某オークションサイトを試してみました。変わったシステムに興味本位で突撃。
大損こきました。実験にしては高くつきました。金額は秘密。怒られちゃうから。
まあ、パチンコ屋で負ける人に比べれば小さい小さい。だって私チキンだし。
こういうやつ
http://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2010_18.html
直接アドレス記載してやーさんとか来たら怖いのでちょい及び腰。
からくりが分かりました。
対人オークションでないことがミソ。コンピュータが管理しているというのがタネ。
私の推測だよ。推測にすぎないよ。ちょこっと実験してみたの。
「値段をわざとつり上げる」という。捨て身だぜ。
その感触からすると、「架空のユーザをでっち上げて入札者に混ぜている」
いくら金積んでも落札できないわけだ。
格安に見せかけて、スクリプトで値段つり上げるんだから。
で、それを超えるためにはえらく高い入札料をとるという・・・。
胴元との勝負で店子が勝てるわけが無い。胴元は手数料かかんないもんね。60倍有利。
だれだろう。こんなうまいこと考えたのは。
安く見せかけて、表示価格の60倍の手数料を払っているわけで・・・。
なんかの法律にひっかかるはずなのだろうけれど、
http://www.jftc.go.jp/keihyo/hyoji/hyojigaiyo.html
http://www.jftc.go.jp/keihyo/yuri.html
外国にサーバ置いてのがれてる。規約もへんてこだし。研究の余地あり。
でも、法律もどき文書っておもしろいよ。すごい無理してるのが分かる。
わかってしまうと、なーるほどです。
消費者生活センターに話をしてみたけれど、被害はあんたの不注意だと一蹴。
あ・・・いや、被害じゃなくて実験だって・・・えーと。うーんと。
うむ。まっとうです。うまい話には裏がある。
でも、なんでこんなサイトがGメールの広告表示に出て来たんだろ?
審査そんなにゆるかったっけ?
追記
・・・もう有名なことだったのか・・・
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0806&f=it_0806_014.shtml