青空文庫。
まず魯迅。
自分が喰われてしまうという妄想。&周りがみんなつるんでいるという妄想
統合失調圏でしょうか。
これはゴーゴリ。
誇大妄想と恋愛妄想。統合失調症っぽく見えるけど、
作者の創作が大きく入っている様子。そんな感じ。
そしてモーパッサン。
こいつは統合失調症というよりサイコパス?
殺人鬼の日記。裁判官が実は殺人に取り付かれていたという…。
統合失調症って一般人からこういうのと一緒に見られているのかな?
一言で狂人というとこれだけ幅がある。
あえて言うなら魯迅のが一番納得がいく。
あとは、一緒にされるとちょっと…という感じの「文学作品」でしょうか。
一般人の見方って多分こんなんかなって思うと薄ら寒くなる次第でした。