デジカメがご臨終

本日、16:00。桃の花を撮影しようとデジカメの電源を入れました。

データをクリアして撮影モードに切り替えたら、電源が落ち、そのまま沈黙。
電池を入れ替えても、ACアダプタに接続しても作動せず。
レンズ保護カバーも開きっぱなし。

大往生でした。

職場でメンバーさんに貸してから調子が悪くなっていたのではありますが、
いよいよ逝ってしまわれたようです。

「Finepix40i」210万画素を432万画素に見せかける機種でした。
購入当時、一番小型の部類にはいったコンパクトデジカメでした。
買ってから何年経つのだろう?2000年ころだった記憶があります。
遺跡の発掘をしていてその土層図を撮影した記憶があるので、多分そのくらい。

9年も使ってたのか・・・。いろいろな思い出があります。
妹の結婚式の撮影もしたし、茶畑を撮影したり、桜を撮ったり・・・。

MP3プレーヤーにもなるカメラでした。電池があっという間になくなるので音楽はあまり聴かなかったけれど。15分で電池切れの世界。さらに動画も撮影できたけどほとんど使わなかったな。短3乾電池で動くのが魅力。何度もコンビニの電池で急場をしのぎました。

早急に新しいのを買わなくちゃ。
今度のは手ブレ補正機能があるといいな。
暗いところでフラッシュを使わずに撮れるように。
食事とか、催し物でフラッシュが邪魔になるケースが多かったので・・・。
そんなところで撮るとかなりの確率で手ブレを起こしてました。

でも、新しいのには1000万画素までは必要あるかなあ?
トリミングには有利なんだろうけど・・・。
A3プリンタで出力するようなこともないだろうしな。

携帯電話のカメラがもうちょっと使い物になれば、
それで済ませられるけれど、現状、代わりにはならないな。

そうだ、光学ズーム機能が最近のには付いてるんだった。
いままでデジタルズームだけだったから便利になりそう。

とりあえず型落ちした安いやつ買おう。
おすすめの機種とかありますか?
現在の候補:FinePix Z100fd 価格.comで13000円くらい。(レビュー見たら画質が悪いと散々・・・)
もしくはもうちょっと奮発してLUMIX DMC-TZ5最安20000円くらい。こういうの見ちゃうと無駄遣いしてしまいそう。でも、また10年使うことを考えると、良く選ばないと。

好調不調の境界上で

16年前。

私が統合失調症を発症したのはちょうど今頃の季節です。
陰性症状や認知障害はもっと早くに出ていた気がします。

大学の研究室で孤立し、卒論を自力で仕上げたあの頃。
実質、卒論2本分の労力を費やし、1本だけ公開しました。

金属加工の研究をしていました。
ひとつはAIを使った曲げ成形の工程設計プログラムについて。
もうひとつは弾塑性有限要素法による成形シミュレーション。

このふたつを基にして、さらに大きなことを目指していました。
それを現実の成形にリンクさせるために加工機械、すなわちロボットを作ろうとしていました。

今思えば、自分の能力を超えていました。
でも、もし、博士課程まで行っていたらひょっとしたら目的まで届いていたかもしれない。
(そう思うのはこの病気の妄想のせいなんですよね・・・)

しかし、精神力の限界を越えてしまいました。
もしも・・・と考えるのは慰めにもなりません・・・。

ひとりで下宿に居るときに陽性症状に襲われました。
今頃は、そんな季節です。

今日も一人でパソコンに向かう毎日。
幸い話し相手が居て、ネットの性質も昔とはだいぶ変わり、ストレスは軽減されています。

16年が過ぎ、新たな道をいまだに探り続けています。
本気で取り組んだものが無に帰したあの頃。
陰性症状による無為自閉が無かったら、今頃どうなっていたことか。
陰性症状のおかげで今生きていられるのかもしれません。
(自分で自分にケリをつける・・・それすらできない・・・)

