カテゴリー: 統合失調症

PSWってホントに認知されてないのな・・・

今日は、成年後見制度の話を聞きに行ってきました。

話は高齢者のことと知的障害者のことに偏ってて、
精神鑑定が必要なときは精神科だよ。神経内科はいいけど心療内科はダメだよ・・・
書類を作るときはどーのこーの・・・みたいな話を聞いたのですが・・・。

社会福祉士の話は出てきても、精神保健福祉士のことは一言も出てこないのな。

世間的にはそうだろうな。

講義のあとに講師にその辺聞こうと思ったけれど、
「うちは精神障害者はおことわりですから・・・」ってオイ!!

ばっさり切られてしまいました。

わからんでもないのが悲しいところで、自分みたいなのが悪いんだろなとか考えたり。
きっと、過去に痛い目にあってるんだろなとか想像したり。

 
 
今日はヨドバシカメラへ寄ってこれたのが収穫かな?
エネループを買ってきました。探してたものはみつからないのに。

新入社員がぞろぞろカルガモ状態で「いらっしゃいませ~」って
店内を行進してたのはさすがに異様でした・・・。

社会に適応するって、何なんだろうかなと考えさせられた一日でした。

物事はよく考えないと生きてはいけないはずなのに、
考えないように強制される社会なんだな。

考えすぎか?いや、考えが浅いんだ・・・。

どっちやねん!!

多重逃避

色々逃げてます。

試験まであと3週間を切った勉強から逃げて、仕事用サイトの作成に逃げ、
仕事用サイトの作成から逃げて、パソコンの設定に逃げ、
パソコンの設定から逃げて、ブログの書き込みに逃げ、
ブログの書き込みから逃げて、食事の支度に逃げ、・・・

全部必要なことをやってるはずなんだけれど、みんな中途半端。
なんとかしなくては。

いつまで食いつなげられるか逆算しないと。
全力でいかないといけないのだけれど、
全力を出したら再発の恐れもあったり。

昔を思い出して、ちょっとやばいかなと思ってます。

やばいときに限って、用事が入ります。
招集されていってみても、たいしたことやるわけでもなし。

ただ呼び集めるのが目的な感じだったり。

こういうのから逃げないといけないのに・・・。

危険な季節

いつの間にか4月が近づいてきました。

私の発病したのも(というか、陽性症状が激しく現れたのが)この時期です。

最近、焦りが出始めてきて、自分をしっかり保たなくてはいけないなと思っています。
いろんなことがこの時期は集中して降りかかってきます。

親も心配してメールよこしました。

大丈夫、だいじょうぶだよ・・・きっと・・・。

いま、仕事用サイトを作っているのですが、サーバーが妙に重いです。
こりゃ帯域制限かけられてるのかな?

上位プランに思い切って入ったのに、下位プランであるこのブログの方が軽いってのはなんなんだろう。

またアマゾンのEC2に世話にならないといけないのかな?

なんとかサイトを軽量化しないと。
重いのはネットが混んでるのか、データベースが混んでるのか切り分けなくちゃ。
見栄えのいいサイト作ろうと思ったのが間違いでした。
軽量バージョンも作らなくちゃ。・・・二度手間・・・。

さて、今から寄り合いにいってこなくっちゃ。

少し鬱気味です。

診察ってなんだっけ?

なんか世間話というか、生活上の問題が中心で、
医者に話をもちかけるのが正しいのかわかんない最近の診察です。

結局は「自分はどうしたいのか?」にたどり着いておしまい。

薬も「前と同じの出しときますね」でおしまい。

ちょっと物足りないけれど、それが回復してきた証拠なのかなあ?
精神支持療法っていうやつなのかな?自分、PSWなのにそのへんよくわかんないや。
他人のことは岡目八目で「なんとなく」わかるんだけれど、自分のことはダメです。
(完全に「わかる」って事はないんだけれども。言い換えるとストーリーを「作る」みたいな感じ。)

朝早起きして早い順番をとって、10分話を聞いてもらっておしまい。

でも、それだけで安定してるんだから、凄いというべきかな?
その辺に不満を持って薬をやめちゃったりする人がでるんだろうな。

前にも書いたけど春先で、要注意の時期なのですが・・・。
とりあえず生活をきちんとして、やるべきことを片付けて行かなくちゃ。

「普通の生活」ってたいへんだ・・・。

異国と祖国と法律と本音と建前と・・・

今日は人口密度の高い場所で話を聞いてきました。在留外国人の帰化について。
くたびれたよ。

前に工場で働いていたときに日系ブラジル人の皆さんと一緒に仕事したことがあります。
彼らは12時間の二交代制。きついだろうなと思われますが、
みんな明るくてよく働く素敵な人達でした。

祖国に帰るのか、日本に残るのか。
いろいろ思うところがあるのだろうな。

で、今日はそんな人やアジアの国からやってきて、
日本人になろうとする人の手伝いをするお話を聞きました。

なんでそんな話を聞いてきたかって言うと、
これから老人介護などを中心に、
福祉関係に外国の方の力を借りるようになると言われてるから。

彼らの力を活かすために、日本の私が何が出来るのかを考えながら聞きました。
まだなんにもできないけれど。

基本はやっぱり対面して話を深く聞くことが第一のようです。
彼らも日本人と同じで、強みもあれば弱みもある。
弱みを見せまいとすると、「嘘」をついてしまうこともある。
そしてそれが原因で不幸を呼びこむこともあるようです。

統合失調症を長いことやってる私なのですが、
やっぱり痛いところはつつかれたくないわけで、
ガードを固めてしまう気持ちがわかるつもりではあります。

で、書類なんかで不実記載やっちゃってアウトになるとか・・・。

なんか人間の暮らしていく中で、決まりを守ることと、
自分を守ることがせめぎ合っているのだなあと思いました。

詳しく話せないんで、よくわかんない話になっちゃいましたが、
これからの社会のカギの一部がほんとにちょっとだけ見えた気がしました。
マイノリティという言葉でくくってしまえば同じような立場にあるような気もしますが、
それぞれの個別の事情を汲んで話を聞かなくちゃいけないんだなと感じました。

私、そんななかでこれから生き残っていけるのかちょっと不安です・・・。