カテゴリー: 統合失調症

さて、これからどうするか。

さて、ブログ村の順位が2位に落ち、ディープな方向に舵を切ろうかと思っています。ええ、あのぶどうはすっぱいですとも。

さて、居住地確保と、職場確保、医療機関確保、の3つが大きく私の現在の問題となっております。昨日まで、大阪へ偵察に行っていたわけですが、どうも戦況は不利であることはお伝えしたとおりです。で、今後どうするか。

現地での相談支援事業所を利用することがひとつ。餅は餅屋です。なにか手段を持っていることでしょう。ただ問題は私が現地の住民ではないことです。利用が可能かどうかのリサーチをかけねばなりません。これは電話一本で済むか。
万が一、住民以外はダメだといわれた場合どうするか。理屈から行けば自分の今住んでいる現在地の市の相談支援事業所に行ってみることが考えられます。そこから間接的に紹介という形で話をつないでもらうことが期待するところです。ただ、その事業所とは前職場である程度つきあいがあったこともあり、ちょっとあらたまって依頼するのに抵抗感があるのがネック。まあ、これは割り切って行くしかない。

別の線で考えて、通院している病院のワーカーさんに間に入ってもらうこともひとつ。医師の意見書、診断書、紹介状などいろいろ必要になってくるので、話が早いと思われる。それに、今までメインに相談に乗っていただいていたのはこのワーカーさんだったので、話が込み入ってきた場合説明が出来る人はこの方くらいだけだ。しかし、忙しい方なので動いてもらえる可能性は低い。

あと、ハローワークの窓口を利用すること。これは遠隔地に通用するか分からないが、一応全国規模の組織を持っているから、職業紹介のみならば利用が可能かと思われる。実際に使えるかは試してみないと分からない。生活を安定させるのが先か職を探すのが先かという問題だけれど、大阪の機関への仲介で話が早くなるくらいのことはあるのではないかと期待する。ただ、私の知る某ハローワークの担当者はいまひとつ信用できない。というか頼れそうに無い。というか、精神障害者の就労になんか積極的でないものを感じている。
就職する職種であるけれど、これは選べないと考えた方がいいだろうか。
ピアPSWというのはいかがなものか。PSW取得の動機がすでに消えているのでこだわることは無いのだが、もったいないと思うのと、何かが出来るのではないかという思いがある。漠然としたものなので、職場を考えるのに具体化できるか分からない。あと、合格発表がまだ先だ。当事者はおことわりとハッキリ言うところもあるので様子を確かめて仕掛けないと。クローズドでいく手もあるけど、遅かれ早かればれるよな。

医療機関は現地の保健所に相談か。その後、現在かかっている病院の紹介状を持っていけばなんとかなるだろう。ただ、保健所をどこまで信頼できるか。素直に「良い」医療機関を紹介してもらえるのかという不安が残る。あと、紹介されても受けてもらえるかは分からない。

ううむ、頭が整理されてこない。

大阪における不動産物件の情報も、低額なものを中心にまだまだ集めないと。
職業も障害者雇用で月12~15万の給料を望むのは厳しいかも。
(なんたって福祉施設の職員の給与ですらそのくらいだから)
だとすると、住めるところは選べない。3万~5万の物件が相応か?

移動手段も原付もしくは自転車になるのだろうか。
と、すると、駅へのアクセスが楽なところか、仕事場に近いところ。
駅に近いところは家賃は高いから、仕事を先に決めるべきか。

静岡にいるうちに大阪での仕事を定めておいて、そこを起点に攻めるのがいいのか?
でも、それはJOBプラザに人に反対されている。

そんなことを考えて夕べは一晩。体調管理が出来ていない。
さっき目が覚めたところ。ダメだこりゃ。

社会の狭間に落ちて

静岡から大阪への移住を計画中です。なぜかはいつか明らかにします。

仕事を見つけて、住むところを見つけて、医者を見つけて友達を見つけて・・・

いろいろ考えなければいけません。家で考えていてもしょうがない。現場へ行くぞ!
で、今回、大阪に偵察に行ってきたわけです。

で、まずJOBプラザ大阪で適職は無いか、障害者であることをオープンにして相談してみました。プロフィールにあるようなことを説明して、今までの職歴について話しました。PSWを生かして就職するとか考えてみたいと思っていたのですが、そうは簡単な話ではないらしい。PSWでなくても、コンピュータ関連でも、測量でも同じ。
まずは、大阪での暮らしに慣れてからではないと仕事が続くものではない、と。だからまずは住処を決めて医療機関にもつながって服薬などの生活を軌道に乗せた上で就職先を探すようにとのことでした。精神障碍者の特性をハッキリ言わなくても突いてきてるなと感じました。

