カテゴリー: おしごと

履歴書を作るために

職を探すにあたってどうしても必要なのが履歴書。

書く支度を始めました。

まず学歴と職歴と免許・資格をまとめてみます。
ちなみに私は1970年生まれの38歳です。就職するのには厳しい年齢です。
発病は1993年。病気で失われた何年かのせいかかなり若く見られますし、
精神構造も歳相応ではありません。

まあそれはおいといて。
プロフィールと重複しますがまとめなおしてみます。


学歴
1989年 某県立中堅進学校普通科卒業
1993年 某駅弁大学機械科卒業
1995年 同校大学院中退
2004年 某職業訓練校 パソコンインストラクタ養成課程修了
2006年 某私立大学通信教育部・福祉学科に科目等履修生として入学
2007年 同校同学科4年次編入学
2009年 同校卒業予定

職歴
1998年 某県文化財研究所の遺跡発掘アルバイト開始。2002年3月まで。
2002年 4月~零細測量会社でアルバイト
     11月~大きめ測量会社でアルバイト
2003年 5月プラスチック成形加工会社の正社員になる。半年でドロップアウト。
2004年 4月零細パソコン教室運営会社でインストラクタ
     11月土木会社の遺跡発掘請負作業員
2005年 作業所を運営するNPOの事務員に、その後職業指導員に。現在休職中

免許・資格
1989年 自動車普通免許(MT可)
2000年 測量士補
2001年 測量士
2001年 基本情報技術者
2002年 ソフトウェア開発技術者
2003年 行政書士
2003年 日商簿記3級
2003年 フォークリフト講習修了
2004年 パソコン検定3級
2004年 MicrosoftOfficeSpecialist Word/Excel ver.2002
2004年 初級システムアドミニストレータ
2009年 精神保健福祉士・・・になれるかな?


・・・滅茶苦茶です。何を考えて過ごしてきたのか。
アルバイトが職歴になる域にまで達していれば道が開けたかもしれないのに・・・。

資格マニアとしても中途半端な使えない中年に成り果ててしまいました。

これを材料にどう就職するか・・・。
一切を伏せて、地道に続けられる職業を選ぶ方向で行くか・・・。
そんな都合のいい職があるのか?

精神保健福祉士になるつもりのこの数年の努力だったわけですが・・・、
その線で福祉関係に進むとすると・・・自分の強みはなんだろう。
PSWとしてやっていく自信が失われている今、どうすべきか。

自分で決めなくちゃ。
だけど、そのための思考がおぼつかないのが障害特性でもあるような。

他の誰のでもない。自分の人生。
しかし無理をしてつぶれてきた過去の経験から学んだとしても、
無理をしなくては勤まらないのが今の世間にある職業。

同じような境遇の人の苦しい気持ちが分かる・・・というのが強み?
いや、分かるつもりになってはいけない。みんな違う苦しみを持ってる。

正直、blogで晒してしまうのはいかがなものかと思うのだけれど、
苦しくてしょうがないので吐き出した。
自分よりマシだとか言わないでくれ。行き詰ってるのだから。

ほんとうにダメな自分。ひとりで苦しみを抱えきれないのだ。

これをもとに博打を打つことになります。不安は日々増大中。
安心って言葉は現代にはそぐわないけど、でも安心したい。
みんなも苦しいんだ。わかってるつもりだけど・・・。

さて、どんな履歴書に仕上げようか・・・。

ハローワークへ行ってきた

ハローワークへ行って来ました。

現在進行中の転職活動に必要な書類を取ってきました。
15:30まで、朝の薬を飲むのに少し起きただけで後は寝込んでました。
ようやっと起きて着替えて、出かけました。

前回、行ったときの担当者は今日もいたけれど、
今回は、違う方が担当してくださいました。

人によって当たりはずれが大きいです。
もっとも、今回は少しだけ話して
所定様式の書類を受け取ってきただけですが。
ひとことチクリと言ってやりましたが。

体調はかなり悪かったのですが、なんとか事故も起こさず帰還。
頭が痛い。精神的にも、肉体的にも。
気候と天候も影響しているのか?
春先の雨天。私にはあまり良くないみたい。

もらってきた書類は「医師の意見書」の用紙。
以前、様式が違って書き直しをしたことがあるので今回は注意してます。

求職に当たっては高望みはしていないはずだけれど、
健常者でも生活が難しい昨今。果たして、自分で生きていけるか?

ルビコン川を渡る・・・?

