カテゴリー: 統合失調症

相談のしたく。

あさって、商工会議所にプログラムひっさげて突撃するんですが、
こないだ出されてた宿題で、誰と会って、何を話したかをまとめました。

あらためてまとめてみると、2ヶ月の間に結構いろいろやってました。
家に襲来するセールスマンの皆さんには反面教師として学ぶものが多かったです。
傾向としては、年配の男性が結構いい接客をしてるなあと思いました。

お役所でも窓口によって天と地ほどの差があります。
うーん。勉強になります。

融通をきかせるってのは難しいのだろうけれど、
あんまりにもあんまりな対応をする人もいるわけで。

観察するのは面白いんですけれどね。

最低ランクの対応をしたのは日本橋の電球屋さんのおじさんですが。
・・・アレで食っていけるんだったら、オレでも食っていけそうな。

人間を観察するって面白いなあとあらためて思いました。

精神科に入院してる方ってのは変わり者だと思われがちですが、
患者さんなんか足下にも及ばない変な人が街では幅を利かせているんですね。
障害者差別って言うのはこういうことなのかとあらためて思いました。

精神病って何なんだろう。

世間でやっていけるかどうかってのはどう決まるんだろう?

うーん・・・。

ピアスタッフについての疑問についての疑問

今日は、一番親しくしてもらっているPSWの方と過ごしたのですが、
「こころの元気+6月号」にピアスタッフに対する疑問の投書が乗ってるよ。
と、教えていただいたので、興味を持って読んでみました。

62ページに確かに載っていました。

投書した方の参加している集まりに参加しているピアスタッフにどう接するべきか困りつつ、ピアの立場で資格は意味を持つものなのか?という事について考えていらっしゃる内容でした。

私も統合失調症を抱えつつ、精神保健福祉士の資格を持っていますので、いろいろ考えるところですが、この記事でいちばんひっかかったのは、「ピアでかつ支援者であるから特別な事ができる」と考えているのはおかしい、「件のピアスタッフが一般のメンバーと違っている事を誇示しているという感じを受ける」といったくだり(要約しました)です。

それってピアだからなのでしょうか?

私も精神保健福祉士を取得する際の実習や演習でかなり悩んだのですが、支援者がピアである事と支援者の能力については別である事と、ピアである事は資格とは関係がないという事を学びました。

この投書をした方は、もし、そのピアスタッフがピアの立場でなかったとしたときに、同じ行動をとったら疑問を感じたでしょうか?ピアだったから、人間関係に上下ができて嫌だと思ったのでしょう?ピアスタッフの行動から障碍者の中に勝ち組、負け組ができると感じたのだと思います。

ピアスタッフに何を求めていたのでしょう?支援でしょうか?代弁でしょうか?・・・それとも他の何かでしょうか?

この筆者の意見は極論すると、人間同士の間には格差があるという事を前提とした意見だと思います。健常者と障害者は違うんだと。健常者が資格を取ったら評価に値するけれど、障碍者が取ったら差別意識の元になるという感じの。(言い過ぎているのは自覚してます)

同じ事(問題行動)をしても健常者だったら許されて
障碍者だと差別だと言われてしまうのでしょうか?

件のピアスタッフの行動の詳細が分からないゆえ、また、一方からの意見しか書かれていないために判断する事はできませんが(かなりの問題行動があったんでしょうか?)、発生した問題について疑問を投げかける事は必要だと思いますが、それとは別に問題は問題、資格は資格であるわけで、筆者の方は当事者が資格を持つという事に過剰に反応していると思われます。

健常者が資格を取るのに対しては疑問を持たないのでしょうか?
そして、その資格のもとに何か特別な事ができると思っていらっしゃるのでしょうか?

精神保健福祉士はいわゆる「名称独占」であり、
単にそれをなのることができるだけのものです。

それ故でしょう、精神保健福祉士の養成過程においては「精神保健福祉士の価値」ということについてみっちり学ばされます。(だけど、この価値ってやつはハッキリとした概念ではないらしく、明快なわかりやすい定義は示されていないように思います。)また、精神福祉士協会などでは資格所持者のよって立つ基盤が常に模索されています。倫理綱領とか。

結局、ピアだから良いとか、健常者だから良いという事ではなく、ましてや障害者の内部での格差につながるものでもないと思われます。

ピアだから上下関係ができるというものではないと思います。
健常者と障害者の間の格差(上下関係)も同様だと思います。

 
 
