改造の結果

えー。

今回、脳を一部切り取ったわけですが・・・。

結果として、

重心が低くなり。

頭蓋骨の再接合により剛性がアップ。

総重量が低減。

使用エネルギーの削減。

 
 
 
 
 
なんか性能がアップしたのか?

・・・ん?

脳腫瘍の次・・・

アカさまのためにも次に進まねばならない。

まずは肺に1個ある腫瘍を叩かねばならない。
さらには全身に散っていると思われる腎がん細胞を押さえ込まねばならない。

どういう作戦で行くかは主治医との相談となるのだが、分子標的薬治療が本命視されている。
しかし、これが経済的にかなりキツい治療になると見られている。
薬種を変えるたびに入院して副作用をチェックせねばならない。
しかも薬価は限度額を使い切る高額さだ。
それが死ぬまで続く。腎癌は20年後の再発があり得るから・・・。

薬は新薬が次々開発されるが、がん細胞は次々耐性を獲得するらしい。
追いかけっこが続くことになる。

ワクチン療法はまだ発展段階だ。
期待はできるが、まだ期待どまりなのが現状だ。
アレをあおったマスコミは少し軽率に思われる。

今まで以上に経済的社会復帰を念頭に活動せねばならない。
体が万全でなく、制約も多く・・・。

それでも、乗り越えるべく動いて行く。
統合失調症の制御とともに。

次の山は大きい。
 
 
越えざるを得ない以上、越えるべく全力を尽くすまでだ。
まったく濃い生活になりそうだと思う。力尽きぬよう、精一杯行きたいものなんだけれど、

 
 
どーするかね、これ。まったくまいったね、もう。

病院の図書室は貧弱だが

ろくな本がないんでやんの。

だが、しかし、
クレペリンのこいつがおいてあった。

さすがに脳みそが本調子なら読みに行くのだが、
今読んだらアタマぶっ壊しそうなので自粛。

ぽつねんと存在感を示しておりましたとさ。

あああうるさい

今日の夕食

これだけ
これだけ

夕食が少ない。のは、おやつで対処すれば良いか?いいのか?

 
で、問題は同室の2人おじさんが延々と人生を語り続けていることだ。
ナースステーションの雑音が聞こえないのは良いけれど、
今までの自分の人生をしたり顔で語り続けて止まらない。
酒場のうっとおしい酔っぱらい状態になっている・・・。

自分の人生がいかにすばらしかったかを飽きもせずにずーっと・・・・。

屈折した精神障害者とは違った世界の人たちな訳で、自分の苦労がどーのこーのって・・・
フツーの人生ご苦労様ですなのですが・・・・。

 

頭痛で寝ている人間が隣にいるっつーのに

おっさんの武勇伝はもういいから。

順調な人生を歩んで、たまたま入院したものの何でこんなにピンピンしてるんだ!!
 
 
静かにしてくれい・・・。

無理矢理熟睡

ナースステーションの話し声が気になって、こっちもむこうNs側でも問題になっているので、
夕べは思い切った方策に。

こっちの意識が落ちれば良いんだろってなわけで、

まずリスパ。同時にエバミール×2 さらにデパス そこへアモバン。

これだけ入れればさすがに落ちます。私の場合。

看護師も止めなんだから平気なんだろう。

 
 
今朝の気分は悪いのですが、夕べよく眠れたようですねーとのことなので、
よかったのでしょう。

体中ガタガタです・・・。
咳もゲホゲホ。

さて、体を立て直さないと。

 
 
 
あ、アタマのホチキスが3つくらい抜けました。