不安を無理矢理、薬で押さえ込んでの活動です。
就職してからも無理は続くわけで、

三途の川まで渡らないように気をつけたいところです。

来週は遠征を予定していますので、
その準備をそろそろ始めたいと思います。

「生活・医療・福祉制度のすべてQ&A」をつまみ読みする

e7949fe6b4bbe383bbe58cbbe79982e383bbe7a68fe7a589e588b6e5baa6e381aee38199e381b9e381a6qa生活・医療・福祉制度のすべてQ&A―精神障害のある人と家族のためのをつまみ読みしてみました。

うーん。知識が膨大な量詰め込んである。制度も法律上どうなってるかとか、通達がどうかとかいうより実際にどう運用されてるかが大事なんだ・・・。教科書どおりには行かないのは分かってるけど、暗黙の了解ってやつは専門家によく確かめないといけないなと思いました。地域ごとにかなりの違いもあるみたい。

主に就労関係をよく読んでみたけど「シャテキ」とか「ショクテキ」とか微妙な違いの制度が並び立っていて、どういうルートでどこへ行けばいいのか正解がないっぽい。自由があるけれど、厳しい自由だなー。これが一番自分に合ってる!って思うのはないなあ。というか具体的な支援内容が思い浮かんでこない。実体験した人の感想とかを探さなくちゃ。

職場での訓練で会社から工賃が出る制度と出ない制度があって、工賃などが出るとその後で使えなくなる制度があったり、訓練後にそのまま就職できたりできなかったり。会社の方にも補助金・助成金が出たり出なかったり。どのくらいの期間訓練するかとか、訓練の方法とか、何回か読み返して整理しないと。・・・というか餅は餅屋で専門家に入ってもらわないとどうしようもなさそう。

個人的にはステップアップ雇用あたりが現実的かな?あるいはトライアル雇用か?ある程度のスピードをもって定着しないと、蓄えが尽きるから。今までを振り返ると、はりきりすぎて続かないってのがパターンだから試用期間後のフォローをしてくれると助かるのだけれど難しいかな。初期加速の勢いが長期間続かないのが問題点だったり。そして徐々に不適応状態に突入して職場への不満が山積みになってつぶれる。一旦安定しても、何か新しいことをするためにはりきるとあっというまにつぶれます。完全につぶれるまでの期間は様々だけど・・・。いろいろ矛盾点を抱えてはいます。

ハローワークを直接使うのがいいのか、間に相談事業所を挟んだほうがいいのか、難しいところもあります。今住んでるところのハローワークは直接行ったらものすごく冷たくあしらわれたので、今度は間に誰かに入ってもらおうと思います。担当する人によってまるで対応が違うという噂も聞いたことがあります。そのへんの緩衝役を誰かにお願いする形にできればと思います。

あと、この本には年金とか手帳の申請の様式例が載ってて親切。年金の申立書の様式が自分の見たことのあるのとはちょっと違ってたりするのはなにか改訂があったのかな?

あとは実際に体験してみないことにはなんともいえない部分が多いです。自治体の裁量が拡大すると全国一般に通用するベース部分は少なくなるのかな?と、すると書籍で学ぶんじゃなくて、各自治体で出してるパンフレット類を集めてこなければ。今度、突撃先の自治体の本丸でもらうことにしよう。

攻め込む前に、一発で自分を紹介できるツールをこしらえないと。病歴と職歴のまとめと、資格類の整理。それを元に履歴書などを作れるように。いままでもハローワーク経由で履歴書の書き方を何度も教わったりしたけれど、障害を持つことと、仕事上それをカバーできる強みを明らかにできるような工夫が必要です。持ってても使い物にならない資格もこの際、排除しなくては。自分の能力低下を認めてバッサリ切った方が良いように思う。でも、運転免許以外はみんな発病後に取った資格なんだよな。なんて効率の悪い学習を続けてきたことか。勉強好きなのか、資格馬鹿なのか・・・。

来年の今頃・・・どうなっているかなあ・・・。職場と住居。定着できればいいけど。
きっと自分のことだから愚痴たらたらになっているだろうことは想像できる。
そこを乗り越えられるかだな。どんな職に就くとしても。

元勤め先の会報誌が送られてきた

あまり思い出したくないところからのたよりが届きます。

カラー印刷機を導入したそうでフルカラーの会報になってました。担当者の力量を考えると、なんとなく作って行く過程の背景が見えますがケチをつけてもしょうがあるまい。

住所録からのラベル打ち出しにも失敗した模様?手書きで住所を書いてあります。私の構築したデータベースは死んだようです。

腹立たしいのは、私の描いたフェイジョアの花の絵を
無断で使われたこと。あれは許諾した覚えはない。
さらにいうと、仕事とはまったく別の場所で描いたものだ。

怒る気もないからほっとくけれど、
他人の努力を無償で貪る体質は直らないんだろうなあ。
「善意」ってヘルパー・セラピー原則じゃないけれど
互恵性があってはじめて許されるものだと思う。

