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退院

本日退院できました。

退院直後にやんやんにアカさま連れで公園での花見に引っ張りだされました。
満開の桜を堪能するのと引き換えに体力ゲージはほぼゼロです。

お昼にお好み焼きを食べて家に帰りました。

各所に退院報告電話大会。

みなさんありがとうございました・・・。

つながらなかった方や、調子を崩している方が心配です。

夕飯は豆ご飯と大根と鶏の煮物でつつましく。

まだ、気管内挿管の影響で咳が出ますが自宅療養開始です。

・・・さて社会復帰できるのか?

作戦会議

今日は泌尿器科の先生と相談。

この先生きのこるためにはどうするか。

QOL維持した状態で経済的に無理のない範囲で20年〜30年は生きないと。

難題です。

統合失調症だけでも大変なのに・・・・。

さて、妙案は出るかなあ?

 

とりあえず検査漬けの予感・・・はぁ。

改造の結果

えー。

今回、脳を一部切り取ったわけですが・・・。

結果として、

重心が低くなり。

頭蓋骨の再接合により剛性がアップ。

総重量が低減。

使用エネルギーの削減。

 
 
 
 
 
なんか性能がアップしたのか?

・・・ん?

脳腫瘍の次・・・

アカさまのためにも次に進まねばならない。

まずは肺に1個ある腫瘍を叩かねばならない。
さらには全身に散っていると思われる腎がん細胞を押さえ込まねばならない。

どういう作戦で行くかは主治医との相談となるのだが、分子標的薬治療が本命視されている。
しかし、これが経済的にかなりキツい治療になると見られている。
薬種を変えるたびに入院して副作用をチェックせねばならない。
しかも薬価は限度額を使い切る高額さだ。
それが死ぬまで続く。腎癌は20年後の再発があり得るから・・・。

薬は新薬が次々開発されるが、がん細胞は次々耐性を獲得するらしい。
追いかけっこが続くことになる。

ワクチン療法はまだ発展段階だ。
期待はできるが、まだ期待どまりなのが現状だ。
アレをあおったマスコミは少し軽率に思われる。

今まで以上に経済的社会復帰を念頭に活動せねばならない。
体が万全でなく、制約も多く・・・。

それでも、乗り越えるべく動いて行く。
統合失調症の制御とともに。

次の山は大きい。
 
 
越えざるを得ない以上、越えるべく全力を尽くすまでだ。
まったく濃い生活になりそうだと思う。力尽きぬよう、精一杯行きたいものなんだけれど、

 
 
どーするかね、これ。まったくまいったね、もう。