたことに油断してしまいそうです。

ちょっとした情報を聞き落としたり、不注意でしくじるのはこんな時かもしれません。疲れてますけれど、緊張をある程度保って、慎重さを欠かさないよう気をつけたいと思います。

3月末までの少しの間、こころのメンテナンスをしなくては。
いままで突っ走ってきたところを振り返り、見直す必要があります。

ちょっと過剰な活動量だったので、反動も来ています。
思えばここ数年、自分の限界スレスレまで何回か無理してますんで、棚卸しが必要かとも思います。いつもかいてるこのブログ。結構自分を見つめているつもりだけれど、他人が読むことを意識するために、すこし肩肘張ったものになっています。こことは別に考える時間を取らないといけないかなと思います。

時間はすぐに過ぎていきます。のんびりできるのもすこしだけ。
この時間を大事にしたいと思います。

さて、病院へ行く支度をしなくては。

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面談をくりかえし

明日は通院日。

昨日の大阪での面談やら何やらでまだ頭が混乱気味です。
病院の医師とワーカーさんにどう説明しようか考えています。

こう連続すると面談に疲れてきました。
自分のことを説明するのがほとんどの時間を占めていたわけですが、
自分のことをわかりきっているワーカーさんたちが、なんと思うか
おっかなびっくりです。でも、半分楽しみです。

疲れがまだ抜けきりません。
提出書類もあったのでやっとこさ書き上げました。

さらに何か課題が無いか相談してきます。
と、いうか、前の職場の引止めをどう振り切るか考えなくてはいけません。
(労働条件の改善を求めれば向こうは黙らざるを得ないでしょうが。)

悩んでもしょうがないので、出たとこ勝負でいきますか。

考えすぎはよくないと人にはよく言われますので、
だったら行動したからいいじゃないかと開き直りたいと思います。

 
 
 
ちょっと無理があるかなあ?

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