寛解と良くなることと治ること

自分のことを考える。

明らかに病気は良くなっている。最悪だった頃に比べれば、びっくりするほど良くなっているはずだ。
でも、現在、病気は治っていない。将来も治らない。(可能性が高い。治療法が見つかるかもしれないから言い切ることはできない。)

で、病気が現在良くなってない人に、良くなりますよ…とはカンタンに言えない。
よくなっていく過程にある人にもカンタンに言ってはいけない。波があるし。

今日は、利用者さんに自分のことを紹介していくにあたってだんだん「治ってきた」という表現を使ってしまったらしく(自分では記憶に無いのだが。少しずつ良くなってきた…くらいの言い方だったはずなのだけど)実習先のスタッフに利用者さんからクレームが入ってしまいました。正確な言葉遣いをしなければいけないと反省しつつ、でもウソは言ってないような気もして心が揺れています。

「治る」と「寛解」の間の大きな溝。

今日はメモ帳の持込を制限されていたので、詳しいことが記録に残せていなくて、あやふやな記憶をたどりつつ自分の行動の反省をしています。記憶をたどるのが難しいのはやはり認知障害か?やっぱ私は治ってない…。

明日、朝、指導担当者の方とお話しをしてなんらかの方針が出される予定。
一週間、初日からこのペースで金曜まで持つかな…。

というか、自分が問題を的確に把握しているかどうかが心配だったり。
月曜から疲れてます。

お盆は実習日誌を書いてTV見て

TVをあまり見なくなったなあ。最近。

ごはん食べながら甲子園常葉菊川の試合をながめる。
高校野球にはあまり興味が無いけど、明日の話題に少し見とかなくちゃ。

先延ばししていた実習日誌をひたすら下書き。
うっかりすると日本語ではなくなってしまうので慎重に。
いまから清書してやっと心に余裕が…?

PSWの実習はまだまだ続きます。
明日からはデイケアでの実習とのことですが、何をやるのかまったく聞かされていません。
作業所の活動とどう違うのかよく見てこないと。
医療と地域福祉の違い。できたら教科書もすこしおさらいしとこう。

先週末にちょっとミスやってるのでそのこともちょっと気がかりです。

さあ、ぐずぐずしてないでやることやって早めに寝よう。

ついにやってしまいました

なにをやったって、日誌を一日分先送りしただけなんですけどね。

13日は家に帰って、メールチェックしてごはん食べたらそのままダウン。
よって日誌書くのをさぼって風呂にも入らず、睡眠。
14日の朝は平衡感覚を失うくらいのふらつき具合。
右に左にと壁にはりあたりながら出勤でした。
無事に着いたのが信じられない。

たまたま指導担当者が不在で日誌を提出しなくてもごまかせました。
14日は実習時間が関連施設訪問で延長されて帰宅が20時頃。
かろうじてシャワー浴びてごはん食べてダウン。

睡眠不足が体調をかなり悪化させてたみたいです。
いや、ほんとホームに転げ落ちなくて良かった。

二日分の日誌を溜め込んだ状態で15日は仕事。
俺がいなくても大丈夫じゃないか…って感じでした。
死にそうな気分で出てったら雑用やっておわり。
休めばよかった。

今の職場で働くことが自分に利益があるのか考えてしまいます。
わかったうえで障害者を雇用してくれて気遣ってくれるのは分かるんだけど、
人の使い方が下手で働いててうんざりしてきます。

ありがたいと思って辛抱すべきなのかなあ。
「すこしつらいことがあるとすぐやめてしまう根性なし」
って評価は嫌だけど、つぶされてからじゃ遅いし。

現在の給料132,400円/月でどのくらいまで我慢するのが適当なのだろうか?
ボランティアさんがいれば自分がいなくたって平気なんだから、
給料もらって働いてる方が悪い気がします。お金じゃなくてやりがいだっ…て世界。
贅沢言ってるかなあ?やりがい感じないならやめるのは正解なのかなあ?

今から、二日分の日誌に取り掛かります。
この二日はかなり戦闘してきたのでがんばって書きます。
実習生だからできないことやもどかしいことがたくさんあって批判したいこともあるけど残りの実習に悪影響を及ぼさないように気をつけながら…。

患者の利益になると判断すれば、正確な情報を伝えなくても良いと思ってる職員がいる。ある面正しいのだけど、患者さんと話しを深めていく過程ですごくストレスのかかる実習になってます。

そのあたりで職員とやりあっていられるレベルの患者が閉鎖病棟にいる。
医療保護入院ってそういうものなのかな?
困った人はたしかに周りを困らせるし本人の不利益になることもするけど、
病院にいるべきなのか?病気ってなんだろうか?

なんかちがった道がありそうな気がする。

薬の副作用に鈍感な医師もいる気配がしてるし。
確認するだけの能力が無いのが情けないです。