カテゴリー: おしごと

うわー!文字化けだ!!

一時間かけて書いた書類を保存。
メールに添付して送ったら・・・。

文字化けしてたようです。

あれー?と思って手元のファイルを開いてみたら、完全に文字化け。
エンコードをいろいろ試してみてもダメ。
書いて保存した当のopenofficeでも読めない・・・って
フォーマットいろいろ試してもダメ。
フォントのせいでもないらしい。

完全に化けてます。手も足も出ない。いろいろツール使ってもダメ。

大バグじゃないかー!!

時間を返せー!!

気合いを入れて書いたらこれだ。まったくもう。

しばらくふてくされることにします。

商売って何さ?(本日の妄想)

今日は、作業所の工賃と、もし自分が働くとしたらどういう扱いをされたいか、逆に施設を運営するとしたらどれだけ経済的な見返りを出せるか考えていました。

作業所の工賃の低さがなんとかならないか。まったく。

成功しているところから学ぶとしたら・・・?

どうせ比べるなら、一流と比べよう。
で、世界で今一番成功していると思われる会社はどういうところかというと、googleあたりだと思うのですが、そこには奇妙な経済の仕組みが働いているようです。

作業所では工賃が安いけれど、時給100円〜300円くらいは
なんとかお金を頂くことができます。顧客からの支払が源泉ですね?

googleのメインの事業は検索エンジンな訳ですが、
一般ユーザーが検索にいくらお金を出すかって言うと・・・、

0円なわけです。

簡単に言うと広告料収入で儲けるというビジネスモデルになってて、
スポンサーからの広告料でサーバを賄い、電力料を支払う・・・。

このモデルが作業所の経営に応用できないかと考えるのですが、「障害者の特性を生かした事業で広告料収入を得る」というのはいったいどういうことになるか?単純に考えて「見せ物小屋」的なものが思い浮かんでしまい、自分の腹の底の黒さにがっかりします。

なんか良い手がないのだろうか?

イーライ・○○ー社などの製薬会社はなにかにつけ「粗品」をバラまいていますが、あれはこの問題の結論ではないですよね。作業所の工賃には反映されないですし。(ボールペンとか配るけど、作業所で組み立ててるんだろか?アレ。)粗品以外に支出したいってものがあるのだろうか?

「無料」で障害者が消費者に何かサービスを提供し、スポンサーが対価を消費者にかわって障害者に支払う・・・。

ムシがいいのかな・・・。でも、TV番組はこれで成り立ってますよね。

でも、安定して十分なサービスが消費者に提供できないから
社会的に疎外される障害者な訳で、
このモデルが通用するのかわからないけれど。
なんかバックアップする仕組みを組み合わせてなんかできそうな。
たとえば定年退職後の方に調子の悪くなったメンバーのフォローをお願いするとか。有償ボランティアになると思うけれど。

しかし障害者にできて健常者にはできないことって何だろう?
そこを見つけないと競争すれば負けるのだから。

「障害を抱えることの体験を本にする」とかいった、やどかりの里みたいなアプローチを購読者に「無料」で供給するとか?これって需要はあるのか?
あと、ピア・ヘルパーを派遣する人件費をスポンサーに出してもらうとか。
スポンサーへのメリットをどう訴えれば良いのだろう?

財源の手当も考えなくちゃ。一般企業などがどこまで協力してくれるのか。
障害者の雇用率と抱き合わせで網をかければなんとかならないかな?

罰則としてお金を出すのと、スポンサーとしてお金を出すのでは大きく違うと思う。特例子会社に障害者を集めて作業させる・・・ってのは、噂としては、なんかいまひとつだという話があったりなかったり。社会貢献をうたっているけれど、商売として成り立たせていけるのか?

国がスポンサーになるというのもありかなあ?
「障害者版・ニューディール政策」というかたち。
自立支援法では障害者へサービスを提供する施設職員へはお金が流れるけれど、障害者の事業へのスポンサーにはなってくれない仕組みですが、そこを変えてみるというのはアリか?。

障害年金は障害者の労働への対価じゃないし。
そういえば、地方自治体が事業を発注するときは、障害者施設に対しては随意契約で優先的に仕事をまわす仕組みはあるらしい。今考えてるのはそれとはちょっと違うと思いますが。

やっぱりお情け頂戴の世界なのだろうか・・・。
意識をお金を出す側を「スポンサー」という形にして「商売」にできないか?

