ブログ村のサーバーが落ちてるみたい

夕べからおかしかったけどいまだ復旧せず。現在2008/12/31 AM10:00

過去問やるぞ~!!


追記
トラフィックの大半をブログ村に頼るのはいかんなと思いつつ、
他のランキングシステムの仕組みがわかりづらいので手をこまねいてるのが実態。
どっかいいとこないですかねえ?


追記 2009/01/01 0:30
結局、31日は新規投稿が反映されなかったんだけど、ここを見に来てくれた方はいつもの半分くらいという状況でした。

データベースのOSから総入れ替えという事態に及んでも全体にまで被害が波及せず、部分的には通常通り稼動してるんだからすごいよなあ。でっかいシステム作るってのはいろいろ計り知れないノウハウがあるんだろうな。


2009/01/01 am8:50
サポートページで復旧したってアナウンスがあったのに全然機能が直ってない。
きっちり直してから復旧宣言していただきたいものです。
作業が2度手間3度手間になってしまいます。


2009/01/01 18:10
ping送りなおした。
が、連投規制で一覧への反映が不完全。まあ、しょうがないか。
そうでもなかったみたい。うーむ、よくわからない。

過去問解きほうだい

今日の午後はPSW試験の共通科目の過去問を解いてました。

社会福祉原論と医学一般は残念ながら時間切れで明日以降にまわしました。

やっぱり2周目になると記憶の底から何かがでてきます。

各科目50問ずつ解きました。以下、正解数の推移です。前回との比較です。

社会保障論 前回18 今回31
公的扶助論    26    28
地域福祉論    24    28
心理学       37    41
社会学       37    39
法学         27    36

計         169   203
           56%   68%

問題を覚えてしまってるのでかなり割り引かないといけないけど自分としては上出来。
・・・いや、覚えててこれじゃまずいのか?

明日は残った社会福祉原論と医学一般を片付けて
専門科目を1周させるのを目標にしたいです。

大掃除?さあ、なんのことでしょう?頭の中にはありません。
過去問終わったら、模擬試験の解き直しです。

やれるだけやってやる!!

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追記
調子に乗ってる時が一番危ない。
「正月に入院」は避けたいものです。

AM9:30に起きるのは早起きか否か?

世間的には仕事が始まってる時間ですね。
PSW試験の2日目の開始時間もAM9:30。

昨夜は師匠の「早く寝ろ」との指示があり、0:30頃床に就きました。
今朝は知人の電話でこの時間に起きました。

で、二度寝してはいけないと思い、読書を・・・

 
なんとかなるよ統合失調症 がんばりすぎない闘病記
 森実恵

 教科書と違って読みやすい。一気に読み終えました。
 病気を感じさせない、しつこさも、癖も無い文章でした。

西欧のようにシエスタ(昼寝)の習慣があれば、この病気の人たちも働けるかもしれないのだが、日本人はかなり潔い民族であるらしく、働き蜂かニートか二者択一を迫る気風があるようだ。散り際のよさに美意識を感じる国民性ゆえであろうか。働き蜂全員の就労時間を短縮して、多くの人に仕事が行き渡るようになればよいのだが、今のところこのワークシェアリングの実現はまだむずかしそうである

 
 

まったくだ。欲を言えば昼寝だけでなく、朝寝と夜寝も追加してもらいたいところだ。
・・・ううむ、このブログのタイトルにふさわしい。「ねるこはそだつ」

みんなで眠ることで経済成長は望めないものだろうか?
「睡眠ビジネスの創出」が私の求める改革である。

自眠党の皆さんにも眠主党の皆さんにも考えていただきたいところである。
微妙に漢字が違う?気にしないでください。

でもなあ、国会で居眠りしてても平気な人もいるんだから
仕事中に昼寝の時間作るくらい問題ないと思うのだけどなあ。

冗談はさておき、試験勉強しなくちゃ。
当事者の視点を忘れずに、途中で眠らないように勉強しなくちゃ。
 
 

