さて、エクセルのシートがエライことになりまして

データを引っ張りだすツリーを作るために、
どんな経路をたどってデータまでナビゲーションするのか
エクセルでまとめているのですが、

これがえらい面倒な作業です。

はっきりつかめるメニューからたどるような形なわけですが、
いつ終端のデータを引き出せるところまでいくのか見えません。

6から7段ぐらいのツリーでいけそうな気配はあるものの、
それじゃ使い勝手が悪かろう。

簡単に入力できる仕組みを作ると、複雑なものを要素に分解するために
おっかけるのに手数が必要となります。

ユーザーがメタデータを付加する余裕がないです。
何かやりようがありそうだけれど・・・。

じっくりいきます。

3 comments

  1. ブルーバード says:

    b-tree?XMLかなんかの設計ですか?面白そうですね。

    私はあまり木構造の設計とかしたことないので興味深いです。

  2. あさ says:

    >ブルーバード さん

    木構造というか、親子関係をポインタでつないだだけで、
    設計も何もないはずなんですが・・・。

    再帰的な関数が理解できれば「分類」がとってもらくちんになります。
    XMLはよくわかんないです。自由度が高すぎて。
    でも、いつかぶつかる壁だろうな。

    で、現在つっかかってるのはそのツリーに何を入れるかというあたりです。
    資料によって分類法が違うので、自分である程度決めてやらなくちゃならないのですが、それを決めるのはホントならユーザーなわけで、どうしてくれようかと考えているのでした・・・。

  3. あさ says:

    むかしむかし、私が人工知能にはまっていたころ・・・

    Prologで覚えたんだった。

    http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/decisiontree.html

    いま組んでるやつがエキスパートシステム的性格を帯びてきてるので、
    こいつが登場したってのが半分。

    データ入力のナビゲーションが楽になるかなと思ったのがもう半分。

    結局、階層構造が深くなってちょいと厄介になってきました。

    でもおもしろいですよ。

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