カテゴリー: 生活

今後の展開

入院して串焼きになりました。
ガンの肺転移を焼き潰して、1ヶ月後には効果の良し悪しがハッキリします。

うまくいっていたら、その1週間後には、薬物治療の再開を試みることになるかと。

セカンドラインの薬が合えばそれでGO。
副作用の状態で、
ダメならスーテントに戻すのか?というところ。

肺炎やって、穿刺で肺に水が溜まってるので薬物再開までにどこまで持ち直せるかというのも大きい。

肺門のリンパへの転移が造影CTでなんとなくつかめつつあるらしいので、
ここを叩けるかというのが一つ。あとは全身状態を保てるかどうか。

消耗戦に突入か?

年単位で生き残れるかどうか?という感じです。
急な増悪がなければ、ガンとの共存に持ち込むのが目標となるかと。

なんともキツイ現実ですが、仕方がないものは受け入れねばならないのでした。

本来ならイベントに参加してたはずなんだけど

昨日の通院時に患部を針で突く様子をCTで追っかけたの見せてもらった。
見事にど真ん中貫通して熱加えてくれたようで腕は確からしい。

焼け具合も多分大丈夫…とのこと。
4回加熱してじっくり焼き上げてくださいました。

今日は神戸の方でイベントがあって本来ならそっちに参加してたはずなんだけれども、
無理なので家で静養。
興味あった会合なので是非参加したかったのだけれど。

次の山は防火訓練。段取り良く進めねば。
28日には参加人数が判明する。
そんなには多くならない見込みだが。

雨が降らないといいなあ。

通院日。

ガン焼けてるかな?と、肺に水とか溜まってないかな?
を造影CTで確認。

抗生物質飲んでるのでお腹ゆるゆる。
でもスーテントに比べれば甘い。

1ヶ月くらい様子見てから次の薬にスイッチの予定。

7月くらいから休薬して9月後半までにガンの直径が2倍になっていた…
つまり体積で8倍?

細胞分裂止めないと一気に来ることがわかったわけで
さすが病理医に言わせると「顔つきが悪い」類に入るだけある。

どこに潜んでいるのかわからないのが怖いところで
転移繰り返してタチが悪くなっていく。

CTの後での診察まで時間がある。
何をして過ごすか。

やんやんが今日は一緒なので色々今後の計画を立てるか。

…計画を立てるも何も治療方針が定まらないことにはいかんともしがたいわけで、
どうしたものだろうか。

次の入院の時期がおおよそ定まってくると、入院期間は多分1ヶ月くらいだろうことから
副作用込みで仕事の算段やら何やらに取り掛かれるのに。

まあ、思うようにはいかないのが経験上分かってるので、考えても仕方ない、でも幾つかシナリオ作っとかないと。

色々考えつつの1日になりそうです。

洗濯物乾くといいのだが…。

明日から入院

明日いよいよ入院です。
すぐに出てくる予定だけれども。

術後の回復が順調ならいいけれど。
いろいろ用事もあるので回復しなければならない。

今日は明日に備えて準備と休息。
台風も来てるし。