疲労。子どもパワーに惨敗。

スーテント1週目終了。
腹下り気味。

アカさまを保育園に迎えに行って
やんやん残業のため一人で相手してたけれど、
妖怪たいそう第一を延々と繰り返し再生させられる羽目に。

飽きない。いつまでも飽きない。

しつこく再生し続けるのですが、集中力と根性に呆れてしまった。
子どもならではです。

トイレットトレーニング中でまだ一人でトイレに行けない。
こっちはブツの処理も慣れたけど…。
やっぱいうこと中途半端にしか通じないと難航します。

一人遊びにも誰かが一緒でないと嫌みたいで、
こちらがトイレに行くと大声で呼んで回ります。

やんやんはいつも上手いこと相手できるんだけれど、
私はどうも苦手です。べったりひっつかれてしまうのが。

でも可愛いのは確かで…可愛さ余ってなんとやらも今のところなく。
早くもっとお話が出来る様になるといいな。

どんなふうに育っていくのやら。
とーちゃん、ちゃんと見届けることができるのか、わかんないけれど。

しかし…仕事で疲れた後でよーでるよーでるはきつかった…。
抱っこすると手術跡も痛いし。ふー。
なんとしても生き続けねば。しばらくは。

「学校の成績は、知能ではなく性格で決まる」ってじっちゃんが…じゃなくてhuffingtonpostが書いてた。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/07/personality-is-a-better-predictor-of-success-_n_6427292.html?utm_hp_ref=mostpopular

釣られ気分で…。あちこちで出身大学について色々書かれてるね。
まあ、こんなところなのでしょう。

しかし、上場企業の採用では採用した学校名で人事さんの成果が計られがちという噂もあったりで
さらにキャリア形成の観点から最初に就職した会社が云々…とか…。

まあ、変態に学歴は関係あるかどうか?ということのほうがココのブログ的には問題なので、
成績はどうでもいいのです。

で、これ
http://tmaita77.blogspot.jp/2015/01/blog-post_8.html
勉強の得意度と自尊心の関連

だそうで、一部人間がムキになるのはこのせいかな?と。
自尊心高そうだもんね。

これでも貼っておこう。

さてさて、変態としての自尊心が高いのはいいことです。
みんな変態の誇りを持って行きてゆきましょう。

さて、仕事の方は、サイトひとつの全幅の調整というなにげに面倒なやつと、
データベース使った新しいwebアプリをさっくり作って、
投入するデータを編集、整理することと、
一昨日作ったwebアプリのデバッグ&バージョンアップと…。
自分の仕事用サイトの構築と…。

なんだ、金にならんのが詰まってるぞ。
来週にならないと某おしごとが正式に来るかどうかわからないので
生殺しです。

ああ、変態、変態。

知り合いのIT質問に無償で答えていても…。
これ商売にならんかな…。IT困猿?
怪しいなあ。

色々企みながら抗癌剤の副作用に耐える今日なのでした。
学歴や仕事がどうであろうがいつか死んでしまうのだ。みんな。

本日は来客。即席システムの評価は?

昨日、突貫作業で、データエントリ&簡易検索システム作ったんだけど
さすがに1日じゃ、私の力ではたかが知れたものしかできない。
でも動く。まだデータ量が少ないので検索しても面白くないし、
ユーザビリティもまだまだ。

でも、一定のものにはなったかと。

今日は来客。おしごとくれるかもしれません。
安い仕事にならなければいいけれど。

たぶんワードプレスのカスタマイズで行けると思うけれど、
ひょっとしたらjquery使って組み立てる案件になるかも。

デザインの再現性が問題となると思うので、ちょっとそこが不安ではある。

その他、いろんな案件が来そうではあるが、
どうも向こう様がハッキリしないので…。
初めて仕事出す相手に慎重なのはわかるけれど。

うまくプレゼンできるかな?
無事に新規仕事がスタートきれるようになるといいですが。

スタートでキレたりキレられたり?・・・ん・・・?

ガンと精神と力と技と風車がから回る

昨夜から調べ物。
正確には昨日病院で見た雑誌の記事について。

がんに効くものとして言われているものに
補完代替療法としてサプリメント類がいろいろあるけれど、
効能のうたい方に疑問を感じたものがあったので調査。
ほんとに効きそうに書いてある…が、それがこういう物の常。

精神病系向けにもいろいろあるが、気休めだと思っている。
ん?気が休まれば精神は落ち着くのか?
 
で、いかにも誇大な表現だったので根拠を洗ってみた。

・・・昆虫での実験結果での効能の大きさをでかでか表示してた・・・

根拠としては、東大薬学部の研究成果なのでそれなりなのだが、
人体への治験と称するものがしょぼい。
対照群が無かったり、人数が少なかったり。
一体どの病気に使って指標は何かよくわかんなかったり。
そもそも病気の人間に対して使ったのか健康な人間に使ったのか、
年齢は?性別は?…etc.

怪しい。

精神病薬に対する陰謀論めいたものが流布してるけれど、
治験は正しく行われてればそれなりに信用してもいいのではないかと思う。
メガ・リサーチがあればなお結構。

科学的に調べないで、効く効かないを論じるのは危険だと思う。
 
で、特許文献を漁ってたら、件の製品、日本での製法特許を取得していない。
成分も謎。単なるありふれた野菜からの抽出物。
秘伝の製法で作られているというわけか。

で、治験は上に書いたごとし。

んなもの怖くて飲めるかよ。
 
表示的には「食品」なんだそうで…。
 
製造元が「エビデンス」に基づいてるって言ってるけれども、
どういうエビデンスなんだか。
 
原料がなんであれ、危険を感じる。DHMOの論理とまではいかないが。
 
まあ、鰯の頭もなんとやら。プラセボ効果でも効いたものは効いた…?
それでいいのか???
 
というわけで、健康食品の仕組みの一端を見たのでした。
 
補完代替療法、民間療法の類に勝負を挑むのは
相手が世間様なので、ドン・キホーテになって火災のもとに…?

そんなこんなで空回りしている私でした。