日曜大工

曇り空のち雨で、洗濯物の乾きが悪かった一日でした。

今日は友人の力を借りて、収納スペース確保のための家具組み立てをやってました。

カラーボックスってのは一定の規格で大きさが決まってるかと思ったら
そんなことはなくて、同じ2段の物でも大小があることが判明。
押し入れの空間利用が微妙なことになりました。
結局、空きスペースはどうやっても出るから、そこに何を入れるか考えるだけですが・・・。

安く上げようとすると、面倒はどんどん増えていきます。
でもカラーボックスの組み立てはだいぶ上達しました。

お礼に宅配ピザを頼みました。

クラブハウスピザ
クラブハウスピザ

ちょっとお値段、私にはきびしいですね。Sサイズで1420円。
でも、配達にかかる人件費とか考えるとなかなか商売としては厳しそうな気も。

友人はきつい仕事を終わらせた後とのことであちこちにサロンパスを張った状態にもかかわらず、手伝ってくれました。感謝です。

明日は各種荷物をテトリスのごとく収納していく予定です。

なんとか今日中に・・・

疲労の蓄積が感じられるここ数日。

引っ越しの片付けも収納スペースの狭さでいろいろ工夫してます。
スーツを掛けておける場所がない・・・。

ハンガーを総とっかえして、斜めに無理やり掛けるしかないか・・・。

背中の右側が痛い。どこかで筋を痛めたのか・・・?

ただいま、洗濯物を洗ってます。
今日は家具の組み立てを終わらせて、段ボール箱を処理しないと。
来週頭からのボランティアに向けて、明日は完全休養にしたいです。

・・・ネットバンキングが使えるようになり、早速家賃振り込みにトライ。
早く家計を安定させないと・・・。

一歩一歩、焦らずに。確実に。小さなことを拾いながら・・・。

今日中に片づけをなんとかケリつけて、次の課題へ進もう。

「障害をもつ人たちのエンパワーメント」

「障害をもつひとたちのエンパワーメント」伊藤智佳子 著
障害者ができることってなんだろう?と考えつつ読みました。

主に肢体不自由な方々のことについて書かれた本でした。

障害者を作っているのは支援者側に要因があるのではないか?
社会福祉にかかわる者が反省しなければならないことがあるのではないか?
そして、障害者を作っているのは「世間一般」の社会の壁なのではないか?

そのような問題意識のもとに、

障害者の持つ潜在的能力・可能性を信じること。
支援者が障害者の目線に合わせることの重要性。
環境や状況によって障害者は「障害者」にさせられてしまっていることを知るべきこと。
そして、既存の社会の常識を問い直すべきこと。
支援者自身もエンパワーメントできている必要があること・・・。

といったことが説明されていました。

読みながら思い出したのはビアーズの「わが魂にあうまで」でした。
障害者を支援する・援助する・・・と簡単に言ってしまいますが、
本来、人間同士は対等なわけで、一方的な支援というものはありえるのか?
ということを考えさせられました。

自分は「援助者」であるというアイデンティティを持つのは良いことなのか?
立場をはっきりさせることも大切だけれど、人間の多面性を考えるとき、
あるところでは援助され、別のところでは援助するという形が自然なのではないか?

また、そのようなことが自然にできる環境や社会を作ることが求められるのか?

自分の視野をもう少し広げていかねばならないと反省しました。
ただし、現実は厳しい。まず手の届くところはなにか、考えます・・・。

たまごかけごはん

今日は気分が乗らなくて料理はさぼりました。

でも、たまごを腐らせるのはいけないとおもうので、
たまごかけごはんを食べることにしました。

夕食としては貧弱すぎだけど・・・
夕食としては貧弱すぎだけど・・・

たまごは鮮度的に申し分なしです。

白身がぷりぷりしてるのがわかりますでしょうか?
白身がぷりぷりしてるのがわかりますでしょうか?

ご飯食べたら元気になれるかな?

簡単だけどおいしいです。

うどんを作ってみる

今日の(昨日の)夕食ネタ。

考えることが多くて遅くなりました。
友人が遊びに来たので、3人分のうどんを2人で食べました。

このうどん3人前で400円・・・。ゆでる前の生麺におつゆの素がついてます。授産製品です。

鍋にお湯わかしてゆでて、水で洗って、
下ごしらえしといた人参と玉ねぎと卵を入れただし汁かけました。
で、刻みねぎをトッピング。

高級うどん
高級うどん

具を買い出しにスーパー行ったら、ふつうのうどんが1玉19円で売っててショック。
98円の卵1パックが1000円以上買わないと168円になることを知ってまたショック。

おいしくできたので良しとしよう。

明日からは卵を早く使い切ることを考えないと。