コレ読んだ。
精神病理学を踏まえた精神論?
うつ病をめぐって最近出てきた問題をわかりやすく解説しています。
詳細は読んでいただけばわかるので省略。
疾病利得をめぐってのモラルハザードの問題。
自分もストレスを抱え込んでひいひい言ってるけれど、
それで正常なんだな。普通、苦労するのが人間であって。
責任を他人に転嫁するのもほどほどに・・・と。
しかし、責任ってなんだろう?
企業責任、自己責任、過失責任、・・・etc.
権利と義務という時の義務も責任になるのかな?
で、責任はストレスとともに引き受けて乗り越えねばいけないと。
痛いところ突かれたね。
でも、コレがほんとうに支援を必要とする障害者の不利益になる
論調につながらないことを祈ります。
世間では精神障害者がまるっきり理解されてない場合も多く、
ことに統合失調症は理解が薄い。
つうか、理解(了解)不能なところがこの病気でもあるわけで。
そのへんは医師に任せねばならないのだけれど、
家庭の医学的にバッサリやられてしまって、いろんな混同をされていたり。
この本を読んだ人が、統合失調症の前駆期の人を追い詰めないといいけれど。
陰性症状のどうしようも無さを切って捨てなければいいけれど。
わかりやすい主張なだけに、怖くもあります。
とりあえず、私はがんばるよ。お仕事。
就労が無理ならば、自力で何とかするまでさ。
・・・なんとかなるんかいな。
いや、なんとかするのだ。
半分再発覚悟だけどね。
ストレスフルだけれども、ストレスは人を成長させるもとになる。
ストレス下でのパフォーマンスで真価が問われる。
・・・。
ストレス脆弱性を持った身には辛い世界です。
淘汰されてたまるものか!!