 
仕事が薄いようなので職員一人減って助かってるんじゃないかな。

利用者さんたちにはがんばって欲しい。
でも、職員も利用者も「協力」という名の「依存」に気づいて欲しい。
他人に依存しないで生きることはできないし、
私だって他人に大きく依存している。

だけど、長期間、献身を要求されたらどこかでキレるよ。

あの空間が嫌だった理由のひとつだと思う。
お互いの大きな依存が前提としてある中で、
自分が依存できるものがない。困ったことの相談ができない。

愚痴吐く相手すらいない。誰にも本音は吐けない。
同僚に値する立場の人間がいない。
かといって、自由に仕事ができるわけではない。
後出しじゃんけんで決定がひっくりかえる。

今は、王様が統べているからいいだろうな。
権力はトップがひとりの時が最大になるとマキャベリかなんかが書いてたな。
苦境を乗り越えるにあたって、リーダーシップを発揮して頑張ってるのはすごいけど、
自分の描く目標に周りが振り回されているのを自覚しているのかな?

中小企業にありがちな状況ではあるのだけれど。
できるだけ関わりたくないから、このくらいにしておく。

怒りたいけど怒りきれない。
だれかなんとかして。

 
つくづく「他人のために何かする」ということについての感覚がおかしくなってきている自分。まだなれるかわからないけれど、精神保健福祉士としては失格なんだろうな。世間はあまりにも冷たく厳しく、居心地が悪い。社会を変えていくより愚痴っぽい自分を変えるのが早いのかな。みんなもそうなのかな。だから暮らしがよくならないのかな。悪いのは自分なのかな。消えてなくなったほうがいいのかな。

無理やりでも前向きに。

移住計画がだんだん現実味を帯びてきました。
自治体の行っている住居を確保するための事業の情報をつかみかけています。現時点でどのような状況になっているのかHPの更新が遅れているようで、直接当たってみてそこを固めないと。障害者でも貸してくれる部屋をなんとか確保しようと思います。

移住後、まずは街での、特に都会での生活を学ばねばなりません。
今後の生活形態の変化を予想して、家財道具はリースでしのごうと思います。
以前の一人暮らしとは違うのは、体調管理をきっちりすること。

医療はしばらく静岡まで通う形にしようかと考えています。月に一度。
生活の基盤ができたところで紹介状持って転院へ。

仕事はまずはボランティアからはじめようか、アルバイトでスタートしようか迷っています。
どちらもあまり長期化すると貯金の残高を大きく減らすことになるので、できたら3ヶ月くらいのスパンを考えて、並行してハローワーク通い、もしくは他の機関の紹介を受けることに。これは現地の状況を見ながら臨機応変に。一時的なリハビリの一部と割り切って。

雇用保険の求職者給付が絡んでくると、アルバイトはできません。
このへん制度的に欠陥があると思います。
働けるなら失業ではないとするなら、非正規雇用は正規でないゆえ半分失業と考えるべきで何らかの手当てがあってしかるべきものだと思いますが、そうは解釈しないらしい。
セーフティーネットに穴が開いていると思います。

無職であることで、障害年金につながると大いに助かりますが・・・。
ひとりで生活できてしまうと基礎2級は難しいのかな・・・?
ここがあいまいになっているのも国の制度としていかがなものか。
困っている時にアテにならないのはなんとも・・・。

自分のPSW資格を使うのはまずはボランティアで修行するところから考えます。
その後、本職にするのか、ボラとして続けるか。どちらでもいいでしょう。
でも、当事者PSWとしてなんらかの活動につなげたいとは思います。

そして、秋ぐらいまでに障害者雇用で就労か?
トライアル雇用を利用しての就職もありえます。
心身に負担のかからない職が見つかればいいのですが・・・。
甘くはないのでどこで妥協するか・・・。
自分の特性をいまだ把握し切れてないのですが、合った仕事を探さないと。

そして、来年の今頃に安定してくれたらいいなと思います。
1年がかりの計画になりますが、大雑把に現在描いているのはこんな感じ。
大雑把過ぎるけれど、細かいところは想像で決めると失敗すると思うので、来月の専門機関へのアプローチ時に詳細化できればと思います。

すべてに不確定要素があり、うまくいくか分からないけど、
そこは無理やりでも前向きに考えなくては前には進めません。

一か八かの大勝負。
そして、その後に続く人生も計画しなければなりません。
今まで、どんなに慎重にやっても思い通りにいったことはないですが、
結果的には何らかの形に収束します。

さて、来年の今頃、どうなっているのか・・・。

私のストレングスに賭けてみます。