今日も研修。貪欲に行って来ます。
中小企業を支援するのには欠かせない部分なんで、必死です。
つうか、眠くなって来ました。
駅まで歩こう・・・。原付は怖いや。
今日も研修。貪欲に行って来ます。
中小企業を支援するのには欠かせない部分なんで、必死です。
つうか、眠くなって来ました。
駅まで歩こう・・・。原付は怖いや。
仕事が確定しました。自宅でのデータ入力。シフトも決まりました。
午後5時から12時まで。
さて、どこまでできるかな?
行政書士の仕事はまだまだ勉強が必要なんですが、
準備は進行中。なかなか難しいけれど、焦らずに行こう。
情報処理の試験に落ちてみて、がっかり半分スッキリ半分。
なんか憑き物が落ちたような。
スッキリシャッキリ、地道にいこう。
何度も同じ事書いてるけど、
必死に集中しようとしているという事でご勘弁を。
勉強はまだまだ続きます。
病院の待ち時間は異様に長いです。
ちびちび読んでいたこの本を読み終えました。
統合失調症者の主権ってどうすれば獲得できるのだろう。
「べてる」の例が出されているけれど、べてるの表に出てこない部分ってやつがあるんじゃあないかって思う今日この頃です。
統合失調症者がみんな「べてる」に適応できるわけではないのだろうし。
「べてる」の方針が「適応できない事を肯定する」みたいな感じだったりするのだろうけれど、それが嫌だって人もいるだろうし、そんな抽象的なものじゃなくて、感覚的に水が合わないって人もいると思う。
べてるについてはこの本ではちょこっとしかでてこないけれど・・・。
精神障害者は主権を持つ事ができるのか?
パターナリズムから脱しようと音頭をとる人は、その行為がまさにパターナリズムではないかという矛盾に悩んだりしないのだろうか?
精神障害者同士がピアの立場でカウンセリングしあったり、ミーティングしたりするのは、独りで考え込んでいるよりはいいのだろうけれども、自らの問題を表出するという行為に障害を持つのが精神障害者であるわけで・・・。最近増えてると言われるうつ病系の一種としてのくくりでまとめられる人たちとかも、表出の仕方にまさに問題を抱えているわけで。それに当事者同士でもパターナリズムはあるだろうし。
他人の事はいいや。
自分の事を考えるに、果たして主権を持つ事ができているだろうか?って考えると、「主権ってなあに?」という問いが出てくるわけで。よく「自分らしく生きる」とか「あたりまえのくらし」とかいわれるけれど、そういうのって健常者でも持ってないものじゃないのかなって思います。
「普通」とか「常識」とか「自立(自律)」とか、「個性」とか、そういうのは、現代の「神」の名前なんじゃないかな?って思ったり。信仰の一種のような気がしてなりません。「神」って言うと特定の何か偶像みたいなものを考える人が多いと思うのだけれど、そういうのじゃなくて、説明不能なものの処理をしてくれるものはみんな「神」なんじゃないかなと思います。言ってみれば「思考のゴミ捨て場」が「神」なのではないかと。
そこから日常に帰ってどううまくやってくかってのがキモなのだろうけれど。
主権を奪うために選挙に出る「神」。
まさに政治の混乱はそのへんに問題があるのだろうな。
結局、この本を読んでも「へー」と思ったり、
「頑張った人たちがいるんだな」とか思ったり。
当事者主権って自分の事を自分で決めるってのを言いたいんだろうけれど、
例えばレストランでメニューを出されてその中から好きなものを選ぶってのは主権を持っていると言えるのだろうか?マークシートのテストで高得点をたたき出すのは自己決定によるものなのだろうか?ってな事を思ってみたり。
はみだすとアウトなものに主権と言われるとなんか微妙な感じがするけれど、そういうのって程度問題でどんな事にも当てはまる事だから・・・。
そこをみんなでうまくやろうってのが「法律」なはずなんだけれど、六法全書を理解しろってのは無理なわけで、さらに理解してると思われる人たちの解釈が割れたりもして・・・。さらには立法府はグダグダだし。成文法がそんなんじゃ、自然法なんてカオスだし。
なんだか釈然としないまま読み終えました。
その釈然としないところに人間の面白いところがあるのだろうけれど、面白いだけじゃ飯は喰えないんだな。これが。
私の課題は自力で飯を食えるようになる事・・・だとすると、結構多くの主権を手放すような気もしたり、それを嫌がるのは甘えにすぎないのだろうし。
考えるだけ無駄かもな。
そんな事を考えつつ窓辺のプリン容器のクローバーたちを眺めるのでした。
雑草って素敵だな。
平成22年度春期「情報セキュリティスペシャリスト試験」
合格発表がありました。
午前は楽々合格点突破してましたが、午後1でダメでした。
100点満点で午前1が91.80点、午前2が76点、午後1が45点、
で、午後2は採点されず足切りでした。各60点で合格だから、午後1の状況はいかんです。
でも、初めて聞かれて戸惑う内容に、45点も取れてるってのは自分でもびっくり。
いや、45点しか取れなかったと見て気合いを入れ直そう。
でも、ある意味、予想通りな結果だけに、
弱点も分かるのでリベンジを果たしたいものです。
問題演習が足りなかったな。
今回、某社の教科書というか参考書を使っていたわけですが、
試験内容と乖離してないか?ってところがあったり、
同じ出版社が何種類も参考書を出してて、内容に一貫性が無かったり。
それもあって的を絞って集中して取り組めなかったりしたようなことも一因かと。
それだけ必要な知識や経験が幅広いということなのでしょう。
まだ試験制度が変わってからこなれてきてないので仕方ないけれど、
独学で突破するにはもっとガッチリいろんなことを
吸収していかないといけないなといけないなと思いました。
まあ、試験勉強で得たものは大きいので良しとしましょう。
これに上積みしていけばいいわけですし。盤石な基礎を作っていこう。
勉強してみてセキュリティの世界の概観が分かったのはよかったです。
さて、とりあえず、2年間は午前1試験免除ですから、
これをフルに使っていきましょうかね。
いや、試験勉強してる場合ではないんですけど・・・。
おまんまを食べるために他にいろいろやることが。
いろんな事に手を広げすぎているので、時間投資を集中させないと。
でも、雑食なのが自分の強みでもあると思うので、
無駄を省く生活を構築せねばなりませんね・・・。
さてどうするかな。
そして今日は通院日&セキュリティスペシャリストの合格発表日。
コーディングしながらテレビでサッカー見てました。
正午の合格発表まで仮眠して病院へ行って、叱られて来ます・・・。
プログラムは危険な関数を使ってのコーディングでした。
将来的にこれ使って大丈夫かな?と。
PHPのeval関数なんですけれどね。
データ突っ込まれると任意の関数を実行してしまう便利だけど無茶な関数です。
いえ、C言語の各種関数群に比べれば屁でもないんでしょうが。
関数へのポインタとか、メモリ管理用のmallocとか。
でかいデータであっさり落ちたりってことはないと思うのですが。
サニタイジングをきっちりやらないと危険というか、
こういう部分にユーザーが直接にアクセスできないように仕込まないと。
データベースから引っ張りだして来たプログラムコードを実行させようとしております。
面白いです。プログラムをプログラムで書き換えて実行する・・・。
いろいろ思いつきますが、今回はメニュー画面の動作を動的に切り替えるというもの。
メニューをユーザがカスタマイズできるようにするのが目的です。
さて、思惑通りにいきますやら?