おうちへかえろう

ポートタワー
ポートタワー

冒険と出会いの日が終わり、はるばる家路へ。

通信制大学へ通ったことは、私の行動半径を格段に広げました。
スクーリングで遠くへ旅することを覚えました。
家にこもりきりだったわたし。新幹線には修学旅行以外に乗ったことなかったのに。

きっかけがあれば変わるものです。
まだ、その余裕は無いけれど、旅行三昧の日々を送るのもいいかなと思ったり。
それには、あまりにも体力と資力が無いけれど。

はやくおうちに帰ろう。
次にやることが待っている。

希望と絶望を両手に抱えて。
挫折しながら生まれ変わろう。

期待も必要ともされなくても。
自分の信念を曲げざるを得なくても。

梅田で天丼


天丼
天丼

 
余は満足である。
 


追記 2009/02/15 23:20
さすがにこの記事に対しては評判が悪かった。反省しつつ。
でも、梅田付近は面白い。田舎もののおのぼりさんがうろついてあやしまれないか心配したけど、活気がある街は魅力的でした。人が多いというのはストレスにもなるけど刺激をたくさん受けました。田舎には田舎の、都会には都会の暮らしがある。この暮らしに適応するのは難しいかもしれない。でも、目的があれば乗り越えられると信じたいです。

大阪でひとりぼっち

大阪で一人。
ビジネスホテルで一人。

人は一人で生まれて、一人で死んでいく。

でも、誰かに背負われて生きていく。
自分も誰かを背負う日が来るのだろうか。

そのために今日は一人。
たくさんの一人ぼっちの人と一緒に一人。

一人ではないけれど、一人。

バレンタインデーのネガティブな思い出

小学校2年生の頃。

ある日、ある女の子に「バレンタインデーにチョコもらってくれる?」と聞かれました。
「好きなようにすればいいじゃん」と答えたらさあ大変。
微妙な彼女の心は一気に花開いてしまいました。
みんなに報告しまくって、クラス中はその話でもちきり。

私がその子と両思いであるということになってしまいました。
クラス中が大騒ぎ。カップル誕生だ~ってなことに。

私が何を言っても「●●ちゃん~」と相手の子の名前しか答えなくなったクラスメイト。
小学生なので情け容赦はありません。会話が成立しない。
何を話しかけてもその子の名前を声に出されるだけ。
私はパニックに陥りました。

そして「将来結婚するんだって?」とかまで話は拡大。
他のクラスにまで波及する事態に。

バレンタインデー当日、クラスの女子のほとんどが放課後、
私が逃げ出さないように見張りにつきました。周囲をかこんでニヤニヤと。
私は心底恐くなって逃げ出しました。
町の中を追いかけられ、なんとか振り切りましたが・・・。

次の日、私は学校を休みました。
「チョコの食べすぎで休んだんだ」と男子連中は言いました。

相手の女の子とはそれ以来、口をきいていません。

その後、クラスでの立場はとてもつらいものに。
1年くらい尾を引きました。担任の先生は助けてくれませんでした。

各種対人関係を作ることに臆病になった遠因です。

今、考えるとその子には悪いことをしたと思うのですが、周りのクラスの連中は
いまだもって、思い出すだけで・・・。

 
私のトラウマです。
バレンタインデーが来るたびに、思い出していやな気分になります。

世間の明るい話題は私を暗くします。
病気になる前から私はおかしかったのです。

逆チョコが何だってんだ・・・。

ちょっと大阪まで

街の様子を確かめに出かけてきます。
 

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自分の立ち位置の確認も兼ねて。
精神的なメンテナンスも含めて。

障碍を持って働くということにどれだけの幅が社会の側にあるのか確かめてきます。
皿洗いや清掃、内職仕事しか与えられないのか、そんなことはないのか。

はたして自立生活に足るだけの収入は確保できるのか?
自分の能力は通用するのか(多分しないと思う)

クローズドで働くことも現実的には考えないといけないのか?
はたまたオープンでも十分やっていけるのか?

先進地のひとつである大阪の現状を見てきます。