そんなにおめでたいのか。
俺自身はおめでたい人間だが。
フツーに1日1日残された寿命は減っていきます。
賀詞を述べている間にも。
で、通り一遍の「あけましておめでとうございます」
では何かつまらない。虚礼というやつだな。
それはそれで大事という考え方もあるわけだがー
・・・人間関係の構築について考察する方向で。
しかし、もう俺には来年があるかどうかわからない。
年を越せてめでたい?
何か違うような。
いつ死んでも、腐った自分の人生にケリつけられるように?
それも違うな。
実存やgene,memeの方向から考えても答えは出ない。
生と死についていつも考え続け・・・ていると生きてはいけないという矛盾。
今日からの仕事どうするかという現実。
仕事で死を近づけるような身を削る作業。
それとも趣味で精魂使い果たすのか?
考えることは山ほどある。
やるべきことも山ほどある。
時間は有限。
これ書いてることに意味があるのか?
しかし、自分の認識を作り上げることによって世界が立ち現れるというのもあるし。
さってと、混乱してきたところで、
本当に「あけましておめでとう」「謹賀新年」etc.なのか?
考えるべきか、それより動くがいいのか、
表現しがたいものがある。
語りえぬものに沈黙していては先には進めない。
悪あがきを続けるしかないかね。
人間の作った区切りでこれだけうだうだしているのは逆説的におかしい。
よって、おめでたいことはなはだしいわけである。
何がなんだかわからんだろう?
俺にもわからん。