カテゴリー: おしごと

貸借対照表に関わる勘定科目をひろいました

お仕事用のデータベース構築中。

会計処理の仕組みを作っているのですが、結構大変です。

何が大変って、勘定科目を網羅するのが大変。
単純に勘定科目の解説本からひろい集めたのですが、
貸借対照表のみで全部で250もの科目がありました。

それをプログラムに入力しました。というか、ソースに組み入れました。
これを元にしてデータベースが作られます。
入力は半自動化してサックリ仕上げようかと思っていたのですが、
データベースのひな型は、スクリプトで流し込むにしても、
そのための元データは自分で入力するしか無いのでした。

科目を全部使う人はいないだろうし、
各自好きな科目を登録・削除できるようにしようと思うので、
あんまりたくさん入力すると、使い勝手が悪くなりそうな・・・。

でも、細部をきっちり仕上げないといけないと思うので、
地道にやるしかないと思ってせっせと作業です。

これから損益計算書用の科目の入力に移るのですが、
こちらの科目数は約200です。

うぉー!やるぞー!(うんざりしつつカラ元気を出してます・・・)

勘定科目地獄

ただいまプログラム中。

地道なデータ打ち込み作業が続いています。

経理での勘定科目というのはどこまで細分化すれば良いのか、悩ましいところです。
細かくすれば詳細がわかりやすいのでしょうが、起票する人は大変です。

落とし所を探してたのですが、もう考えてもしょうがないので、
勘定科目の本に出てくるのを片っ端からセットしています。

たぶん、一回も使われない科目があるんだろうけれど、仕方がないです。

設計ミスったかな・・・。

CPUが発熱してます。風邪をひいたのでしょうか?

CPU温度を測るユーティリティを導入しました。

インストールして最初に出た数値でCPUの温度が80℃超えてました。

こりゃ排気口がダメなんだろうと、荒療治を敢行。
エアブロアーで排気口から一気に空気を吹き込んでやりました。
ホコリを飛ばしつつ、断熱膨張による冷却効果を狙って・・・。

やってみたら大当たり。60℃近辺に下がりました。
その後、この値を保っています。

さて、この状態がいつまで持つのか?
底面を冷やすクーラーを調達した方が良いんだろうなあ。

でも、排気口のホコリ飛ばしたら触ってわかるくらい温度が下がりました。
これならサブディスプレイもいけるかも。

ファンの音も小さくなりました。
さて、イラレやフォトショップでどうなるか・・・?

知人の名刺作りを明日やる予定なのですが、果たして熱は下がるのか?
頓服は効くのがわかったけど、ハードな処理に耐えられるのか?
突如の電源落ちは回避できるのか???

これ(スプレー1発)で治ったなら安いもんです。
逆「北風と太陽」です。

たったひとつではない冴えたやり方

うちのノートパソコンが突然ふっと電源が落ちる現象に見舞われていましたが、
簡単な処置で現象が起こらなくなることがわかりました。

結局は温度上昇による熱暴走もしくは安全装置が働いたものと思われます。
ノートパソコン用のクーラーを買えば良いわけなのですが、
もっと簡単にある程度の改善ができました。

使ったものは、シャープペンシルの芯の容器4つ。
ゴミを捨てられない私の道具箱から取り出してきました。

ノートパソコンの四隅に台として芯ケースを設置。
机とパソコンの間に隙間を開けてやったわけです。

これだけで今日は電源が落ちませんでした。
机に対する熱伝導より空気を介した熱伝達の方が冷却には効果的だということですね。

ちびパソコンの方はファンレス設計です。
いまのところ軽快に動いています。

2台でせっせと開発作業です。
大ノートは画面解像度1920×1200という変態なノート。
これを基準にホームページつくると、ちとまずいかと。

ちびは1024×600。ちょい狭いけど、これに合わせてやれば確かでしょう。
20年前はPC98で640×400でなんでもやってたんですからすごい時代になったもんです。

もう一面ディスプレイがあるとドキュメント見ながらコーディングするのが楽だけど、
きりがないので現状の装備でがんばろう!

本格始動できるのか?

お仕事用のホームページの作成が順調に遅れています。

サンプルコードのとおりにしないと動かない関数とか、
ブラウザや画面の大きさによって見え方が変わるページとか・・・。
web上のドキュメントと仕様が違ってるくさいプラグインとか。

いま、私がやってることはブログシステムの改造なんですが、
デザイン変更が出来なくなるくらいの激しい改造になってます。
ブログシステムのバージョンアップはできなくなると思います。
かなり先行きが心配です。自力でメンテナンスをしないと。

その一方でセキュリティスペシャリストの勉強も予定通り遅れています。
両者は絡んでいるので、効率としては良いのか悪いのか・・・。

最終的にはシステムについてお役所のお墨付きをもらわないといけないので、
そっちにも手を回さないといけないのですが・・・。
ドキュメントの整備がかなり重い負担になりそうです。

そんななか、新聞の折り込みチラシにこれが入ってきました。

機能でも価格でも互角以上の戦いをしたいのですが、
ネームバリューというのは大きく、過去の実績も大違いなのでまともに戦えるのか・・・?

価格競争でも相手がスケールメリットを使って攻めてこられれば負けてしまいます。
営業能力も代理店を多数抱えているところには簡単には勝てません。
リリース後のサポートをどうするかという問題もあります。
ダンピングは避けたいし・・・。時間は有限だし・・・。

となると、付加価値をどうつけていくのかということになるのですが・・・、
他人に理解してもらえた上で、しかも新しい機能ってのは困難です。
さらに、アイデアを形にするのは難しいことです。

 
考えはあるんですが・・・食っていけるかどうかはフタを開けてみないとわかりません。
でも既存のボッタクリっぽいシステムには勝てるように作りこんでいきたいです・・・。

さあ、生き残ることができるのか?・・・っつうかまだ生まれてないシステムですが。