小説サイトに偏見を持っていましたが・・・

某氏の件があって小説系サイトには近づかないようなスタンスを取りつつあったのですが、似ているけど異なる不思議なサイトの紹介がありました。

Lオケ

まだ全部読んでないサイトを紹介するのは拙速かなと思ったりするのですが、あとがき読んで、「なんだこいつは!!」と宝物を見つけたような感じです。

リンクしました。少しずつ読んでいきたいと思います。

頭のいいのも大変だ。

で、何の小説かというと・・・まだ私、よく読んでないんでご自分でお確かめください。
申し訳ないです。今、自分のことで手一杯。
私はあとがきにただならぬ迫力を感じました。

著者は何か大きなものを抑圧しそれを昇華させている。(と、思います)
PSWとなるものとしてどう受け止めるか?という宿題を筆者からいただきまして、
こんなもんみんなで受け止めなきゃもったいない!
と思いまして、紹介する次第です。

どこまでフィクションなんでしょうかね?

かかわりの途上で

「かかわりの途上で」相川章子・田村綾子・廣江仁 著 を読みました。


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かかわりの途上で

あっというまに読み終えました。PSWの業務の紹介の本です。
ケース検討の資料と違って、PSWの仕事をしていく中での想いが中心に書かれています。

読んで思うのは・・・。素直な思いは・・・。書けないや。

病院のPSWと施設のPSWの違いとか、実習で見たこととか、当事者の視点からのPSWの見え方とか、自分の体験上いろいろ考える部分があるんだけれども、PSWってひとくくりにするのは、精神障碍者をひとくくりにするのと同じで間違いなんだろうなと思いました。

もっとすごい話を隠し持ってるはずだけど、語らないし語れない・・・のではないかと。

読みやすい本だと思うので、PSWってなんだろう?という人にはいいと思います。
ちょっとお値段は割高に感じたけれど・・・。すてきなPSWがいっぱいいたらいいな。

作戦開始?それとも秒読み開始?

師匠のアドバイスを受けました。ツールをひとつ伝授されました。
将来的に自分がどうありたいかシートを何枚か書いて明らかにしていく作業をするようにとのことです。

「こうありたい」という状況と「現在の状況」を書き出し、それに対して「ニーズ」をアセスメント、目標に向かってのアプローチを考えました。

ここで洗い出したことはやはり住居と仕事の問題、仕事についてはさらに生活に必要な額を見積もって、それに見合う額を求めなければいけないこと、また、その額を低減させることと健康維持のために自炊能力を向上させること。別系統のニーズとして引越し先での医療機関を探さねばならないこと、相談を出来る相手を見つけておくこと。・・・と、とりあえず以上でした。

昨日の今日ですので、前の記事からはあまり進展はしてません。

アプローチをかけるべきなのはまず引越し予定地の市役所の福祉事務所、ハローワーク、不動産屋・・・を考えたのですが、前の記事を読んでいただければわかるとおり、順番を定める必要があります。まずは住むところを決めないといけないのか、仕事にあわせて住みかを決めるのか。

このあたり錯綜していますので、そのあたりの調整も含め、障害者就業・生活支援センターへ相談を持ち込むことにしました。
とりあえず3月半ばに予約を入れることができました。それまでにTELで調整もあるかと。

さあ、時間が少しできてしまったけど少しずつ動いています。まだまだ考えるべきことはいっぱいあります。PSWとして働くのか、他の資格、経験を生かすのか。まったく新しいことに挑戦することになるのか?不安な日々が続くことになりそうです。

準備としては今までの経歴や資格、できることなどをまとめた経歴書を作ることと、履歴書も用意しておいた方が良いかも知れない。就業・生活支援センターでは手帳を持ってくるようにとのことでしたが、すこし装備を整えていこうかと考えています。

この相談でケリがつくとは思えないので、次の策も並行して考えないと。
保証人を誰かに頼んで向こうに住むところを確保し、そこからペースを上げて活動すべきか。住所が移っているだけでも相手もこちらも対応は大きく変わると思われます。職探しのペースも上げられる。

しかし、この不況。ピンチなのかチャンスなのか・・・。

どちらにしても動かないといけないのは確かなので、あわてないように気をつけてアンテナ張っておきたいと思います。

明日は通院日なので病院のワーカーさんにも相談してこようと思います。
・・・いやがるだろうなあ。危険な橋をおぼつかない足取りで進んでるし・・・。

さて、これからどうするか。

さて、ブログ村の順位が2位に落ち、ディープな方向に舵を切ろうかと思っています。ええ、あのぶどうはすっぱいですとも。

さて、居住地確保と、職場確保、医療機関確保、の3つが大きく私の現在の問題となっております。昨日まで、大阪へ偵察に行っていたわけですが、どうも戦況は不利であることはお伝えしたとおりです。で、今後どうするか。

現地での相談支援事業所を利用することがひとつ。餅は餅屋です。なにか手段を持っていることでしょう。ただ問題は私が現地の住民ではないことです。利用が可能かどうかのリサーチをかけねばなりません。これは電話一本で済むか。
万が一、住民以外はダメだといわれた場合どうするか。理屈から行けば自分の今住んでいる現在地の市の相談支援事業所に行ってみることが考えられます。そこから間接的に紹介という形で話をつないでもらうことが期待するところです。ただ、その事業所とは前職場である程度つきあいがあったこともあり、ちょっとあらたまって依頼するのに抵抗感があるのがネック。まあ、これは割り切って行くしかない。

別の線で考えて、通院している病院のワーカーさんに間に入ってもらうこともひとつ。医師の意見書、診断書、紹介状などいろいろ必要になってくるので、話が早いと思われる。それに、今までメインに相談に乗っていただいていたのはこのワーカーさんだったので、話が込み入ってきた場合説明が出来る人はこの方くらいだけだ。しかし、忙しい方なので動いてもらえる可能性は低い。

