いろんなこと考えていくと、重箱の隅をつつきがちになる。
指摘すべきことは世の中たくさんあるから、完璧な者はないゆえ、
なんらかの問題は発見される。
指摘すると、代案を出せと言われる。
代案にも当然、瑕疵がある。
で、議論は平行線になる。
がだ、看過すべきではないことってのはある。
そこ指摘していくんだけど、相手はそこまで気づけない。
不意打ち食らった状態で、苦し紛れに話をすり替えてしのぐ。
で、代案を要求されるんだが、一緒に考えようとはしないのが通常の反応だ。
法律とかプログラムではちょっとしたことが大きな失策になるから細かいことに気を回すのだが。
結局、感情で人は動く。
計算ずくで指摘しないと結果が出ない。
・・・ということを考えてると、決定の遅れを招くのだが・・・。
悩ましいが、調子合わせるだけではいかんので、うまいこと立ち回りたい。