潜伏活動

某所の先生に面会して意見聞いてきます。

その道のプロで見識のある人にどんな意見もらえるのか楽しみでもあり怖くもあります

どこまで突っ込んだ議論ができるのか?
こっちの知識が足りないのは明らかなのでどこまで理解できるのか?

誇大妄想の産物なのか、現実的に有効なのか?
現実性があるのかないのか?
技術的にどうなのか?

色々聞けるといいのですが…。

悩ましい診断結果。

こないだの造影CTと血液と尿の検査結果。

病変部は認められるも変化なし。
PET-CTで認められるリンパの集積部には造影CTでは病変判読できず。

痛い時はロキソニン飲んで我慢せよ。
現状維持。副作用ドメに腸の動きを鈍くするクスリ出すからそれでがんばってねと。

クスリ休薬するタイミングで肺を焼きに行く方針は変えずに行きましょうとのこと。

つまり病気はクロなのだが、対応はグレー…的な。

漢方薬での止瀉を提案するも急に効くものでなく体質を変えるものだから云々とはっきりしない返事。
使いたくないわけね。要は。

と、いうわけで、標準治療のレール上を爆弾抱えて走ることになりました。

今までと同じ状況に、下痢止め用の武器がひとつ増えるということに。
あまり使いすぎると腸の動きが止まって頑固な便秘になるという諸刃の…。

覚悟していった割には肩透かしくらった形になりました。

でも、病巣は大きくなっていないことから制御はできている模様。
このままどこまで継続できるかという超長期戦です。

うっかりすると転移するので非常に危険ですが、時限爆弾抱えて明日からもGO!です。

さて、仕事片付けよう。明日は特殊作戦なのでその準備しなくちゃ。
準備と言っても、何すりゃいいのか見当がつかないのですが。

当たって砕けろだ。

診察日。検査結果は如何に?

まだわからないけれど、体感的には悪くなっていそうです。
どうにもならないけれど。
また入院を勧められたら、今の仕事を片付けないと。

良くなっているようだったらやっぱり仕事を片付けないと。

急がないと客が待っている。

とにかく今日の結果次第で予定が定まるので、
覚悟していかないと。

どうなっているかなあ。

目論見まとめて…どうすんだ?

簡単に資料作らないと…。

手ぶらで行ったら相手がわけわかんない面会になりそう。
プレゼン資料にどういうものを用意するか考えてるのだけれども、
何を用意すべきか皆目見当つかないほどいろいろとっちらかってて
どうしたものかと頭を抱えてます。

使用する技術は簡単でも、組み合わせ方をどう説明したものか。

開き直っていくしか無いか。

乳白色を言語で説明するような難題ではないのだけれど。
時間的制約が問題。

数式で攻めるか。
図式で攻めるか。

A4一枚で攻め落としたいのだが。
いや、落とすんじゃなくて…。落ちてもらっちゃ困るんで。

革新的なものはなにもないので、組み合わせ方の説明になるけれど、
説明してなんだそりゃ?ってことになりそうな。

抱えてる課題がハッキリしてくればいいか。
問題点をもらってきてもいいし。
課題を出してもらってやっつける方向に行ってもいいけれど。

どうするかなあ。