クレジット審査に落ちました。

〇ドバシカメラの会員カードという名目でカードの申し込みをさせられました。

いたるところでクレジットカードを作らされそうになります。

電気屋で買い物をすれば作らされ、
銀行の口座を開設すれば作らされ、
あげくの果てには学校を卒業したら作らされました。

一人暮らしの無職では審査が通りません。
面倒くさい書類をいっぱい書かされた上で通知一枚で拒否されます。
貧乏人に手間取らせたんだから、米を一合でもつけて返せよ。

無差別にカード作成を勧められるたびにこちらは傷を負っていきます。

貧乏人がカード持ってても仕方がないのだけれど・・・。
強引な勧誘はやめてほしいな。

でもね、学校の同窓会の会員カードだけは手に入れたよ。
クレジットカードとして使う気はないけれど・・・ね。

 
 
 
で、さらにおもうのだけど、貧困者の生活を支えるためのクレジットカードに類するシステムってできないものでしょうか?

貧困は社会が生み出すという観点からして、共同募金会とか社会福祉協議会あたりが音頭をとればなにかできそうな気がするのですが・・・。当然支出はデータとして残るわけで、金銭管理のアドバイスなども的確に行うことができると思います。システムが進化すれば一定額以上の出費や、特定品目への出費を制限するようなことも・・・。際限のない管理社会につながるのかな・・・?でも、生活福祉資金などと組み合わせれば有効な仕組みが作れると思うのだけれど。

すいません。妄想です。


妄想はさらに広がって、成年後見制度や障害者手帳とのリンクがなされたらどうなるのか?交通機関の運賃減免にも対応できたら?身分証明に使えるとしたら?自立支援法の受給者証と一体化したら?さらには年金の支払いや生活保護とのリンク、成年後見制度とのリンク・・・。

・・・そんなシステムができたとして、システムがダウンでもしたら死者が出かねないか・・・。
悪用されたらどうなるのか・・・怖い社会と便利な社会は裏腹なのかな?

住民基本台帳カードってあったけど、あれの発展形で作れないかな?とも思ったり。
麻生さ~ん。試しにどっかで実験してみて~♥

・・・きっと私はその審査にも落ちるんだろうな・・・。

こんちくしょー

朝起きたら、ガスコンロの火がつかなくなっていた。

電池切れだと思ってコンビニへ行って電池を買ってきた。

家に帰ってみると、ガスコンロは直っていた。

どっと疲れが出た。昼寝した。起きたら夜だった。

明日は不燃ごみの収集日だ。

今日はパン2個とチョコアイスモナカしか食べていない。

山もあれば谷もある。

さて、今からパスタでも作りますかね。


たらこスパゲッティ。インスタントです。

スパゲティと味噌汁
スパゲティと味噌汁

「福祉の思想」糸賀一雄

「福祉の思想」糸賀一雄 著 NHKブックス


引っ越し作業の中で本棚を整理していて見つけた
古本屋で買ったけどまだ読んでなかった本です。

著者は福祉関係の教科書にも出てくる歴史上の大物です。

当時、精神薄弱と呼ばれていた方々をサポートするべく、
近江学園やびわこ学園の建設に大きな力を発揮し、
障害者の実態の研究や、その支援について大きな実績を残した方です。

この本の第1刷は1968年、私の持ってる本は1996年の第70刷・・・すごいなあ。
著者は1968年にお亡くなりになっています。

私の生まれる前には現在の福祉のおおすじの方向性は定まっていたようです。
逆に言うと、福祉はあまり進歩していない?

精神障害者の分野を考えてみるに、知的障害者の研究のなされたこの本の内容と
40年の時間差をもっても追い付いていないような感じを受けました。
(私が不勉強なだけかもしれないけれど)
新しい概念が出てきてはいても、大きな流れというのはあるのだなと思いました。

途中で引用されていた一文なのですが、両手両足の無いまま生まれてきたという、フランス人のドニーズ・ルグリーさんの手記の一部なのですが、

「私は、何の権威の名において、奇形児として生きる権利を否定されることがあるだろうか。私の生涯は非常に幸福であり、そして私は人間の役に立ったことまであると思う。人間の価値は、その精神と人格にある。その肢体にあるのではない。もし私みたいな子どもを殺してもよければ、私よりもっと不幸な人間がたくさんいるのに、それらの人たちをも殺してよかったであろうか」

文脈からいって、療育により障害者も生き生きと暮らせるのだということを言いたいところなのでしょうが、「精神と人格」に問題がある(問題があるというのも問題なのだけれど)精神障害者は、まだこの時代にも、理解されづらいものだったのだろうなと思います。そして現在も理解されにくいところです。

40年の時間を経ても、変わっていないものの一端です。

私個人を振り返るに、「障害者を見る」という視点から「各個人を見る」という視点への切り替えと、個人を束ねて社会を作っていくというのはどういうことなのか考えねばならないと思いました。

実践が伴わないまま、本をいくら読んでも仕方がないわけでもありますが・・・。
今後の課題です。

本日の面談にて・・・

就業・生活支援センターにて就職について相談をしてきました。

せっかく資格を取ったので福祉方面の仕事をしてみようということにしました。

まず、求人はこれからつてをたどってくださるようでした。

その前に今まで私は精神障害主体の事業所にいたわけですが、
知的障害の方に対する仕事があるらしいので、そちらにも対応できるといいのでは?
・・・ということで、このセンターでの就労前の訓練をされている方々(知的・精神混合)の
指導をするスタッフ側のお手伝いでボランティアをすることになりました。

本来なら訓練を受ける側なんでしょうけれど・・・。

来週の月曜日からしばらく通ってみます。

今までの事業所とはかなり毛色が違います。
作業している現場はまだ見ていないのですが、やってることは軽作業です。

自立支援法とは別の財源で動いているらしく、そのあたり興味しんしんです。

自分が使い物になるのか確かめてきたいと思います。
失敗してもいいよとおっしゃってくださいますので、
胸を借りて、体当たりしてみようと思います。

利用者ともスタッフとも言い切れない微妙なところですが、
そこが私の長所であり短所であると思って、よく考えながら動いてみようと思います。


追記
でもね、自分の障碍を利用者にオープンにするのは得策ではないみたい。
スタッフはスタッフとしての責任を果たす。障碍関係なしに。
ボランティアってのも微妙なんだけれども、就職のために勉強ってことになります。
そんな感じで、うそはついてない状態を保っての行動になります。

でも・・・いざとなったら当事者カードを切ることになるのか?
(逃げに使うんじゃなくて、共感を示すのには有効だと思うのだけれど・・・)

CILという方向性も視野に入ってきています。
こちらも独特の組織だと思うので、慎重に考えたいです。

今日は就労へ向けて一歩踏み出します

午後いちで、就業・生活支援センターへ行ってきます。

ここにお世話になって、今、生活を立て直しつつあるわけですが、
就労に向けて動き始めなければいけないと感じています。

まずはアセスメントから・・・と、前回お言葉をいただいているのですが、
いったい何をするのか・・・?

長く続けられる仕事とはどんなものがあるのか?
自分に通常の勤務ができるのか?

とにかく、今は話を聞いて、考えたいと思います。

就労支援のPSWの動きをみるチャンスでもあります。
忙しい中時間を割いていただくわけで、
こちらも努力しなければと思います。

が、努力の度が過ぎて潰れていった過去もあり、
加減を知ることも大切なわけで難しいところです。

とりあえずいってきます。