カテゴリー: おしごと

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あちらを立てればこちらが立たず。

今日は通院日でした。
採血検尿診察。さっき帰って来た。
輸血に関しての感染症の有無の結果だけはまだ出ていない。

調子は悪い。
爪囲炎が悪化している。

相見積もり。スケジュールと金額と各種調査の調整でご破談。
急な話ってやつはうまくイカン。
3重4重に挟まれてしまって、振り出しに戻すしかない。
悪者になるしかないかな。
後は淡々と毒を撒くだけ。

それぞれの言い分全部聞いてるとこっちがぶっ壊される。
破壊力の強いものからは距離を保たねば。安全距離確保。
単純に強度のみならず複雑さも大きいファクター。

「ぶっ殺すぞ」と言われれば逃げるしかないように、
「死ぬぞ」と言われればやはりねえ。

情報の正確さがモノを言うのでなんともはや調査が必要なのだが、
そのヒマがなかった。

調査すればするほどわからなくなることでもあるのだが。
原価率がわからんとか、人工計算が詳細出てこないとか。
2方面からの調査でかけ離れた結果が出てきて比較にならん。

一方は別件の金銭取引に関わるので顔潰すわけにいかんというのが苦しい。

本当ならもう1件世話になっているところがあるのでそこにも打診せねばイカンのだが…。

もう限界です。

しばらくぶっ倒れます。

って言ってると、謎の人から謎めいたメールが来たりして。
自己紹介が大きくはしょられてるんで困っている。
釣りかな?

こっちにメリットがあるのかもわからない。
どう反応すればいいのやら。
少なくともタダで時間をくれと言っているらしい感じ。

善意にもとづいていれば、ボランティアの強制は許されるのであろうか?
マーケットリサーチなのだろうか?スカウトメールなのか?謎です。

心当たりのある方。spamでなければ反応するように。

タダで使われることの苦しさがわかるから、相見積もりって苦しいんだよなあ。
某クライアントは支払いする気ないらしい。
こないだ仕事した時、新車買ったんで自慢したかっただけなんかな・・・。
そんなことを思う複雑怪奇魑魅魍魎の跋扈する夏の納涼の日です。

背筋が寒いぞ。色んな意味で。

くたびれた。相見積もり失敗。

見積り精度の問題で相見積もり失敗。
仕方がない。
事前準備が周到な方が勝つ。

時間もなかった。

同時並行にも限度がある。

新たなトラブルも嫌なので・・・。
考えなおす。
最小の被害で済むにはどうしたらいいのかだ・・・。

先月した仕事の入金がない。
これは切っていくしかないかな。

いろいろ腹に据えかねることばかり。
落ち着いて切り替えていこう。

手元の見積書

見積もりについて研究中。

某見積を集めてみた。

同じものを見積もる場合でも会社によって見積もり方がまったく違う。
相見積とっても簡単に比較できない。商品毎か総額はかろうじて比較可能か?

ということは、見積書というのは業態に合わせて比較的自由に作れるものなのだ。

が、以前、web案件で人日計算でスケジュールから見積もりを作ったら、
あっさりダメ出し食らって見積もり直したことがある。
結果、労働力に見合わない額で案件を請ける結果となった。実害が発生している。

どのくらいの害かというと、
人日計算で51万必要→端数切って値引きして47万近辺で見積もり
ダメ出しされて成果物単位で35万に
というくらい。

何ヶ月も縛られる案件でしかもオリジナル部分が多い。妥当だと思う。

さらに一部下請に出したら何故かそっちからこっちの見積もりにダメ出し食らうという悲劇が。
見積もりが通らないとの主張だ。

なんだかんだした挙句に見積もり通って仕事が終わり、最終的に私が手にした額は・・・。
喰っていくのにやんやんに頼らねばならぬ訳である。

計画性を持って仕事をしたいと思うのでいろいろ考えて見積もるのだが、
オーダーメードと既成品を同列に並べて比較されてしまうことや
ボランティアという魔の労働力に喰われてしまったりするのである。