あと、ハローワークの窓口を利用すること。これは遠隔地に通用するか分からないが、一応全国規模の組織を持っているから、職業紹介のみならば利用が可能かと思われる。実際に使えるかは試してみないと分からない。生活を安定させるのが先か職を探すのが先かという問題だけれど、大阪の機関への仲介で話が早くなるくらいのことはあるのではないかと期待する。ただ、私の知る某ハローワークの担当者はいまひとつ信用できない。というか頼れそうに無い。というか、精神障害者の就労になんか積極的でないものを感じている。
就職する職種であるけれど、これは選べないと考えた方がいいだろうか。
ピアPSWというのはいかがなものか。PSW取得の動機がすでに消えているのでこだわることは無いのだが、もったいないと思うのと、何かが出来るのではないかという思いがある。漠然としたものなので、職場を考えるのに具体化できるか分からない。あと、合格発表がまだ先だ。当事者はおことわりとハッキリ言うところもあるので様子を確かめて仕掛けないと。クローズドでいく手もあるけど、遅かれ早かればれるよな。

医療機関は現地の保健所に相談か。その後、現在かかっている病院の紹介状を持っていけばなんとかなるだろう。ただ、保健所をどこまで信頼できるか。素直に「良い」医療機関を紹介してもらえるのかという不安が残る。あと、紹介されても受けてもらえるかは分からない。

ううむ、頭が整理されてこない。

大阪における不動産物件の情報も、低額なものを中心にまだまだ集めないと。
職業も障害者雇用で月12~15万の給料を望むのは厳しいかも。
(なんたって福祉施設の職員の給与ですらそのくらいだから)
だとすると、住めるところは選べない。3万~5万の物件が相応か?

移動手段も原付もしくは自転車になるのだろうか。
と、すると、駅へのアクセスが楽なところか、仕事場に近いところ。
駅に近いところは家賃は高いから、仕事を先に決めるべきか。

静岡にいるうちに大阪での仕事を定めておいて、そこを起点に攻めるのがいいのか?
でも、それはJOBプラザに人に反対されている。

そんなことを考えて夕べは一晩。体調管理が出来ていない。
さっき目が覚めたところ。ダメだこりゃ。

社会の狭間に落ちて

静岡から大阪への移住を計画中です。なぜかはいつか明らかにします。

仕事を見つけて、住むところを見つけて、医者を見つけて友達を見つけて・・・

いろいろ考えなければいけません。家で考えていてもしょうがない。現場へ行くぞ!
で、今回、大阪に偵察に行ってきたわけです。

で、まずJOBプラザ大阪で適職は無いか、障害者であることをオープンにして相談してみました。プロフィールにあるようなことを説明して、今までの職歴について話しました。PSWを生かして就職するとか考えてみたいと思っていたのですが、そうは簡単な話ではないらしい。PSWでなくても、コンピュータ関連でも、測量でも同じ。
まずは、大阪での暮らしに慣れてからではないと仕事が続くものではない、と。だからまずは住処を決めて医療機関にもつながって服薬などの生活を軌道に乗せた上で就職先を探すようにとのことでした。精神障碍者の特性をハッキリ言わなくても突いてきてるなと感じました。

一方、不動産屋にも偵察に。こちらでは本来仕事が決まってからそれにあわせて住居を決めるのが正当なわけで、収入の確保されてない人間に貸せる物件は無いらしいです。裏技的に、現在の職の源泉徴収などから「現在」収入があることを家主に見せることによって入居した上で仕事を探すという方法が考えられるようですが、なんせ今までの職の給与額の少なさ加減が話にならない。家賃は約6万から8万くらいが予想されるのですが、今までの就労継続B型事業所職員の賃金は手取り月11万円。源泉徴収票を見せたところで納得してもらえるものではありません。家が借りられない正職員ってなんだったんでしょうね?家賃の水準を落とす必要があります。今回行った不動産屋はその手の格安物件があまり無かったみたいです。大阪って敷金礼金の類が退去時に返ってこないとの事。

住居が先か、仕事が先か・・・。移住計画は厳しい局面を迎えています。
と、いうか今回は切り口を間違えたかも。

また、障害者雇用での賃金額は話が具体化してこないとなんともいえないところがあり、悩ましいところです。
クローズドで行くのも最悪、考えないと。

とりあえず、まだ他に道は無いか・・・ということで、来月あたりもう一回大阪へアタックをかけてみます。予約制の相談できる場所があるので、住居、仕事など総合的に「障害者」の立場を使ってアプローチしてみます。それから、現在通っている医療機関から、大阪への医療機関へのスイッチ作業も考えないと。

不動産屋も地道に理解のあるところを探らないと。
さもなければ、ネットカフェ難民覚悟かな?と、現実と向き合ってます。ん?向き合ってない?

いろいろ情報収集するのが今回の目的のメインでした。パンフレット類を集めて、アプローチする場所のめどをつけています。
本からは学べない社会とのやり取りはいい経験になるとプラス面も考えながら、吸収できるところは自分ものにできるようしたたかに行きたいと思います。方法はあるはずです。ただ、軌道に乗るためには初期加速に何かが必要になるということです。方法つかんだらこりゃいい財産になるぞ。

カウンセラーさんとか、不動産屋の営業の人とか、新聞屋さんの経営者さんとかさすがでした。やっぱ対人関係を構築する能力に長けている人は違います。すっかり手玉に取られてしまいました。言い方は悪いけれど。

私はPSWの資格は取れても、一障害者です。出来ないことは多いし、経験も足りない。
ゼロから(マイナスかも)スタートする人生の転機に今立っているんだと、そう思います。

リカバリーのための挑戦は続きます。