一方、不動産屋にも偵察に。こちらでは本来仕事が決まってからそれにあわせて住居を決めるのが正当なわけで、収入の確保されてない人間に貸せる物件は無いらしいです。裏技的に、現在の職の源泉徴収などから「現在」収入があることを家主に見せることによって入居した上で仕事を探すという方法が考えられるようですが、なんせ今までの職の給与額の少なさ加減が話にならない。家賃は約6万から8万くらいが予想されるのですが、今までの就労継続B型事業所職員の賃金は手取り月11万円。源泉徴収票を見せたところで納得してもらえるものではありません。家が借りられない正職員ってなんだったんでしょうね?家賃の水準を落とす必要があります。今回行った不動産屋はその手の格安物件があまり無かったみたいです。大阪って敷金礼金の類が退去時に返ってこないとの事。

住居が先か、仕事が先か・・・。移住計画は厳しい局面を迎えています。
と、いうか今回は切り口を間違えたかも。

また、障害者雇用での賃金額は話が具体化してこないとなんともいえないところがあり、悩ましいところです。
クローズドで行くのも最悪、考えないと。

とりあえず、まだ他に道は無いか・・・ということで、来月あたりもう一回大阪へアタックをかけてみます。予約制の相談できる場所があるので、住居、仕事など総合的に「障害者」の立場を使ってアプローチしてみます。それから、現在通っている医療機関から、大阪への医療機関へのスイッチ作業も考えないと。

不動産屋も地道に理解のあるところを探らないと。
さもなければ、ネットカフェ難民覚悟かな?と、現実と向き合ってます。ん?向き合ってない?

いろいろ情報収集するのが今回の目的のメインでした。パンフレット類を集めて、アプローチする場所のめどをつけています。
本からは学べない社会とのやり取りはいい経験になるとプラス面も考えながら、吸収できるところは自分ものにできるようしたたかに行きたいと思います。方法はあるはずです。ただ、軌道に乗るためには初期加速に何かが必要になるということです。方法つかんだらこりゃいい財産になるぞ。

カウンセラーさんとか、不動産屋の営業の人とか、新聞屋さんの経営者さんとかさすがでした。やっぱ対人関係を構築する能力に長けている人は違います。すっかり手玉に取られてしまいました。言い方は悪いけれど。

私はPSWの資格は取れても、一障害者です。出来ないことは多いし、経験も足りない。
ゼロから(マイナスかも)スタートする人生の転機に今立っているんだと、そう思います。

リカバリーのための挑戦は続きます。

おうちへかえろう

ポートタワー
ポートタワー

冒険と出会いの日が終わり、はるばる家路へ。

通信制大学へ通ったことは、私の行動半径を格段に広げました。
スクーリングで遠くへ旅することを覚えました。
家にこもりきりだったわたし。新幹線には修学旅行以外に乗ったことなかったのに。

きっかけがあれば変わるものです。
まだ、その余裕は無いけれど、旅行三昧の日々を送るのもいいかなと思ったり。
それには、あまりにも体力と資力が無いけれど。

はやくおうちに帰ろう。
次にやることが待っている。

希望と絶望を両手に抱えて。
挫折しながら生まれ変わろう。

期待も必要ともされなくても。
自分の信念を曲げざるを得なくても。

大阪でひとりぼっち

大阪で一人。
ビジネスホテルで一人。

人は一人で生まれて、一人で死んでいく。

でも、誰かに背負われて生きていく。
自分も誰かを背負う日が来るのだろうか。

そのために今日は一人。
たくさんの一人ぼっちの人と一緒に一人。

一人ではないけれど、一人。

ちょっと大阪まで

街の様子を確かめに出かけてきます。
 

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自分の立ち位置の確認も兼ねて。
精神的なメンテナンスも含めて。

障碍を持って働くということにどれだけの幅が社会の側にあるのか確かめてきます。
皿洗いや清掃、内職仕事しか与えられないのか、そんなことはないのか。

はたして自立生活に足るだけの収入は確保できるのか?
自分の能力は通用するのか(多分しないと思う)

クローズドで働くことも現実的には考えないといけないのか?
はたまたオープンでも十分やっていけるのか?

先進地のひとつである大阪の現状を見てきます。