また宿題が増えた。

近所の集まりに出たら。

分厚い資料から一節抜き出して研究してこいとのお達しが。
勉強会だそうで、順番が新人の私にいきなり当たりました。

情け容赦ありません。

たいてい大量の文書ってやつには矛盾があるんで、そこを探したいけど・・・。

時間がない。圧倒的に時間がない。

自分のブログを振り返るとよく分かるんだけれど、
時間とともに自分の変化によって色々考えが変遷する。

続けていってこそわかるってものがある。

しぶとく行きましょう。
誰かと誰か。

・・・な?

やめないよな?

DNSキャッシュポイズニングかと思ったら…

忍者ツールズがDNS初期化くらって使えなくなっていたらしい。

このサイトにもカウンタ貼ってて今朝、なんか変だなと気づいた。
忍者ツールズのページに飛ぼうとするとお名前.comに飛ばされる。

おやおや、これはクラッキングされたかなと思ってたんだけれど、
自分のブックマーク内では他はまるで無事。

なんだろなと思ったら、さっきメールが来ました。
ドメインが使えなくなるって怖いね。
メールやら何やらそこで運用してたらまるごとアクセスできなくなっちゃうものね。IP直打ちという手もあるけれど・・・。

こないだの某社のデータ初期化騒ぎやアマゾンのデータセンターが吹っ飛んだ話やいろいろ起きてみて、インフラとしてのネットはもうちょっと強靭であってほしいなと思ったり。

戦争にも耐えうるネットとして開発された経緯もあったはずなのに、
ここに来て脆弱性がポツポツと。

今回は人災の可能性が高そうだけれど、
自分の作ったシステムがバグった場合、どうしようかと心配にもなります。

リスク管理を考えなくては。

一番のリスクは自分の健康だったりするのが痛いところです。

明日は嫁さんの病院に付き合ってきます。検診だってさ。
近所の集まりにも顔出さないと。

月曜日にはイラスト関連で打合せが。
火曜日に急な仕事が入りました。
水曜日にはお客さんのところで新しいページを見てもらわないといけない。

日曜日はどうしようか思案中。
仕事を少しでも進めないといけないんだけれど、
買い物にも出かける必要があるから・・・。

月末には引越し手伝いのパソコン設定仕事も。

やばいぞ。スケジュールになんか変なものが紛れ込み始めてる。
いやいやいや。忙しいのはいいことだけれども。

さてどうさばいていこうかねって、当初のDNSの話から大きく外れてます。

アタマに毒が回っております。
落ち着け。落ち着け・・・。

今いくつ仕事並行してるんだろ・・・。

内因性の疾患ということ&おせっかいの続き

統合失調症の発症メカニズムは近年、ずいぶん解き明かされつつあるものの、未だ完全にはわかっておりません。

脳内の伝達物質がどうのこうのというレベルのその先。伝達物質が変化すると神経細胞内でどういう変化があるのかというレベルで研究が進んでおります。

で、薬で治るかというと、寛解はすれど治るとは言わない。
再発の恐れが常に付きまとう厄介な病気でもあります。

で、病気とともに障害でもあります。

この障害という概念ですが、色々考え方も変わってきており、
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n251/n251_01-01.html
ICFでの生活機能構造モデルというものが提唱されております。
これに、2次的障害、経験としての障害をさらに加えて考える方もおります。

でな、障害と甘えとは混同されがちなんだけれど、
甘えってのは社会から見た場合にどうのこうの言えるわけで、
本人が甘えてるってのは社会の側が言うことなわけです。

本人が自分を甘えてると思うとき、どういう感情が起こるかは人それぞれだとは思いますが、なんに甘えてるかと考えれば、周囲、すなわち社会に甘えてるという事になります。

ICFでいうならば、活動と参加に「障害」が生じている状況なのかな?
多因子の絡み合い、ことに周囲の環境に大きく左右されます。

精神障害者に対して「ストレングス・モデル」っつーて良い所を積極的に伸ばすことで回復していこうって考えもあるよ。

障害者のエンパワメントには、本人と環境と両者の側からのアプローチが考えられるんだけれど、本人の側から一方的にポジティブになろうっつーても10年単位で固定しちまってるんだからそりゃつらいですわ。
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/kousei/h17happyo/houkoku02.html

精神障害者は強さと弱さを併せ持っている。

弱いところを強化しようってのはキツイよ。
自分でやる気にならなきゃできるものじゃない。
周りがやる気出せって言ってもやる気がでないのがこの疾病じゃないのかな?

甘えではなくて障害であるゆえ、環境側からのアプローチがもっと・・・と思います。

本人に帰責するのは簡単だけど、それをいっちゃおしめえよって気もするのです。
 
 
 
足が不自由な人は杖を使う。経済的に不自由な人は各種制度を目一杯使えば良いと思います。それが環境側からのアプローチじゃないのかな?
 
 
 
 
努力は出来る人はいいよ。出来ない人はやるせなくなる風潮ってどうかなと思う。

努力すれば報われる?そうかな?そうであってほしい?
努力しなけりゃ成功はしない?
自助努力なしに甘い汁吸うなってか?

世知辛いねぇ。

世の中見渡せば、例外はいっぱいあるけどね。
既得権益が叩かれる昨今ではありますが、
あれって、元々は努力で勝ち取ったものだとすると・・・?
努力しても努力しても奪われ続ける社会なのでありました。

極論だけどね。

 
 
  
 
まあ、妄想はこのくらいにして、仕事に戻りますが、
人間は強くて脆いものだということは肝に銘じておきましょう。

なんでこんなことになってしまったのか?
医学でも自分でもわからないのが内因性の疾患なのでした。
 
 
リハビリは自発的に。自分のやりたいようにやりゃいいじゃん。
他人を追い詰めてまでやらせるこっちゃないと思うけれどね。

廃用症候群と、社会復帰と、おせっかい

おせっかいを申し上げます。

最近、多数のアカウントを使い分けて発破かけてる方をお見かけします。

廃用症候群をよくご理解ください。
そこからの復帰が大変なことはご存知でしょう。
あえて苦言をおっしゃっているのもわかります。

しかし、それが時に人を死に追いやることもあることをご留意ください。

極論ではありますが・・・。

新型うつ、擬態うつごときのような症候群が存在するのも事実です。
しかし、社会的に、周囲の無理解や自分自身の無理解、文化的、経済原理的な理由から追い詰められている人々がいることを十分にご理解ください。

 
 
 
 
 
 
 
まだまだ、世間の人々は、自分自身を健常者であると勘違いしております。
社会の変革を成し遂げることによって、全員の障害を認め合う、情けない社会の実現に邁進せねばなりません。

人間とは醜く弱いものだということを知り尽くしている我々は、その先駆けとして、のたうち回らねばなりません。

 
 

 
  
 
なんてな。
 
 

おせっかいだが、精神障害者は敏感なのであまり煽ると死者が出るぞ。
程々に。
 
 
 
くれぐれも程々に。・・・・自分。・・・と、誰か。

難治性の。

バグ。

今日は順調にバグ取りが進んでかなり出きてきたとおもいきや、
データ内容の途中からバグるという不可解な現象に遭遇。

こりゃ大ナタ振るわないといけないかなという感じです。

データの動的書き換えでバグってるんでトレースが難しいこと。
しかも、一部では正常動作するのでそこを保ったままデバッグしないと。

頭の中で描いてる動作とどこが違うのか、冷静になっても一度トライです。

昨日とはまた違ったバグ。
アタマに虫が湧いてきそうな気分です。蒸し蒸し。

しばらく休んでから仕切り直し!!