わたしは時々極論として「人類総障害者論」的な事を考えるのですが、なんでこの投書をした方が資格所持者の障害者の問題行動にことさら疑問を抱くのか、いろいろ考えてしまいます。

健常者が資格を取ったって同じではないのでしょうか?
健常者スタッフには何も言わないのでしょうか?
「資格がなくてもピア同士で、充分悩みをわかちあえると思います」
との一文がありますが、だったらスタッフにだって資格は必要ありません。
名称独占だから当然です。ピアでなきゃ嫌なんでしょうか?
ピアでなきゃ分からないことがあるのでしょうか?ホントかな?

障害者に資格の必要性が有るか無いか・・・と問うならば、
健常者にだって資格の必要性があるか否か問う必要があると思います。

なんで資格があるか?必要なのか?その資格で何をするか?
ピア限定の話ではないのです。

・・・ってなことで、他人の上から目線を気にする人って、大抵、自分自身が上から目線で他人を見ていて、その事に気づいていないんじゃあないかなって思ったりします。
 
 

私(あさ)はどうかという話になりますか?

もう、思いっきり上から目線でいきますよ。
何様だこいつってくらいに。

「みんなちがってみんないい」って言うんなら、
みんなが「オンリーワン」だって言うんなら、
障害者だけじゃなくて、犯罪者だろうが、テロリストだろうが尊重しなければ。

そんなのは嫌なので、ごく普通に(この普通ってやつが奥深い概念です)
上から目線でものを見ます。自分以外の人間の考えてる事なんてわかんないよ!

全世界、一人残らず障害者です。
いろんなことをやり残して死んでいくんだと思います。
やりたいことをやれないって、「障害がある」ってのと同じようなことだと思うのですが。

もう、上から目線バリバリです。

で、同時に、他人に助けてもらわないと生きていけないとも思います。

ええ、へなちょこですから。世間をなめているんですよ。
こんなんで生きていこうっていうんですから、上から目線なんです。

 
 
 
生まれて来てごめんなさい。
精神保健福祉士なんか取っちゃってごめんなさい・・・。

なんだろうこの疲れは・・・

通院して来ました。太って来てるのを指摘され、
日々の生活をいろいろ探られてしまいました。

ついついお腹いっぱい食べてしまうのと、
寝る前に食事をする事が多くなっているのが原因でしょう。

ジプレキサはだいぶ前から飲んでるし。
この期に及んで副作用ってこともないでしょう。

身も心もおっさんです。

そのうちじいさんになるのだよなあと思いつつ、
体力の衰えを嘆いております。

しかし、今日は疲労してます。やった事と言えば通院だけだったのに。
脂肪が増えてもエネルギー供給が足りてないのでしょうか。
今眠ると、太ってしまうので、お仕事関連の資料でも読み込もうと思います。

自由業には定年はないゆえ、じいさんになってもヘッチャラです。

・・・客がつけばですけれど・・・。

眠れない・・・

明日通院しようと思うのだけれど、昼夜逆転で眠っておきたくても眠れない。

私の体内のリズムは24時間ではなく、毎日数時間ずつずれていきます。
何の手も打たなかった場合ですが。

睡眠導入剤も出してもらってありますが、タイミングを逃すと眠れなくなります。
薬は効いてるらしいけれど、眠らないで過ごせてしまうという感じです。

今日というか昨日ですが、いろいろ活動したために神経が高ぶっているようです。
夜があければ多分、落ち着いてくると思うのですが。

通院を午後に持って来て、朝は余裕を持たせたいと思います。

土曜日に用事がなければ、土曜に通院するのが通例です。
ここ数週間、土曜日に研修やらなんやらで前倒しで金曜日に通院したのですが、
道の混み具合など、微妙に違うので違和感を覚えます。

ゆっくりのんびりしていたい・・・だけど、そうもいかないので
自分をコントロールしようとしているのですが、
今回は、ちょっと無理をしているために普段のコントロールと比べて難しくなってます。

明日はなんとか通院を成し遂げるぞ!・・・おおげさです。

何かしなければならないときに限って、いろいろ立て込んできます。

とりあえず、体だけは休めようと思います。
脳は活動状態なのです・・・今回はなかなか難しいです。

読売新聞に苦情を入れた方が良いのかな?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100608-OYT1T00491.htm

