退院します。

薬の調整、一段落。

副作用をチェックしながら自宅で治療です。

さて、効くか、否か、いや、効かせてみせよう。

とりあえず体力維持回復と風邪ひかないようにしないと。

残り仕事も片付けないと。

確定申告も。

 
 
・・・うむ。がんばるぞ。無理しないように。

皆さん、お騒がせしました。

闘病はまだまだつづくんじゃよ。

がんの自宅療養講座

病院でやっているガンの自宅療養講座に出てきました

結構ガンガン質問できたので一安心。

仕事と家庭の両立。
ストレスの解消。
かかりつけ医の確保。

まだまだ聞きたいことあったけれど、お時間に。

近くの病院のスタッフも見学にきました。

在宅看護使って相当粘れるらしい。
ノウハウも色々あるらしい。

まだまだ勉強です。

がんを生きる

昨日のとは対照的な本

他人の死と自分の死は全く違うもの。

近藤誠ががんにかかったらどうするのか興味があるけれど不謹慎か。

人間はみんな死ぬなんて誰でも承知。

百も承知で何かをやる。

なぐさめも優しい言葉も他人の言葉だ。

自分で何かをつかまないと。

自分だけの。

さあてワタシの場合は?

「患者よ、がんと闘うな」って…。

さあて出て参りました問題の書

がんもどきの本でした。

他人に推測でなくデータで語れと書いてるわりに
自分の論は推測だらけという矛盾っぷりであっけにとられました。

このかたの論法で行くと
がんの検診をした人の死亡率=検診をしなかった人の死亡率
だから検診をするな、検診はむしろ有害だってな調子。

人間の死亡率は100%だから何をしても無駄なのですが。

ということかな?

苦しみながらもがきながらも生きながらえることが大事な気もする。

少なくとも目標があるならば。

ワタシはあと最低20年、目標30年生き抜く所存でございます。

死にたいと常に頭の隅に置きながら、それで楽になって、パワーが出る。
逆説的なポジティブなガン闘争を続けて参ります。

しかしこの本読んで無治療を選択して死んでいく人たちって・・・。

流されやすいのだろうか?
敏感なのだろうか?
鈍感なのだろうか?

よくわからない。

まあ、闘わなければ楽だけど、いいのかしら?
悔いは残らないのかしら?

がんと闘いながら、人生を切り開く態度が・・・精神論はいいや。

統合失調症と闘いながら生きていく我々の感覚とはちがうんだな。ふむ。