で、今これからの見積もりについて考えているのだが、
・・・生産に必要な額から積算すべきか、需要供給面から逆算するかが問題である。

生産に必要な額は自分の生活を支えるのに必要な額から決められる。

需要供給から考えると・・・事業が続かなくなるおそれがある。
そこで付加価値をつけて競争力上げる必要があるのだが・・・。

で、・・・・。

言いたいことは、見積り作るのに必要なことがないので、
必要だよって言ったつもりなのが、まだその段階でないと言われてしまって、
にっちもさっちもいかなくなっているのである。

落とし所を考えているのだが・・・。

・・・って、思ってることを書いておく。

で、ココにこうやって書かれるととっても嫌だという方がいるんだけど、
あえて書いとく。
自殺したいくらい嫌らしいんだけどね。

厳しいのは当然なので耐えていただくしかあるまい。
書くべきかどうか考えたのだが、こっちだって見積書一枚作るにも真剣にやっているのである。

これもハラスメントなのか?

さらに。
仕様書やら契約書(受発注書)やら内輪でのフローやら検収・請求・領収・・・・。
問題山積み。決まっているべきことが決まってないんで・・・。

根本的な考えの違いも浮上。
作業所のふざけた工賃レベルの問題とかから始まって、
そんなんではないことが出来るって話が原点だったと思ったのだが違ったみたい。

そこまで持っていくのにどーすりゃいいか考えてたんだが見当違いらしい。
ああ、もうエエのか。

下痢が止まらん。文章もダダ漏れ垂れ流し。誰かアテント持ってきて。

納得の行く解答とその傾向と対策

おおよそ何がどうなってこうなったか理解できてきた。

しかし、ここに書く訳にはいかないのだ。

あえて言うなら謎が謎だった要因が見えてきた。

ストンと理解できたのでよしとしよう。

傾向は非常に困難な状況を招くものである。

対策はプロでも手を焼くほど難しい。

よって対策はないに等しい。

時間が必要か?それともそんな時間使ってる余裕は私には残されていないかだ。

やんやんはさすがに慧眼で経験値が高かった。
さかのぼって考えて、最初っから見抜いていた。
ということでいい妻を持ってよかった。

さてどうするかだ。

他人の皮算用

取らぬ狸の皮算用・・・。

他人の作った資金計画見る機会があったんだけど、
正直、まだ希望する額が並べてあるだけで「計画」ではなかった。

市場規模、市場開拓の見通しがない。とか、
スタート初年度でいきなり目標到達しているとか。
問題ありあり。

一歩ひいてみると、引くわ・・・やっぱり。

まだ試算段階なんで厳しい見方なんだけど、甘い。
希望に到達するまでの計画を説得力ある数字で埋めねばならんところだが。

初期の宣伝広告が浸透するタイムラグとか見積もるのは難しいけど、
やっぱり商売というのは信用積み重ねて拡販するものだと思うので、
目標にその計算が抜けているのは痛い。

継続的な経営計画を立案するのに、事業が徐々に大きくなっていく視点が欠けてる。
資本投下して、リターンがあってそれが次の資本になって…というサイクルが回ってない。

まだとりあえず数字埋めただけとのことなのだけれど、5年分同じ数字で埋まることはなかろうて。
単年度決算を5年展開しただけのものは計画と言わないんじゃ…。

岡目八目で批判はたやすいけれど、コイツをどう現実的な数字に落としこむのか。

遊びじゃないんだから。とはいえたたき台に文句言っても仕方ないか。
でもせめて5年目で目標到達くらいの慎重さが見たかったなと思うのでした。

やっぱり最初はゼロないしはそれに近いところからのスタートだと思う。
むしろ、初期投資考えるとマイナスからでもおかしくない。
で右肩上がりになるように努力目標をマイルストーンとして決めていくのではなかろうか。

わかってるとは思うのだが…なんであえてああいう数字の並べかたするかな?

と、いいつつ、自分の事業計画が病気でまるで立てられない私なのでした。
毎年入院してるんじゃなあ…。

厳しいな。まったく。