日誌に必死

PSW実習続行中です。

17:00に終了、帰宅が18:10
なんだかんだで21:00頃から日誌書き始めて出来上がったのがこの時間。02:30

A4表裏ぎっしり書き込んであるんですが、自分で要約できなかったり。ちょっとやばい。
ワープロ禁止ってのが痛い。
現場でいろんなことを仕込まれてます。
ただし、「自分で気づけ」と、病棟に放り込まれて8:30~16:00までほったらかし。

指導者の先生はたぶん私より若いんだけど、手馴れたもんで学生のウィークポイントを良くわかってます。

とあるワーカー曰く、
PSWの実習は看護師や作業療法士なんかの実習に比べると格段に楽なんだそうな。
うーむ。楽なのかなあ?

とにかく頭使って切り抜けねば。

とりあえず明日も遅刻しないようにしなくちゃ。
だいじょうぶかなあ…?

早起きが生命線

にわとり

実習4日目終了。あと20日。
朝起きるのがつらい。
前日、深夜まで日誌をつけてるせいもあってフラフラしながら目を覚ます。
電車に乗り遅れて遅刻したら、即、アウト。

毎日ギリギリの戦い。

通勤片道1時間はつらい。ラッシュ時だからなおさら。
学生時代は片道1時間半を通っていたから無理ではないはず。…なんだけど。

朝飯がのどを通らない。
缶コーヒーの糖分でアタマを起動させる。

体調維持が最大の課題になるのか…。
元気出せ、俺。
がんばれ、俺。

オリンピック?知るか、そんなもの。

ひよこよ大志を抱け ひよこよ大志を抱け ひよこよ大志を抱け ひよこよ大志を抱け

スクーリング

名古屋までPSWの勉強しに2泊3日で行ってきました。

暑かった…。何本ペットボトルの水を飲み干したのやら。

スクーリングの内容は、精神保健に関する基本的な考え方とか心構えとかみたいな入門編といったところからはじまり、現場でバリバリ働くワーカーさんや当事者の方、家族会の方のお話を聞かせていただいてもりだくさん。基本的なところからだけれども、でも、基本は大事。精神障害者の暮らしやすい社会ってなんだろかというのを考えてきました。

朝から晩までみっちりだったんですが、集中力が続くギリギリでした。
最後のテスト(小論文)も意識が朦朧としつつ書いたんで成績発表が心配です。
文章作るときにワープロでやるのに慣れてるから紙に書くのに書いちゃ消しを繰り返して能率の悪いこと。
まだ何回かスクーリングがありますので対策たてとかないと…。

小論文の内容的には、授業内容からはるかに脱線したこと書いちゃったんで先生は苦笑いだろうなあ。

精神障害という概念で障害者の一群をくくると、その不利益は個人に属する性質の一部とみなされて、個人に対する差別や偏見が生まれると思うので、「障害」は個人の状態を表すのではなく、個人同士や社会における関係性のもつれのことだと考え直した方がいい…とかいうのを、中島義道の「騒音文化論」を例に挙げて書いてきたんだけど、ちょっとうまくいかなかった。

今考えるとICFの障害の考え方をベースにしてから作文した方がすっきりしたろうしまっとうだった(?)ろうなあと思われます。やっぱ障害を専門に考えてる人たちの考え方ってのは専門家だけあってかなり深いみたい。(でも中島義道の本は面白いので論文書くには楽しかった。勉強しに行ってなにやってんだかって感じだけど)

 
 
明日からは精神科病院で実習です。実はまだ心の準備ができてません。
いったい何が起きるのか。おっかなびっくりです。

 
 

自立支援法の請求事務(2008年07月分)

今日で7月も終わり。私の勤めてる事業所は障害者自立支援法に沿って7月分のサービス料金の請求の支度を始めてます。

私がパソコン入力関連は全部やってるんですが。つらいです。
お上が用意した簡易入力ソフトがどうすりゃここまで使いにくくなるんだってくらい使いにくい。

それでもせっせと入力。電子請求をかけるわけです。

7月から喜ばしいことに、サービス利用者の負担上限月額が変わりました。軽減された方が多い。
新しい仕組みで劇的に負担が減った方もいるのですが、変わらない方もいらっしゃる。

うちは就労継続B型という事業所なんですが、お一人が一日利用すると481単位の費用が発生します。1単位10円。つまり事業所にサービスの対価として一日一人4810円入るんです。利用者は基本的にこの1割を負担。1日通ってくると481円料金がかかり、うちのような事業所に支払うわけです。実際はいろいろおまけがついてややこしいんだけれどこんなかんじ。

1ヶ月通うとおおよそ22日。一人当たり費用は481単位×22日×10円=105820円/月。利用者の支払うのは1割負担で10582円です。高いか安いかは人によって感覚が違うのでなんとも言えないけど、事業所の運営は厳しいです。

利用者も厳しいです。就労訓練の場として通っていらっしゃるので、通所して働くわけですが、仕事の内容やまだ障害から回復し切れていないことなどから普通の企業並みに稼ぐところまではいけません。最低賃金に達しない「工賃」で働いています。うちの事業所はおおよそ時給200円~300円くらい。これでも良いほうらしいです。そこから毎日利用料と交通費と昼食代を払う…。厳しいです。

で、あまりにも厳しいので利用者が支払わなければならない負担月額の上限を下げるようにたくさんの人たちが声を上げたので、今月から上限の決め方が変わりました。ある程度以上は払わなくてもいいよ~という仕組みがいままでより、利用者の負担が軽い形に改善されました。

で、私はそのサービス料金を計算しなくてはなりません。さきほどの簡易入力ソフトにその個人個人によって異なる上限額データを設定するのですが、どうも一ヶ所設定変更すればよいのではないらしい。同じ数字を別々のところにそれぞれ入れとかないとならないらしい。一発でいかない気配。

具体的には、
個人の設定を入れておく「基本情報設定」の「受給者情報入力」の「利用者負担上限月額」というところと、
毎月入力する「請求明細書入力」の「様式第二」(うちのばあい)の「利用者負担上限月額①」というところ。

基本設定変えれば同じ数字使うところは連動するかと思ってたらそうではないらしい。危うく今月から上限1,500円の人のを上限37200円で計算するところでした。そのまま気づかなかったらどこでエラーチェックする仕組みになってたんだろ?入力時にはノーチェックの様なので、国保連(データまとめてお金の請求をまとめてやってくれる機関)に送るデータをまとめるときにチェックかけるのかな?あるいは伝送時か?実際どうなってるのか試してみる気はないけど…。

簡易入力システムが内部のデータの食い違いをスルーしてしまうとしたら、国保連までデータが行ってから市町村からのデータと照合したときにわんさかエラーが出てくる可能性があるわけで。エラーが出たら返戻されて次の月に請求しなおしか?

事業所は一月霞を食ってしのがないとならないのでしょうか?

まあ、なんかしら手は打ってあることでしょうから、来月までどうなるか見守りたいと思います。

 
 
 
でもさ、おなじ月に22日働きに来ていて先月まで同じ利用料だった人が
一人は10582円、もう一人は1500円ってな感じに差がついてしまって、
なんか負担が軽減されても変な感じがします。

さらにどちらも最低賃金以下で働いてるというのが…。

 
 
 
もっというとそれにたかってメシ食ってる私はダニなんだけどね…。

えーと、とにもかくにも明日の午前中には請求から給料から工賃からの計算を全部終わらせないとならないので必死です。
仕事片付けて1日のうちに名古屋入り。2~3日はスクーリング。帰ってきて4日からは現場実習。

…がんばれ、俺。