カテゴリー: 統合失調症

ぐずぐずしてたっていいんだ!

雨が降っていたので、病院行くのやだなあと思ってたんですが、
お風呂入って、着替えしたら、なんだか外が明るい。

窓を開けたら、雨がやんでいました!

待てば海路の日和あり
http://www.sanabo.com/kotowaza/arc/2002/01/post_312.html

やることを先延ばしにするのはよくないと思いつつ、うじうじすることが多いのですが、
一概に悪いことでもないんだと、なんだかうれしかったり。

ゆっくりしていても運は巡ってくる。

そう信じたいものです。

・・・それでいいのか?履歴書の締め切りは明日だぞ。

急いで病院に行ってこよう。
雨がまた降り出さないのを祈りつつ。


そんなことを書き込んでるうちにまた雨が降り出してしまいました・・・。

チャンスを逃したと見るべきか、病院へ行く途中で降り出さなくて良かったと思うべきか。

病院行くのは午後にしよう・・・。


そんなこんなで履歴書書きながら夕方になりました。

雨はすっかり上がった模様。

よし!病院へ行ってこよう!

ぐずぐずしててよかった!!

雨降りに思うこと

今日は病院に書類を取りにいかないとならないのですが、
大阪は、結構大降りの雨。原付で行くと非常に怖い状態です。
最寄り駅まで原付で行って、電車にしようかな。
雨降りでトラックの後ろについたりしたらたまんないし。

どっちにしろびしょぬれは覚悟しないと。

ここから例えばなし。

思えば、これまでの生活を振り返るに、人並みに雨降りな人生だったのだよなあと。
他の人とは違ってはいるけれど、例えればみんな雨降りには傘をさしたりしてしのいでる。
自分もうまく傘をさして社会にとけこまないと、と思います。

みんなリスクを取って、雨降りでもいろいろこなしてきてるんだよなあ。
濡れるのを恐れちゃいけないんだけれど、わざわざずぶぬれになる必要もない。

その辺の加減がうまくできない私。

書類を雨の日に取りにいくってだけでいろいろ考えてしまうのが
わるいところなんだよなあ、と思ったりも。

人生、雨降りの日もあるわな。
傘さして、しのいでいきたいです。

・・・自動車があるといいのに。
欲を言えばキリがないのもわかってはいるけれど。
要領よくこなさなくっちゃ・・・手の届く範囲で。

おせっかいか倫理的思考か。

ブログ村を散歩していました。

そしたら精神論でうつ病の治し方を説いているブログに出会いました。

ざっと読んでみて、あまりうつ病を理解していない(現代医学的に)と思われる記述があり、何か言ってやった方がいいのかな?とか、筆者の好きなように言わせとくのがいいのかな?とか、頭の中でぐるぐる考え込んでしまいました。

薬物療法ってそんなに簡単に否定していいの?
この方は自分以外のうつ病の方にどのくらい接したことがあるの?
自分の勧める療法(精神論?)での治療効果を正しく検証したの?

私の中で、いろいろ疑問が出てきました。
まるっきり間違いではないのだろうけれど(認知療法とのからみで)
薬物療法を否定するって・・・。

この件のブログの筆者が現代の精神医学をどのくらい把握しているのかわかんないけれど、
書いてる対処法があまりにもうつ病の方を「追い込む」内容なので、心配になりました。

この方、精神科医でもなく、専門家でもないようです。
ゆえに、無責任なことは言えないと書きつつ、
書いたことを信じるか信じないかは読者の自由だと逃げを打ってます。

うまく逃げるなあ。 

で、私自身を振り返ってみますと、精神保健福祉士の資格は持ってはいるけれど、まだまだ勉強不足なのを痛感させられます。今回の件のような、「ちょっとやばくないか?」ってなものに反論する資格がはたして私にあるのだろうか?と、悩んでしまいます。

で、行き詰まったので、原点に帰ってみます。
社団法人日本精神保健福祉士協会の倫理綱領の一部を抜粋します。

>倫理基準
>5.社会に対する責務
>精神保健福祉士は、専門職としての価値、理論、実践をもって、地域および社会の活動に参画し、社会の変革と精神保健福祉の向上に貢献する。

今回、クライエントがハッキリしていないので、他の項目の引用は控えますが、社会に対しての責務はあるわけで、精神疾患の正しい理解を社会から得るために、なにか一言、言っておかなくてはいかんのかなと感じた次第です。

いわゆる、世間一般の認識の延長にあるであろう今回見たブログ。
どうやら自己啓発セミナー系の何かの影響を受けておられるようです。
PSWとして、つっこみ入れないとまずいのかな・・・とか思ったり。
でも、玉石混淆なのはネットの常識でもあるし、情報の選択権は読者側にあるのだけど、しかし、それをタテにしていいものか?

病気になったら医者に行こうよ。
出してもらった薬はきちんと飲もうよ。
それだけのことなのに、なんで精神医療を受ける者は
それができない方が多く見えるのだろう。

ええ、私のおせっかいですとも。各個人の責任なのでしょうし。

向精神薬を特別視することは精神病に対する偏見があるからなのだろうに。
そして、我々、病者は偏見を取り除いてゆく努力をしなければならないのだろうに・・・。

そんなことを思いつつ過ごす午前4時なのでした。

うむ、おもいっきり上から目線だ。

さあ、今日は暑くなりそうだ。

いいお天気です。

研修は午後からなので、本業関係の本を読んでます。
今作りかけのサイトのターゲットとするお客さんについて考えてます。

絞り込んで、経営資源を集中的に振り向けないと。
経営資源と言っても、自分で組んだスクリプトなんですが。

ニッチに照準を合わせて、集中攻撃を。
その見込み客の獲得方法と、彼らのもつニーズについて研究中です。
サービスの質を一定以上に引き上げないとなりません。

いままで漠然としていたものが徐々に解きほぐされてきてます。

やったるぞー!!

・・・って、無理すると調子崩すんで、気をつけないと。
ホントにこの病気は難しいです。
だいぶ良くなったつもりでも、こうテンションが高いというのは
再発の兆候でもあるだろうし。

ちょっとセーブしながら、着実に・・・。
がんばりすぎないようにがんばります。

・・・難しいなあ。

さて、就労のための意見書は取れるのか?

急転直下で事態が進展しています。
土曜日にお話を頂いた、パートのお仕事の話なのですが、
もう、来週の半ばあたりに具体的な話になってきそうです。

そのために、就労可能かどうかの医師の意見書が必要になります。

主治医はなんとおっしゃるか・・・。

今日、急遽診察を受けて、意見書を書いてくれるよう依頼する予定です。

さてさて、どんな話の転がり方をするのでしょうか?
やらなくちゃならないことがいっぱいあって、ちとハードです。

こんがらがってしまわないよう気をつけていきたいです。
やっぱり、精一杯やらないと。できる範囲で。

具体化したら、生活の基盤が強固になります。
ストレスは増えます。

いろいろ巧妙にさばいていけるのか?
やってみるしかないです。
多分できると思います。

いろいろ多層的に積み上げて、目標に向かいます。

・・・目標って何だ?・・・聞かないでください。

なんであなたは生きてるの?ってところまで転げ落ちてしまいますから。