何に対してスポンサーとなるかとか、
障害者とスポンサーの力関係の差から問題が起きないか?とか、
いろいろ課題は出てきそうです。

これって、「赤い羽共同募金」と変わんないのか?
作業所が独自に寄付を募ると停止される助成とかもあったような・・・?

うーん。まだまだ勉強しなくちゃ。

 
 
 
とりあえず今日の妄想でした。

やばい、覚醒状態が続いてる。

実は夕べは一睡もしてません。

朝、これなら午前中にクリニック行っても大丈夫だと判断して、
午前中に通院を済ませてきました。

連休前で、クリニックの医療事務のお姉さん曰く
「前代未聞の混み具合」だそうで、
4時間待ちという悲惨な方が続出してました。

薬局も1時間待ち。

その間に電気店によって、Macの外部モニタアダプタと書籍を買ってきました。
27インチ画面でウィンドウ開きまくり、さらに外部に15インチを。
Macはものともせず動作しております。

電気店では私のと同じMacが19万ちょいで売られてました。
ああ、シバさんに足を向けて眠れません。

・・・だから眠れないのかな?

それはそれとして、ついでに買った書籍です。

かなり本気です。・・・ということは病状が悪くなる前触れです。
ペース抑えないと・・・。

でも、マジにならないといけないと思うから。

・・・それがいかんのに・・・。

ああ、難儀です。

とりあえず今から昼寝します。眠れるかな?

頭の中ではこいつがぐるぐるまわってます。

勘定科目大作戦!

帳簿を付けるための勘定科目の本とにらめっこしてます。

企業での会計処理ってのはとんでもなくめんどくさいようです。
個人事業主向けにアレンジしなくちゃやってられません。

最近、出かけていく各所で聞いたりしてるんですが、
会計処理って、厳密そうで実は抜け道がいたるところにあるみたいですね。
税理士さんたちはそういう裏事情を身につけてるので商売になるんですね。

とりあえず、簿記3級レベルを目指します。
試験と実務がこうも違っちゃうと「俺様ルール」を開発しないといけないです。

領収書だけは集めといて、記帳。
あとはクレジットカードと銀行の通帳を追っかけて、
貸借が合わないときは、雑費と雑収入で合わせりゃ良いのかな?

・・・税務調査はいったらどうしましょ。

どう転んでも、今年度は赤字でしょうから、
帳簿つけるのはむなしい作業になりますけれど、
いつか黒字になったら役に立つことだからがんばろう。

微妙に後ろ向きだけど、人間に完璧を求めるのは良くないのでこれでいいや。

・・・ダメ?

うーん。難しい。

javascriptとPHPの混在するHTMLってやっぱりややっこしくて、
バグが出るとどこにどう波及したのかが追いかけづらいです。

さっきまで正常に動いてたのが、コード上、
まるっきり別のところをいじると動かなくなるとか。

柔軟性を持たせすぎの設計したせいで、徐々に首が絞まってきてます。
最低限の機能の実装はできたんだけれど、
多分、実データ入れるとなんかしらバグる気がします。

やってることは単純なはずなんだけれど、
前の職場で一回似たことをやったんだけれど、
やっぱり難しい。

まあ、おかげでMacに慣れてきたし良しとしましょうかね。
山越え谷越え、きたえられていくのですね。

自分で好き勝手な開発をしてるので気は楽です。
技術的に自分がどのくらいの水準にあるのかはわかんないけれど。

完成目標は6月17日。

攻めの姿勢をどこまで保てるか。
ユーザー視点をちゃんとつかめるか。

今頭の中にある、とあるアイデアを組み込めるのか?

妄想と現実の間を行ったり来たりです。

このへんが妄想のモト。ひとりでできるかな?状態です。
面白いから良いんだけれど。