・・・いきなり矛盾してるよ・・・。
 
 
 
 

【本の】体調が悪化しているのかも【読みすぎ】

試験勉強で根を詰めすぎてるのは自覚しています。

深夜に読書するのがやめられなくなっている。
睡眠導入剤を飲んでから、眠くなるまで・・・と思って本を開くと朝までノンストップ。
試験勉強のうさをはらすかのように貪り読みます。

起きるのは昼夜逆転で夕方に。今日は17時に起きました。

精神保健白書をいま読み込んでるところなのだけれど、ペースが上がらない。
この白書、一人が1ページくらいずつ書いたものの寄せ集めと統計資料でできている。
ぶつ切りで、文章を書いた人の立場を想像しながら、(業界での常識があるようでそのために)書いてないことを頭の中で補完しながら読んでいます。もう少しまとまりのあるものにはならないのだろうか。編集した人が気を使うべきところなのだろうけど、たぶん、他の仕事と兼務していて手が回らないのだろうな。

アタマにすごく負荷がかかっている。
22時まで頑張ってみるつもり。

そしてペースの狂いを直さないと試験前に再発なんてしたら大変だ。
でも、いまががんばりどころだ。

そうそう、転職に関して近所に求人が出るかもしれないと言う非公式な打診があったのだけれど、連絡を取ってみたらまるで話が通じないので、ここに勤めたら振り回されそうな気がしますので選択肢から外そうと思います。職を選べる立場ではないけど、吟味しないとすぐにつぶれるから・・・。

被害妄想が出掛かってる。
・・・あと1ヶ月・・・なんとかしなくちゃ。

でも、やれることはやらなくちゃ・・・。

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追記
PSWの先輩から白書はいいから過去問に集中しろとの指導が。
うーん。そうなのかなあ。そうかもしれない・・・。

あ、それから、皆さんの応援感謝します。
凹む寸前ではいあがってこれました。
今後もよろしくお願いいたします。

「うつ病をなおす」野村総一郎を読んで。

「うつ病をなおす」野村総一郎 著
またちょっと読もうと思って開いたら読みきってしまいました。

内容
1.症例からうつ病を見る
2.うつ病の症状と診断
3.特殊なタイプのうつ病
4.うつ病の治療メニュー
5.うつ病にかからないための性格改造法
6.うつ病者への社会サポート
7.うつ病はなぜ生じるのか

まず、各種の気分の障害であるうつ、双極性障害、気分変調症などが紹介されています。
いくつかの事例を挙げてわかりやすく説明されています。
そして、各種のうつ病に関係した病気が紹介されています。仮面うつ病、子供のうつ病、マタニティーブルー、非定型うつ病、軽症うつ病、双極2型障害、季節性うつ病、血管性うつ病があげられています。

それから各種治療法が述べられています。
薬物による治療は、最近ではどのような薬をどのように使っていけばよいのかアルゴリズムが作られているそうです。
通電療法、磁気刺激療法なども効果があるそうです。また、様々な精神療法がいろんな流派の下に行われているそうです。

社会的サポートも手厚くなってきているそうです。海外での取り組みの紹介があります。日本でもリワークプログラムなどが注目されているそうです。
最後に、遺伝子と環境などからうつ病を生じるしくみの仮説が述べられています。
 
 
 
 
ざっと読んでみて、うつ病の大まかなところがよくわかるいい本でした。
PSW志望の私としては、社会的サポートの部分にもっと詳しい記述があったらよかったのにと思いました。たったの数ページでながされてしまっています。ここをきっかけに自分で調べろと言うことでしょうか。

個人的には、統合失調症の陰性症状として表れる、うつ状態との関係などが知りたく思うのですが、まだうつ病自体、解明されていない部分が多く、・・・・・・現代新書じゃそこまで求めてはいけないのかなと思いました。

でも、試験前の頭の整理にはとっても良かったです。ほんとに入門書で、啓蒙書。2004年の本だからちょっと最新情報が抜けてそうで心配です。少しネット漁っておいた方がいいかな・・・。