カテゴリー: おしごと

退職へ向けてひきつぎ。と、現在進行中のあること。

今日は、退職する職場へ行ってきました。

いままで私の勤めていた事業所では、各種計算や住所録などに私の作った自作ソフトを使っていました。

カスタマイズし放題なのですが、一人でやれることには限界もあり、また、国保連(自立支援法での支払いを市町村の代わりにやってくれる団体)の給付関係の請求ソフトがどうもよろしくないソフトであることと、会計処理を某会計事務所の勧めるソフトを導入したことで、全体での連携をとろうという私の当初のプランはあきらめざるを得ない状況でした。

しかし、この期に及んで給与計算ソフトだけは私の作ったものをしばらく使いたいとの事で、今日は書類を届けながら、使用法をレクチャーしてきました。

この3年半くらいでいろいろなソフトを組んできました。
プログラムのウデはちょっとあがりました。
どういうあがり方をしたかというと、マニュアルどおりに動作しない言語でそのバグをどう回避していくかとかいったなかなか渋いウデの上がり方だったわけですが。

それでね、今、まったく個人的なシステムというかWebページのコーディングを試みてます。WordPressにちょこっと仕掛けを施して楽しもうという趣向なんですが・・・。

基本動作は出来るようになったんで、精神保健福祉士の国家試験が終わったら見栄えを整えて、コンテンツを用意した上で公開したいと思いますので、その際にはぜひご覧の上、お買い上げを・・・って、一種の商品販売システムなもんですから・・・。

知人に見せてみたらシステム(というかJavaScriptでの仕掛け)はOKだけどコンテンツに幅が欲しいとのことだったんで悩んでますが、あまり手を広げずに手の届く範囲で仕上げていきたいと思います。大げさなものじゃないけど、ちょこっとしたアイデアが形になるのは楽しいものです。

試験勉強たいへんなんですが、もともと雑食性のわたし。バランスよくいろいろチャレンジしたいと思っています。

まだ実物が公開できないので統合失調症の妄想と思われかねないけど、休み休み前進します。えへへ、言うだけならタダだ。

いろいろやってみてるけど、いつか実を結ぶかな・・・。
二兎を追うもの一兎をも得ず?それはそうだけど・・・。

さあ、とりあえずそれは置いといてスクーリングへの準備をしなくちゃ。
残すは事例検討3つとレポートひとつ。実習報告書を書き直したくなったのでそれもやらなくちゃ。
あと、国家試験の模擬テストをこなさないと。

のこり2週間でこなすには十分だ。気を引き締めていこう!

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追記
・・・書いておいて不安になってきた。
ページを無事に公開できるだろうか?
試験勉強間に合うだろうか・・・?

自分にプレッシャーかけちゃったな、こりゃ。

生活リズム音痴

生活リズムが朝型に戻った!!

・・・と思ったら、昼寝しちゃってもとの木阿弥。
過去問もあまり回せてない。事例検討はひとつなんとかこなせたけど・・・。
意志が弱いというか、薬の効き具合がいまだ上手くコントロールできないというか。

それにしても、過去問が難しい。
5択なんでうまくすると答えを導けるんだけど、
それぞれ単独の知識としてはアタマに入ってない。

焦りが出てきてます。
もっと得意分野に集中した方がいいかな。

 
 
 

明日は職場へ行って引継ぎです。ちゃんと起きなくちゃ。
私の自作プログラムの使用法を教えるんだけど・・・、

だるくてやる気がしない。
薬の副作用なのか陰性症状がぶり返してるのかはわからない。

根気が続かない。

気の持ちようと考えるのは良い事なのか悪いことなのか。
他の病者には「気の持ちよう」とは絶対に言えないところだけど。
でも、自分に対しては「気合が足りない」と考えないとどこまでもズルズル行きそうで恐い。

でも、やる気がないのを押して無理すると後々尾を引くので気をつけないと。
長期戦だということをもう一度確認して、

・・・また寝ようかな。

・・・だめじゃん。

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追記
2008/12/01
勉強を少ししてAM1:30にアモバン+デパスを飲んで布団に入る。
が、眠れない。サイレースもらっとけばよかった。
AM4:55に布団から出て教科書読んでます。
PM1:00よりボランティア仕事で引継ぎの予定。
だいじょうぶかなあ。
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AM6:00
コンビニでアンパンとコーヒー買ってきて朝食に。
食べながら事例検討をやる。ひとつかたづいた。
残り3事例。

ブラックのコーヒー買ってきて飲んだんだけど、アモバンの苦味の残った状態で水を飲んでるのとたいして変わりなし。どっちも似たような苦さなのに、片や睡眠導入剤、片やカフェインによる目覚まし・・・。不思議不思議。
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AM8:40
精神保健学の過去問5年分をひととおりやってみた。
専門科目はやっぱり楽だ。・・・ひねりがなければ。
こまかい数値や年号をを問われたりしなければある程度はいけそうな感触。

何もかもがもう遅い

なんか書かなくちゃ。
退職決定後、体調はあまりよろしくありません。
一日15~16時間の睡眠量。
食事は一日一食。

明日は元職場に給料計算と請求事務をボランティアでやりに行かねばなりません。
冷静になって考えるとばかみたい。というかひどいはなしです。
引継ぎしたいけどできる人が不在。しばらく引っ張り出されることに。