ずいぶん遠回りしたものです。
まだ回り道の途中なのだと思うと、気が遠くなります。

当時はまだ新型の向精神薬は無い頃です。
私の体は薬に敏感であり、鈍感でもあります。
回復はゆっくりでした。

また、病識を正確に持つことは難しいことです。
自分が病気だと納得しても、どこがどのように病気なのかはいまだにつかみにくい。
分かったとしても、日々変化する体調についていくのに必死です。

それでも、それに適応するべく動いています。

カルテに書かれた「治療抵抗性」の文字。
それは、自分自身で道を切り開く必要性を告げています。

今は、慎重に。自分を整理して、使い物になる機能を選別する必要があります。
無理はできない。でも挑戦は続けねばならない。
低空飛行でも、地を這うことになっても・・・。

さあ、月曜日。今週は何が起きるのか?
一週間で何かひとつでも掴めたらと思います。
低く低く飛ぶための何か。もしくは地を這うための何かを。

あるいは休息して健康を掴み取るか。

就職の前に生活が、生活の前に医療が、ハードルは延々続きます。
時間は容赦なく流れていきます・・・。

不動産を概観してみる

インターネットで不動産屋のサイトを眺めてみる。

家賃40000円、某線沿線、風呂、トイレつき・・・。くらいで検索。で、脱線していろいろ見る。

imagephp結構物件はある。条件からは外れるが、
こんなの(左図)はなかなかな味わいがある。
これで共益費込み月2万円。
駅から7分。マンションRC造。
インターネット光ファイバ対応。
西向き、エアコン付き。
シンプルイズベスト。なのか?

他を見ると月4万出すと相当なレベルになる。
ただ、大家さんが病気持ちの現在無職に
貸してくれるかどうかが問題だ。
大家にとっては金銭的な問題がカギか?
周りの住民に迷惑をかけないことがもっと重要か?地域の偏見の度合いは?

そんな問題に対してこちらの条件も詰めていくべきであり、悩ましい。
一応、現地のワーカーさんには大雑把な希望は伝えてあるのだけれど、細部は自分で詰めないと。
スーパーに近いとかいった事や、コンビニの有無。
洗濯機を置けるかとか。なければコインランドリーを探さないと。
1~2年を目安に生活をもう一度切り替える可能性があるので、
うっかりするとその時買い換えることになるならばコインランドリーも選択肢に入ってくる。
洗濯物をためて一気に洗うなら、返って安くつくかもしれない。
仕事でワイシャツ着用ならクリーニング屋を探さないと。
自分で糊付けとアイロンがけができればいいのだが。この際練習してみようか・・・。

冷蔵庫の容量も考える。大きいにこしたことは無いのだが・・・。
リースで済ませる手も考えてはいる。

などなど考えるべきことを挙げていかないと。
前に一人暮らししたときはカーテンとかを転居後、速攻で買いに行ったのを思い出す。
フローリングなら絨毯が必要か?(床に傷をつけないように)
本棚は置けるのか?

考え出すとキリが無い。(妄想的にもなってくる)
リスト作らないと・・・。

前回の一人暮らしのときは仕事がスタートしてから休日に揃えていった。
今回もいきあたりばったりでいこうか・・・って考えるのはPSWとしてはいかんのでしょうか。

出費額を決めといて押さえて行くか、
マーケットバスケット方式みたいに必要なものを積み上げていくか?

生活の概観がまだ定まらないので最小限のものでまずそろえ(何が最小限かは考えないと)、必要になったものを買い足していくのが現実的か?必要の度合いを考えないと青天井なわけではないので、危険ではある。

しばらく考えます。

卒業式があったらしい

私の学んだ通信制大学で卒業式があったらしいです。

全く頭から抜け落ちていました。

式典やら懇親会(立食パーティー)やらがあったそうですが、
どうせ壁際に張り付くことになって、おいしいものは先に誰かに取られてしまうだろうし、
参加費が馬鹿にならない上、交通費は大馬鹿にならないので、
不参加は妥当だったかと・・・。

