カテゴリー: 計算機遊び

さて、エクセルのシートがエライことになりまして

データを引っ張りだすツリーを作るために、
どんな経路をたどってデータまでナビゲーションするのか
エクセルでまとめているのですが、

これがえらい面倒な作業です。

はっきりつかめるメニューからたどるような形なわけですが、
いつ終端のデータを引き出せるところまでいくのか見えません。

6から7段ぐらいのツリーでいけそうな気配はあるものの、
それじゃ使い勝手が悪かろう。

簡単に入力できる仕組みを作ると、複雑なものを要素に分解するために
おっかけるのに手数が必要となります。

ユーザーがメタデータを付加する余裕がないです。
何かやりようがありそうだけれど・・・。

じっくりいきます。

入力データ分類。

サイト構築続き。

とりあえずエクセルで入力データ候補を分類してます。

現在、10種類の表ができてきてます。これをもう何段階か深くすると、
現実的なというか、実用になるデータまでたどり着けると思います。

終端では、各データに対応する補足データ入力が必要になると思われ、
そこをどうやって切り抜けようか考えてます。

具体的になるほどキーボードでの入力が必要になるわけで・・・。

キーボード入力が絡んでくると「手書きの方が早い」と言われてしまいます。
デジタルデバイドなんて気にしない人たちが「使える」ようにするには
どうしたらいいんだろう。・・・まだ考えてます。

やっぱり辞書みたいなのつくるしかないのかな?
でも、そうなるとずーっとメンテナンスの必要が出てきそう。

しょうがないかな。開発だけで済むことはないんだな。
運用体制も考えないと。・・・運用までいけるのかな?

落ち着いてみると。

またサイトの話。抽象的な書き方でごめんなさい。
データ発生に伴って、関連するデータが発生するのに気づいて、
そのとりまとめを考え始めました。

すると、あるレベルまではかなりきれいにまとまっていることに気づきました。

あと、誰が、いつ、何を、どのくらい、どうしたか・・・という軸でまとめると
ちょっと分かりやすくなります。

と、すると名簿だとかそういう背後のデータも取り込めないといけません。

さて、すべてのデータをキーで取り出すか、構造的に作り込むか。
データベースに任せるか、ロジックを組むか。

散漫な思考ながら、やることがぼんやり浮かびつつ・・・。
今までのプログラムしたモノの穴が見えてきました。

上流工程って大事だな。
黒板システムでなんとかしようと思ったけれど、
いくつ黒板を用意するかとかよく考えておかなくちゃいけなかったわけです。

ただ、これを、パソコンで文字入力できないレベルのひと相手に
使えるように組まないといけません。

考えずに正解を出せるよう誘導する。
誘導に必要なデータを無理なく集める・・・。

落ち着いて考えよう。何度でも考えよう。

もっともっとかんがえる。

あるものを分類するときに、分類基準が分からない人が分類できるようにするためには
どんな情報を出していけば良いのだろう?

体系的にまとめられてるものへの誘導ですが。
適切な質問ってなんだろう?

エキスパートシステムを構築する前のルール作りを、
ユーザー自身がしなくちゃならないみたいな状況。

ううむ。私の問題の捉え方がいけないかもしれない。

「わからないひと」がわからないまま適切な場所に誘導されるって・・・?

ものすごい無理があるよなあ。
でも、全く分からないわけでもないだろうから、どこをとっかかりにするかだな。

ひょっとして機械学習の分野になんかあるのかな?
やばいなあ。関連書籍は実家に置いてきちゃった・・・。

さらにかんがえる。

ツリー構造で再現できるのは、コードの体系であって、
ユーザーがそれを探し当てるための誘導には
ひと工夫しないといけないことに気がつきました。

ある程度分かってる人や、めんどくさいことが平気な人は大丈夫だけれど、
現在の想定ユーザー(というか、こないだ突撃したところでのアドバイス)
からするとコードのツリーとは別に、「考えてること→コード」の誘導が必要です。

とすると、コードを固定して誘導しないと統計が役に立たないのかな?
新しいコードをユーザが追加したときに、そこへの誘導を張る条件をどう決めようか?

面白くなってきました。