旬のもの適当に握っとくれ!

ええと、・・・すんごく失礼な表現になるけど。
そういう感じの注文をお寿司屋さんはうまく処理できるんだろうなあ。
プロだねぇ。そうなりたいねぇ。

 
今、ちょっぴり困り中。
昔、仕様の固まらないシステムを延々開発したことあるからさ。

簡単そうに職人さんはつくるけど、修行の賜物なんだよね。
 
修行しなくっちゃ。 

ああややこしい

いろんなことが同時多発中。

むかーし入った共済の手続きに漏れがあったかもしれないことが判明したり、
昨日書いたけど、突然このブログ宛で仕事のオファーがあったり、
某組織の催し物に動員されそうになって、慌てて断ったり、
引越し荷物が片付かなかったり、当然のごとく片付けてる本を読みふけったり、
嫁さんがよその職場を見てカルチャーショック受けて帰ってきて話を聞いたり、
で、不安定になってるのを必死でフォローしてみたり、
現在進行中のHP作成案件では発注側が全然データ渡してくれる気配がなくなっちゃったり、
ブログ設置したのに一つも記事書いてくれなかったり、

うまくいかないことがたくさんあるけれど、
これらは贅沢な悩みなのだ。

畜群の一人として日常に流されているのだなあと思う次第。

でも、そろそろ頭がパンクするぞう。
ひとつづつならなんてこたないけれど、いっぺんに来るからねえ。

とりあえず引越しが秒読み段階。
ネットと仕事の空白を作ってしまわないように注意しつつ、
足元すくわれないように精一杯やるですよ。

70%の力でね。

天候が不順なんで手術の後が疼きます。
畜群なB層の人間としてのたうちまわります。

とほほ。

「善人ほど悪い奴はいない」

昨日ニーチェ絡みの本読んだんで、ついでに読みかけの
この本をやっつけました。

んー。似ている。誰かに。何かに似ている。

筆者が。そして筆者の書くニーチェ象が。

悪い奴ほどよく眠る。ねるこはそだつ。

早起きは三文の得。早朝覚醒は辛い・・・。

 
 
 
 
 
弱者こそ強者になり、暴力的になる。なるほどね。
そのほかいろいろおもしろいおもしろい。

弱いことで権力を操る。

でも、それが素直なことでもあったり。

 
 
 
 
 
 
わからんわい!!

でも、最高に面白かったよ。いや、最高は褒めすぎか。
ニーチェって変。でも、変なの大好き。

で、なんになるって、なんにもならない。
思考で大暴れしてお腹が空くのでした。
 
 
 

さあ、チキンカレーを食べようっと!!

あっと驚く・・・

びっくりメールが届きました。

新居への引越しが迫っております。

さあ、どうする・・・。

って、こっちからの返信メールがむこうの鯖に弾かれてら。

いったいなんなんだろう???(spam扱いか・・・)

 
 
 
 

#以下業務連絡です(失礼ながら)

お問い合わせありがとうございます。

今回のお話ですが、あまりにも突然で驚いております。
要件、仕様がはっきりしない段階で見積もりも納期もお話できないのですが、
もう少しお話を伺ってから判断させていただきたいのですがよろしいでしょうか。

まずは、ご挨拶まで。

以上

#

関係ない人は読み飛ばしてください(笑)
すいません。こういう人間なんです。

私はB層の人間ですがなにか?

これを読みました。

この本では「B層」というのをネタに現在の政治家、知識人をメッタ斬り。
痛快なのですが、この本はいわゆるB層に向けて書かれたとしか思えない。

わかりやすく、面白い。

しかしそこに罠がある。

という、現在の社会(?)の問題点をこれでもかと・・・。

精神の分野でもわかりやすく、キャッチーな言葉でいろんなモノが出てくるけれど、
それって落ち着いて考えると怪しかったり危なかったりすることもあり・・・。
いえ、何がどうとか言いませんよ。

で、それを指摘して悦に入ったりしようものなら、
まさに自分はB層であることの証明であるのでしょう。
だって、この本の裏を取る作業私はしてないもの。

そして、この本は弱者には厳しい本です。
格差はあって当たり前らしいし。
福祉国家からナチスはスタートしたらしいし。

しかし、政治家が無能なのをズバズバ指摘するのは痛快です。
これにハマるのがB層なんだろうな。

選挙に行くことは政治に文句をいうための条件かと思っていたけど、
選挙の投票率が高くなることは、民意を反映していることのバロメータになるわけで、自分の気に入らない政党もしくは候補者が当選した場合、それを認める材料にされちゃうんですね。「多くの民意を反映して自分は選ばれたんだぞ」って。選挙に行く気が失せてくるなぁ。

とりあえず、私のB層脱出は困難そうなんで、どうしようかと頭を抱えるのでした。

しかし、この文章、あの人の文章に似てるなあ・・・。誰とは言わないけれど。
哲学者ってとこでピンと来るんだけどもね。

著者のブログはこちらだよ。