少年時代。
苦しめられた想い出が蘇る。
同窓会があるとかだが、当然出ない。
正直、再会したら自分が何をしでかすか分からない。
基本、チキンなのだが、タガが外れる時もある。
外れたら、自分にできることで何をしでかすか…。
会食中にフォークで奴の目玉を?
(目玉焼きはそういう場には出ません)
あるいは炎で丸焼きに?
(鯛の尾頭付きぐらいは出るだろう?)
先生共にも…想像を絶することをしてしまいそうだ。
(首筋にビール流しこむとか…想定内かな?)
ろくなことがなかったので顔出してもろくな事にはならんだろう。
マツとシバも参加するのだろうが、
ひとりでも多くの道連れを伴って自爆ゲロでもしてこい。
いや、当時の事思い出すと、精神に変調きたすくらい嫌な目にあってるから。
他人の心中など読めんだろうが、お互い様で…。
まともな連中だけで親睦深めて来いや。
みんなハゲてしわくちゃになってろ。
不幸なことではあるが、未だに逃れられんのだよ。
災厄の日々から。
教師、生徒の暴力に耐え忍ぶ日々から。
忘却か成長か。
乗り越えるべきものであるのか。
謝って赦されず、赦さず。
色々ムカムカすることが。
そして、そのような場に出た時に愛想笑いでごまかすであろう自分がいちばん赦せない。
ああいやだ。
復讐できればいいのに。
呪う。滅べ。和解できぬ。
どれだけ中二病なのかって感じだが、その時期に受けたものはそのまんま残っている。
ああいやだ。
笑わば笑え。
心中穏やかでない本日です。