2日は模擬試験を受けに行かねばならないというのに。
いまから過去問を少しでもこなしておきます。

そう夕方ごろ思ってたけど、体力が続かずダウン。
だめなわたし。

何もかもがもう遅い。

退職します

しごとをやめることにしました。

経済状況の厳しい昨今、無謀かもしれないけど、今より良い待遇のところを探します。

今まで勤めていたところに対しては、まずは、給与面での不満がありました。お小遣いではなく、生活を成り立たせるに十分な額が必要です。今のところに入ったときは、もう一般的な就職はあきらめて世捨て人として小遣い程度を稼いで気楽にすごせればいいかと思っていた面もあったのですが、状況は変わり、一人で暮らしてゆくために必要な額を稼ぐことが目標になってきました。親亡き後の障害者の行く末を自らのこととして考える時、早めに手を打つことは大切だと思います。すでに遅いという感じもありますが…。

職場環境は良い面と悪い面、両方ありました。

少なくとも、障害者の支援団体で働いていたわけで、職場にいる方々には私の障害についての理解は十分にあったと思います。ちょくちょく休暇を取ったりしても比較的寛大に扱っていただきました。障害者を取り巻く状況をいろいろ勉強できたことも良かったと思います。

一方、職務を遂行するに当たっては障害の多い職場でした。パソコン関係を一手に任され各種電算処理は私自ら組んだプログラムで処理していました。誰もチェックすらしてくれない。非常に心細く、不安な日々でした。前任者がエクセルで何でもかんでも無理矢理処理していたのをデータベースに整理し、混乱を少しでも減らそうと努力してきました。日々変わってゆく要求に対処し、きまぐれな要求をこなしてきました。

パソコンの台数もかなり増やしてきました。LANの設定もなんとか独力でやってきました。予算がつかないので自腹を切って接続機器を調達したり、HPが必要になった時にはやはり自腹でレンタルサーバーを確保しました。上司に話して了解を取ろうにも話が通じない状況でのやむをえない処置でした。

そのほかにも各種機材が導入されるたびにいろいろ手を回して準備しました。自分で研究して解決することは多かったです。事業所を利用するメンバーさんにもそのあたりの苦労を分担して欲しいとも思いましたが、その能力のある人は限られ、また、能力のある人ほど外部へ就職していくのは早く、技術の継承が行われない状況でした。

並行して、業務である印刷用デザインなどもこなしてきました。デザイン用ソフトウェアの選定から導入。こまかい必要なものはやはり自腹。フォントや素材を自分で用意して環境を少しずつ整えてきました。さまざまなテクニックも要求されるわけで、解説された書籍類も相当数用意しました。それを読んで学ぶ姿勢がメンバーさんに足りなかったことは私をやはり苦しめる一面でした。

業務はそれだけではありませんでした。障害者支援関連団体の会議などにたびたび出席を要求され、右も左も分からない中で障害者である自分と障害者の支援者である自分とが引き裂かれていきました。

止めを刺されたのは、障害者スポーツ大会にメンバーさんと同一の扱いで出場したことでした。確かに私は障害者手帳を所持しており、障害者なのではありますが、スタッフとしての自負がありました。他のスタッフは応援に徹する中、私はバレーボールのコートに入って球を追いかける…。メンバーさんとスタッフを分けるものはない、平等な関係がそこにあったと考えることができるのかもしれません。しかし、私にはこれ以上給与面を中心に待遇は向上しないのだというあきらめを強く感じることになりました。

毎日の職場の過ごし方も快適とはいえませんでした。昼休みの休憩場所が確保されていなかったり、外部の団体が高価なパンを売りに来たり。電話対応も私に回ってくることが多く、集中していたいときに邪魔が再三入る状況でした。小さな事業所では仕方がないことなのですが、小さいだけに、情報は施設長が一手に握っており対応に苦慮することが多かったです。

給与は最終的に13万2400円。手取り11万強まで到達しました。障害者雇用としては良い部類でしょう。アルバイトやパートとしては悪くはないのでしょう。しかし、将来を考えた時、待遇と職務を天秤にかけたとき、次のステップを考えなければいけないと思いました。これからより健常者に近い内容で仕事を探すことになると思われます。オープンになるかクローズドになるかはわかりません。今まで通用してきた甘えも通用しなくなると思います。厳しい現実が待っていると思います。

でも、普通の暮らしを手に入れたいのです。普通というのは難しい概念ですが、生活していてもう少し喜びのある、あるいは手ごたえのある毎日を送りたい。そんなふうに思います。

まだまだ虚弱な私なのですが、どこか生きていける場所があるに違いないと希望を持って退職したいと思います。
 
 
 
だいぶ世話になったはずなのに、同僚や上司にいい感情がこれっぽっちもないというのはやはりわたしは病んでいるのだろうなと思います。これが高じて世界全体が敵になると感じたらそれは病気の再発です。今ギリギリで踏みとどまっています。

とりあえず引継ぎをして、取りかけた資格の取得はしておきたいと思います。転職するたび資格が増えます。いい加減にこのループから逃れたいものです。
 
 
 
 
 
 
なんにせよ疲れました…。
ナルシスティックになってるけどそのへんは割引を願います…。

協議の結果…

職場で話し合いをしてきました。

とりあえず2週間休養。
11月の月初から数日請求事務で仕事。

10月29日に次回の診察。休養を継続するかどうか決めます。
その前に何らかの形で話し合いをもう一度することに。

常勤からパートへの移行の線でまとまりそうです。
仕事内容を限定することで負荷を減らすことに。
(どうせいろいろごちゃごちゃ仕事がふりかかってくるだろうに)

国家試験がどうなるかわからないけど、合否がハッキリしたらもう一度見直しか。
 
 
 
…疲れた。
メンバーさんたちって「ちゃんと教えてくれるなら」パソコンでのデザインをやりたいって言うらしい。暗中模索で本を読み漁り、ネットで検索かけまくって必死で覚えた私としては、腹が立つ。

国家試験合格したら、どっかマシなところ探します。
遠くへ引っ越したい…。

落ちたら…。
そのとき考えよう。