データ入力を仕事にしていて思ったこと。
頼まれたデータ入力はするさ。
でも、何に使うのか、どう使うのかがわかんないのは困るさ。
伝票が一カ所から何枚も送られてくるときに、
1枚ごと別々のデータで入力するのか、何枚かのデータを人力でまとめた後で入力するか。
雇用主の考えと、私の考えは違うみたいさ。
雇用主は顧客ごと一日ぶんをまとめたものを入力しろというさ。
私は伝票が来るたびにバラバラで入力していくのが良いと思ったさ。
だってデータベースって集計するのも重要な機能でしょ?
その日のもうまとまったデータをただ打ち込めば良いんならエクセルで十分じゃん。
エクセルのデータベース機能でなんとかなるじゃん。
バラバラの伝票が不定期に送られてくるのを、
いちいち人が過去データ洗いだして書き換えたり、挿入したり、削除したり。
データベースってそういう使い方するものなのか?
雇い主の言うことには従うさ。
言われたようにやるさ。
でも、集計をやるのに便利なようにコンピュータ入れたんじゃないのかな?と思うさ。
いまのところマスタ使って入力が楽になっただけじゃん。
で、マスタと日付を使った名寄せはやらないらしい。
何のために高いソフト入れたんだろ?
つうか、その高いソフトも「仕様」って言っておかしな制約があるし。
検索機能は貧弱だし。
ひょっとしてこれってビジネスチャンス?
なんだかなあ。入力したデータがもったいないさ。
文句言ってもしょうがないので言われた通りにやるだけさ。
健常者でやる人がいないから障害者にお鉢がまわってきたのかなあ?
なんだかダークな気分さ。
さっさっさのほいさっさ。