ここのところの不意打ちの件。ちょっと説明しときますと・・・。
いろんなことが予期せず起こりました。
おじさんの急死と葬儀。それにまつわるごにょごにょとかむにゃむにゃとか。
大阪への旅。これについては語れることは語ってるでしょうか?
ただし、旅先での急転直下の事件。これが語れない。
ある人たちに顔をあわせ、ある集まりに出席し・・・。話せない・・・。
読んでると何がなんだかわかんないかも知れませんが、
語りえぬことが連発して起こっていたのですよ。
いや、悪いことはしていませんよ。悪いことしたから語れないのではなくて、
極めてプライベートなことをチラリと記述したのが悪かったです。
ほんとに病気に悪いですね。

出費も諭吉先生が何枚も旅立ってゆかれました。

卒業式で、いろんな人と顔つなぎができれば有意義なんでしょうが、
なんせ人数が人数だけにあいさつだけで終わってしまうのは見えている。
マンモス校なんで仕方ないけれども。

学位記が近いうちに送られてくるようです。
通信制大学って言っても、いわゆるビジネスなのですが、
1000人が年間50万円落としていくとなると1年で5億動きます。
今年の卒業生は通信通学合わせて2600名強。全学年で何人居るのやら・・・?
通信部の卒業率は5割を割ってるはずなので学生数はもっと多いはずで・・・。
さらに教科書販売やらなにやらでそれもばかにならない。

大学と言うところは自分自身で勉強するのが常識なのですが、
試験と実習・スクーリング以外はほとんどほったらかしにされたのは良いのか悪いのか・・・。
あ、同窓会の金かけてそうな会誌が送られてきたっけな・・・。
2年半、お世話になりましたが、何か物足りないものが。
先生-生徒の関係と言うより、事務室-生徒の関係のほうが強かったような。
工学部時代の自己破壊的な猛勉強と比べるから悪いのか?

とにかくひとつ終わりました。
2つ目の大学卒業です。

本当の事言うと、昔、町内会の旅行でどっかの温泉に行ったとき、
天才バカボンの着ぐるみショーをやっていて、
子供に「バカ田大学」の卒業証書が授与されて、それを持ってたりするのですが、
究極のディプロマ・ミルってやつなんでしょうかね?

商売っていろいろだなあ。
で、調子が悪いと思ってたら風邪ひいてたみたい。
花粉症かと思ってたけど、雨降っても調子が悪い。
咳が出る。まだ軽いうちに養生します。

自分の体に対してはほんとうに鈍感なところがあります。
統合失調症の薬物療法も主剤が効いてるのかどうか自覚できない。
つまり、調子がいいのだとは思うのですが・・・。
精神病んでると調子が悪いのは精神から来てると勘違いしがちになるのでしょうか?
今回はカラダの方が不調らしいです。夜更かしした罰でしょうか。

アクティブに無計画に

活動的になるためにはある程度無計画さが必要だなあと思うことが増えてきました。

引越ししかり、転職しかり。
思い切って飛び込まないと、前には進まない。

で、こけたとして責任は自分に返ってくる。
そこだけ覚悟すれば、思い切った決断が可能になる。

アメリカの金融機関などの偉い人が高額の報酬を受けているのが批判されていましたが、こちとら低収入、生活保護スレスレの人間ですから、決断はもっと身軽に行ってもよさそうに思います。

・・・で、路頭に迷ったらどうしよう。

ワーカーさんにはやってみて失敗ならそれでも良いんじゃないかと言われました。
これから1年くらいで決断を下す機会がなんども訪れる予定です。

ベストは無理でもベターな選択を出来たらいいなと思います。
いろいろ外野から声が飛んできますが、
自分は自分の1回きりのチャンスを捕まえるために必死です。

後悔もするでしょうが、そこからいろいろ得ていきたいと思います。

協力者には感謝の念を忘れずに、謙虚かつ大胆にいきたいと思います。

  
 
 
 
なんか自分が熱を出しているみたいな感じです。
朦朧としながら最善を尽くすのは全くもって危険ですが、
まあ、仕方が無いかなと思います。