「ウツになりたいという病」植木理恵

読んでみました。非常に読みやすい本です。逆に言えば軽いです。

「ウツもどき」「ウツになりたい」という人が増えているんだそうな。

それも分類すると

1)ウツになりたい病
2)アイデンティティの不安定さからくるウツ的症状
3)新型ウツ

だそうです。

内容は簡単な説明と、認知療法系の対処法。
著者は臨床心理士だから、そういう内容なんだなと思いました。

新書1冊分の内容ならこんなもんかな?って感じです。
ちょっと物足りないけれど、気分転換に一読するにはいいかも。

結局「気の持ちよう」系の本だと思うので、
ホンモノのウツの人は病院へGO!!

タイトルが内容に合ってないような気もするけれど、
言ってる事は分かる気がします。

流行なのかな?この手の本って・・・。

ああ、暑いっす。クーラーは寒いっす。

6畳間のひきこもりです。

窓を開けても風が通りません。
クーラーかけると寒いです。

除湿設定にした方が冷房設定より寒いってどうなのよ?

冷やしたスイカが食べたくなってきました。
メロンじゃダメです。スイカです。

スイカを冷やすには冷蔵庫に空きスペースを作らないと。
カットされたの買って来てもギリギリです。

とりあえず冷やした水道水でしのいでます。
あっついお茶とかわりばんこに飲んでます。

日本の夏ですね。(^_^)

明日はがっかりして落ち込む予定です。

今から言ってるあたりが自分のおかしなところなんですが、

明日は試験に不合格になる予定です。
情報セキュリティスペシャリストはさすがに高度試験だったわけで。

合格してたら大笑いですが、不合格で気持ちを引き締めて、
新しい仕事にチャレンジするつもりです。

自分にかける事のできる負荷はどのくらいなのか?
ストレス脆弱性という爆弾を抱えているのは確かなわけで、
厳しい世の中をできるだけ疲れないように渡っていかなくちゃ。

・・・正直、悔しいです。

でも、やるべきことはまだまだあるので、それぞれをやっつけていかなくちゃ。
仕事、がんばるぞ!!

マツダ11人殺傷容疑者「夜眠れん」と退職願

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000665-yom-soci

広島市南区のマツダ本社工場で、元同社期間社員引寺(ひきじ)利明容疑者(42)が乗用車で同社社員らをはね、11人を殺傷した事件で、引寺容疑者が同社に勤務していた当時、「夜も眠れん」と不調を訴え、自ら退職を願い出ていたことが、マツダ関係者の話でわかった。

(中略)

マツダ関係者によると、引寺容疑者は今年3月、マツダに直接雇用される期間社員として採用され、本社宇品(うじな)工場で勤務。プラスチック課でバンパーの整備に従事していたが、その後「自分が仕事の間に誰かが自宅に入っとる。このままでは夜も眠れない」などと会社側に話し、実働8日間勤務しただけで退職したという。

こ・・・これは・・・。
「自分が仕事の間に誰かが自宅に入っとる。このままでは夜も眠れない」
暗にほのめかしてるというか・・・。

なんかやな予感がしています。
今後の成り行きに注目です。

わかるでしょ?

バグなし芳一

昔話というのは、よく考えると凄い内容だったりします。

で、それはおいといて。

ひどいバグからは脱出。
データベースとの連携部分に着手。

ページを出力するページ作りをしています。
出力する量が多いので、そのために裏で使うツールです。
こいつで結構難渋してました。

ロジックをデータで保持するという事をしようとしているので、
かなりややこしいというか、ベースになるシステムの微妙な仕様に悩まされてます。

オブジェクト志向対応のPHPなはずなんだけど、
javascriptがからむために、関数の位置によって挙動が変わるという事態に。

ある関数がうまく動かなかったのは、
その関数に渡すパラメータとの前後関係で挙動が変わるためで、
気づくのになかなか時間がかかりました。

読み込むタイミングや、呼び出す関数の位置でエラーが出るわけです。

オブジェクト志向に準拠してないコーディングしてるせいだ。
でも、いろいろ分かって来て面白いです。

きっとバグが混入してるんだろうなと思いつつ、
慎重にコーディングしてます。

少しずつ、少しずつ。
確実に前進はしてます。
仕事でこの速度じゃ怒られちゃうのでしょうけれど、
いろいろ寄り道しながらのコーディングです。

次はかなり特殊な技の習得に挑戦です。
ここ突かれるとセキュリティ的にきわめてまずい所です。
思った通りの穴のないコーディングができるかどうか。

設計段階の予定と、組んでみて初めて分かる事の間でグルグルしてます。

体中にお経をコーディングした芳一は一点がセキュリティ的にダメだったので、
大変な目にあってしまいました。

プログラムなんてなかった頃の民話が現実とリンクしているというお話でした。