カテゴリー: 生活

通院日&お客様訪問

今日は病院。サイト消えてました。例の騒ぎのせいかな?

通院は血液検査のため朝ごはん抜き。

おなかすいた。

その後、お客様のところへ。
ちょいと憂鬱だけど収入印紙貼れるくらいの領収書出せるかな?

そんな日です。

まだ眠い。原付で事故らないよう気をつけないと・・・。

寝てる間に・・・

足の裏を蚊に刺された。
かゆいぞ。

いよいよ明日までに仕事に一区切り付けなくちゃならないんで焦っております。ググればわかることを説明する仕事も含む。結構厄介。

ググリ方を教えるほうがいいのかな。
ググろうという気を起こさせるにはどうすれば・・・。
カネとって教えるわけでもないというのがどうもねえ。
定期保守の「ついで」に色々便利に使われてしまって、
定額低額コンサルになってます。

痒いところをかけばかくほど深みにハマる今日なのでした。
あ〜寝てる間になんとかならないかな〜ゴロゴロ〜
現実逃避してるわけにもいかず。
まずは、雨天の中、お洗濯を片付けなければ。

鬱方向シフト

調子悪。疲れてきた。

ここでドカ食いしないようにすれば痩せるな。
・・・と、氷をポリポリ食べてます。

電解質バランス崩さないようにストレスを散らします。

鬱になったって、対処法をいくつも用意しとくのさ!

商売のことばかり考えてると荒んでくるけれど、
夢を考えて逃避するのだ!

いいじゃないか。
 
 
 
会計帳簿付けなくちゃ・・・ああ、鬱だ。

近所にスタバがオープンしたんだけどさ

夜中までごったがえしてるの。
なんだかなとおもう。列作ってまで・・・。

警備員のおじさんが入り口で交通整理。
駐車場は満車。
ドライブスルーに右折で入ろうとする車もいるし。
喫茶店ってこういうものなのか?
落ち着かないじゃないか?かえって。

うーん。

何が魅力なんだろう?
謎です。

特に、ノートと参考書広げて薄暗い店内で勉強してる人たち。
集中できるのかなあ?

そんなに雰囲気いいとも思えなかったんだけれど。

じとじとした梅雨の曇り空の夜に屋外デッキでコーヒー。
うーんうーん。

鉄骨の魅力

近所でアパートらしき物件が建築中。
ぶっとい鉄骨が組まれています。

近いのでボルト締めたり、切断したりの音が聞こえます。
こないだは生コンで基礎を作ってました。

鉄骨が寸分の狂いもなく組み立てられていくのは壮観です。
まあ、ある程度の誤差は吸収できる設計にはなっているのだろうけれど。
あの大きさのものをきっちり組み立てる技術って、
簡単そうで、実は凄いことなんだよなと思ったり。

大昔、お城の石垣を組むものすごい技術が使われていました。
でっかい石を組んできれいな造形を生み出す技術。
もっと昔。
古墳の石室を組むのなんかもすごい技術。

やれと言われてできる人間は現代でも多くはないんだろうな。

市街地には巨大建造物が何気なく立っているけれど、
その一つ一つがすんごい技術で作られてるんだなと思うと
とんでもない時代に生きているんだなと思ってみたり。

その極致が原子力発電所だったりするんだけれど、
アレは人間の力では及ばない領域にまで達してしまったのだろうな。

たしか、CADとかCAEで強度設計をはじめたのは原発あたりが
建造物では走りだったように記憶してます。

古い構造設計の教科書なんかには原発の構造物の設計に
コンピュータが使われたのが載ってたりするわけなんだけど・・・。
今見ると笑っちゃうほど原始的なCGなんで興味ある方はご覧あれ。

でも、コンピュータの中でいくら精緻に設計できても、
現実化できなければ絵に描いた餅。
現場で汗を流す技術者の方々はすごいと思います。

そんな方々が日本にはゴロゴロしてるんだよな。

ただし、古代の技術が廃れるように、日々、変化に追われている。
枯れた技術を使わないと本当に安心できるものはできない気もする。
現場で腕を磨いた職人さんたちは、これからどこへいくのかな。

これから消費税が上がり、人口も減って、住宅着工も・・・。

そんな技術の継承とかは政策には反映されないんだろうな。
景気景気というけれど、技術や文化が置き去りにされる傾向はあると思う。
目先の生活で精一杯だから。

でも、生活を維持している技術の数々がこれから廃れていくのだろうかと少し不安でもあります。

自分も少しだけ、なんか身につけておけば、これからなんかに役立つかなと思ったり。そう思うと、病気で失ったものがとっても悲しい。

 
鉄骨の上で作業している人を見ながらそんなことを思うのでした。
 
 
 
 
 
つうわけで、アシモフの「ファウンデーション」シリーズをおすすめ。

SFの世界ででっかくそんなことを考えたアシモフはやっぱり凄いな。