カテゴリー: 統合失調症

自己コントロールを意識すると調子を崩すらしい

ここしばらくの不調の原因が頭の中で少し解けてきました。

自分に対するコントロール意識が過剰になると不調を呼ぶらしいこと。
逆に、何か他の対象に意識が向いていればそれほどでもないこと。

「日常」に対して意識を向けすぎると何でも苦痛になる。
それは「改善」が目的でも「自由」と引き換えになることによると思う。

管理することは必要だ。で、管理ができていないからダメなのだと思っていた。

だけど、過剰な管理の実行は多大なストレスになることに気づいた。

「とらわれ」とでもいうのだろうか?

人間は機械ではないのだ。
論理で固めてもはみ出す部分が常にある。
それを納めようとすれば無理が生じる。

また、一つの問題に解答は一つではない。数学ではないのだ。

幅をもたせて、しかも自己の領域についてはキッチリと線引きをしないことが大事なのだろう。
あいまいなままにつかみどころのないものを制御する。
そこになにか本質的なものがあると感じる。

マニュアルではなく、動的に変化するものに対応していく手段が必要だ。
手段もこれといって定まったものではない。手段も動的に変化するに違いない。

そこでなにか特効薬があるかと言えば、ないのだ。

ここしばらくのストレスはそのあたりの齟齬に起因するものだと思われる。

まだしばらく考えてみたい。
自分のこころをリリースしてやりながら。

明日こそは

明日はボランティアに行かなくちゃ。

みんなに心配をかけてしまっています。

でも、自分が難しい立場に立っているのも事実で、
それに伴って心の奥底でなにかが引っかかっているのも事実。(いや、妄想か?)

何か打ち破らないといけない。
もしくは迂回路を見つけなくてはいけない。

それができないのが自分の弱さであり、障害の一部であり、課題でもあります。

その場にいるだけでも意味のあることだと自分に言い聞かせて、
明日は針のむしろに座ってきたいです。

ああ、なんでこんなに苦しいのだろう?
原因を見つける必要があるのだけれど、「当事者研究」ってこういう過程を形にしたものなのかな?

もっと自分がおおらかになれたなら良いのだけれど。

WRAPの日常生活管理プラン

WRAPには毎日した方が良いこと、ときどきはしたほうがよいことを記述する部分があります。

早起きすると調子がいいのは確かなんで「7:30に起きること」なんてのを入れてみました。

で、今朝は起きてみたのですが、予想以上に眠い。
調子がいい時と言うのは限られているわけで、そうでない時の早起きはきついです。
7時半に起きるのが早起きかどうかは置いといて・・・。

早起きできるときは確かに調子がいいのだけれど、
早起きすると調子が良くなると考えるのは間違いのような気が・・・。

さっそく改訂しないと・・・。
融通がきくのがWRAPのいいところですが、
調子のいい時に合わせた生活が必ずしも快適とは限らないという一例でした。

二度寝しないようにしないと・・・。

眠いのをコーヒーでブースト。
痔には確実に悪い。
しかし、健康を害してでも早起きして健康的な生活をしなければいけない。
なにがなんだかわからないことになりました。

WRAPをどう使うか。

WRAPを試してみることにしましたが、
このツール、自由度が高かったりあいまいだったりして
うまく使えるようになるにはしばらくかかりそうです。

世の中には魔法のように障害を簡単に良くするものはないのだと再確認。

WRAPは自己コントロール能力を補助するものだと思うのですが、
まだ有効に利用するにはハードルがありそうです。

いろいろ批判することもできそうだけれど、
とりあえず暫定的に使えるかどうか挑戦です。

失敗しても私個人の責任です・・・。
試行錯誤を繰り返すのだろうな。

WRAP試行中

詳細については、nvsnvaさんの意向もあり伏せますが、
WRAPを使えるように試行中です。

形になってきたらいつかまとめてどんなものか感想含めて紹介しようかと思います。

基本的に無意識でやってることを、意識的に確実に行えるようにする方法なのかな・・・?

哲学者のカントが自分の生活を厳しく律していたという話を聞いた覚えがあるけど
そこまではいかなくても、自己コントロールのやり方として有用な感じです。

改訂を重ねて仕上げていくものらしいので、内容についてはまたいつかの機会に。