がんの悪液質???
がんの知り合いに下血したこと伝えたばっかりに
小一時間電話で心配されてしまいました。
気遣ってくれるのはいいけれど、長時間すぎるし、一方的にあれやこれや。
ありがたいんだけれども…。
下痢ってるから電話中も尻に気を使いながら…。
いや、ありがたい。
有難いくらい自己主張が禿しいとも言えよう。
統合失調症で自己の体験をもとに当事者活動で人のためになろうと言う人に告ぐ。
ちゃんとしたピア・サポートの作法(?)をわきまえないと相手を壊すことになるぞ。
俺もだいぶぶっ壊して来たが。
引く時は引くってのができねえヤツがいる。
当事者っつーても人それぞれだ。
背景も病状もみんな違う。
わかるわかるで突っ込みすぎてぶっこわす。
逆もある。わかれわかれでひきずりまわす。
どの道、専門家でもどうしようもないものを自分らでなんとかできると思うのが間違い。
がんも同様。
こないだ自分の話を淡々と話したら、異様に感動した人がいてビビった。
下手なこと話せねえなと思いつつ、じゃあどうすりゃ自分の状況を説明すればいいかという問題が。
大抵、「ふーん」で逃がしてくれる人は常識人だと思う。
それがスティグマが無いと言うことでもあろうかと思いはじめている。
愛の反対は無関心というが、無関心も無差別と似ているところがあるわけで、
妙に絡んでくる人には要注意だ。
愛は裏返すと究極の差別につながる。
シバさんの時々言う人類の滅亡を願って…云々は実は深いのであるが、
冗談としてしか機能しない言葉である。
んなわけで、甘い言葉や過剰な親切には要注意だ。
それは実は…。