生徒の母親、体育祭中に刃物振り回し教頭けが

8日午前9時5分頃、体育祭が開かれていた大阪府東大阪市荒本西1、府立布施北高校グラウンド内で、金一宣久(かねいちのぶひさ)教頭(50)と話をしていた男子生徒の母親(36)が突然、持っていた果物ナイフを振り回した。

 金一教頭が取り押さえようとした際、左手のひらに軽傷を負った。母親は別の教諭に取り押さえられ、駆けつけた布施署員に、傷害と銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕された。

 同署によると、母親は容疑を認めているが、精神障害者2級の手帳を所持しており、同署は責任能力について慎重に調べる。

 高校や同署によると、母親はこの日朝、夫とともに同校を訪れた。当時、グラウンドで生徒は整列中で、母親は付近をうろうろしていた。さらに生徒らがいる場所に近づいてきたため、金一教頭が声を掛けたところ、母親は「子供を守らないかん。子供に会わせて」と告げ、「体育祭中なのでできない。応接室で話をしましょう」と断られるといきなり、ショルダーバッグからナイフを取り出し、わめきながら振り回した、という。

 母親は以前も、高校でトラブルを起こしたことがあったという。

 体育祭は事件発生後も続行された。

 府教委高等学校課幹部は「保護者が教員にけがをさせることなど想定していない。一体、どうやって防げばいいのか」と困惑していた。

(2010年6月8日12時50分 読売新聞)

しつこいしつこい、とってもしつこい勧誘をする読売さんの記事です。

なんだか余計な文章が紛れ込んでますねえ。

最後の「府教委高等学校課幹部」のコメントも言外に何を言わんとしてるかを読者に想像させ、短絡的に結論を導かせようとする気配がありありと。

「母親は以前も、高校でトラブルを起こしたことがあったという。」これを把握してるんだったら「保護者が教員にけがをさせることなど想定していない。一体、どうやって防げばいいのか」ってのはなんかつじつまが合わなくはないだろうか?どうやって防げばいいのかって・・・何を言いたいんだ。何を。

責任能力を云々する前に、学校とこの母親との間に亀裂があったようですね。
以前の「トラブル」で信頼関係が損なわれていたとしたらそれを修復しておかなければいけないのだろうに。修復が難しいなら、トラブルの継続を把握しているはずで府教委の言い分はちょっとおかしいですね。さもなければ、新聞社にコメントを出す立場ではないと思われます。学校側で把握している者が責任もってコメント出さなくちゃ。

それに、「母親は付近をうろうろしていた。」この時点で周りはみんなで見て見ぬ振りしてたんじゃないのだろうか?周りにいた人たちも気づかなくちゃ。母親とコミュニケーションを取れる人が居なかったんだろうな。母親に声をかけなくても、誰かしら責任のある者に対応を促すとかしなかったんでしょうか?それとも、母親が「何かしでかす」までは対応できないと思っているのでしょうか?差別とギリギリの線なので難しいのは分かりますが、声かけとかしなかったんでしょうか?

記事を読む限り、母親は事前にかなり「疎外」されてる印象を受けます。
思うに、少なくとも「突然、持っていた果物ナイフを振り回した。」ってことはないと思うのですが。サインがいっぱい出てるじゃん。

あと、「夫」は何やってたんだ?ってことも疑問のひとつですが・・・。

記事の書き方が汚いな・・・。と、思いました。

とにかく読売新聞には苦情を言いたくて仕方がありません。
「勧誘はいいかげんにしてください!」って。
手の届く範囲で私の言える事ってそのくらい。
だってお金払ってまで読む気がしないんだもん。

だから、読売新聞さんも手の届く範囲の記事を書いて欲しいものです。
今回の記事は手の届かないところを書く過ちを犯していると思います。
理解できないんだったら、どこが理解できないのか明らかにしないと。

こんな記事書くのだったら、日頃から精神障害に関して啓発を行う記事を載せていないとフェアではないと思います。薬屋さんをスポンサーにすればできると思うのですが。それはそれで偏ってきますが、手の届く範囲できっちりとした記事を載せる必要があると思います。

それとも載せてるけど私が気づかないだけ?
それはそれで問題ですね。
一体、どうやって気づけばいいのか、と困惑してしまいます。

「だったら新聞取れ」とか言わないでくださいよ。
記事の割に高いんだから・・・。障碍者割引とかがあるなら考えるけれど。