コレ読んだ。
昭和24年(1949年)の発表作。
kindleで無料の青空文庫をダウンロードして読みました。
やっぱ凄いや。色あせぬ文章です。
精神病者は自らの動物と闘い破れた敗残者であるかも知れないが、一般人は、自らの動物と闘い争うことを忘れ、恬として内省なく、動物の上に安住している人々である。
いや、痛快ですね。
他にも現代でも通じる言説でバッサバッサ。
マスコミも社会もめった切り。
凄いや。
http://ja.wikipedia.org/wiki/坂口安吾
うあ。むちゃくちゃな人だ。かなわねえなあ。
つうことで、面白かったので読んだこと無いかたはご一読を。