にせもの

が手許にある。

事情はあれど、腹立ててるわけに行かないから、
どう言って丸く収めるか。

そんな悩みの雨降りの朝でした。

人をニコニコしながら騙す人がいるんだね。
どうやって入手したんだろコレ。

危ない橋わたらされるところだった…。

あわわわわわわわ!

kindleに画面保護フィルムはったら泡が入ってしまいました。

泡が入らないフィルムというやつに泡を入れるテクニック!
これはなかなか・・・。

えー。これで泡の位置を基点に画面上の三角測量が可能となるわけで
各泡、ホコリは画面上の1級三角点ということに・・・

うわーん!!

まあいいや、実用上問題ないし。

また汚れてきたら張り替えに挑戦しよっと。
完璧主義は精神病みますしね。

お気楽に。

 
 
 
 
 
kindleを電子平板に使えないかなあ…。
使えたらいいなあ…。
とほほ。

狂人日記

青空文庫。

まず魯迅。
自分が喰われてしまうという妄想。&周りがみんなつるんでいるという妄想
統合失調圏でしょうか。

これはゴーゴリ。
誇大妄想と恋愛妄想。統合失調症っぽく見えるけど、
作者の創作が大きく入っている様子。そんな感じ。

そしてモーパッサン。
こいつは統合失調症というよりサイコパス?
殺人鬼の日記。裁判官が実は殺人に取り付かれていたという…。
統合失調症って一般人からこういうのと一緒に見られているのかな?

 
一言で狂人というとこれだけ幅がある。
あえて言うなら魯迅のが一番納得がいく。
あとは、一緒にされるとちょっと…という感じの「文学作品」でしょうか。

一般人の見方って多分こんなんかなって思うと薄ら寒くなる次第でした。

堕落論

墜落論ではありません。堕落論。

戦争終了時における人々の変わりっぷりについての内容。

逆説的な部分多し。

でも、納得の一編でした。

堕ちるところまで堕ちないと自分が見つからないと。
人間は堕ちるものであると。

堕ちてやっと気づくんだな。

・・・病気やっていろいろ気づくように。

今、政治の世界が節操なく混乱してるけれど、
これをくぐって少しはまともになるのだろうか。

政治家ではなく、有権者側が。

とか、思ってしまうのでした。