眠い、でもここで起きなければ。

午前8時前には起きなくちゃ。ヨメさんを見送るためにも。
そして、自分の仕事のためにも。睡眠時間は足りてないけれど。

さらに鼻炎で鼻が詰まっているので眠りが浅い。
よって非番で早めに眠っても朝が眠い眠い。

で、今日も寝ぼけていたら、仕事の先輩の事務所からTEL!

頭が一発で通常モードに移行。

で、用事は何かって言うと、同業者の団体から結婚祝い金がでたという話。
布団の中にいたらやばかった。ボケボケで話すことになったら・・・。

自己管理をしっかりしなくちゃとあらためて思うとともに、
ヨメさん帰ってきたら喜ぶかな?と思ったり。
うむ、まだ頭が完全には起きてないな。

午後イチに先輩の事務所へ赴くことになりました。
・・・その前に耳鼻科にも行かなくちゃ。

一気にお仕事の方を起動しなければ。
いままでサボっていたわけではないけれど、入念に準備中。
入念すぎて、いわば寝ぼけた状態にあったのですが、
言ってみれば入念に寝ぼけていたわけですが・・・なんだそりゃ。

とにかく、ここらで起き上がって、一気に駆け上がらなくては。

・・・と、思ってたらまた眠くなって・・・いやいや。
シャワー浴びてシャキーンとして作業に入ろう。

自己管理は難しいのでした。

空振り@商工会議所

FAXされてきたビジネス関連のセミナーの詳細を聞きに商工会議所に行って来ました。

・・・が、この講座、外部委託だったらしく、
商工会議所からその受託会社へTELして内容を確認するということになってしまいました。

で、突然用意もなしに電話まわされちゃったものだから、
焦ってしまったのだけれどなんとか内容の一端を聞くことが出来ました。

受付のお姉さん苦笑い。

しかし、「商工会議所主催」って書いてあるのに
商工会議所の窓口が何にも知らないってのはいかがなものか。

なんかいやな予感がしてきたり。

とりあえずアタックしてみます。
新入社員に混じってへんなおっさんが勉強してる
・・・という図が頭に浮かんできますが。気にしない。

と、いうわけで4月は商人の基礎を勉強することになりましたです。

役に立つのかな・・・?

ちょっとはずかしい気もするけれど、がんばる。
生活をかけて、がんばる。

本日は通院日&商工会議所突撃

最近、咳が止まらないのでそのことについても相談してみるつもりです。

精神的ストレスかアレルギーか。
ハウスダストっぽくもあるし、花粉症のせいかもしれないし・・・。
薬の飲みあわせも考慮して、まずは普段通っているクリニックの先生に相談です。

朝起きるとノドがカラカラなので、花粉症の影響が大きいと思うのだけれど。

そのあとで、図書館によって、本を返して、
商工会議所によってセミナーの申込をして。

今まで、常識的な仕事の進め方を学んでいないので、
4月から商工会議所でスタートする各種講座に申し込んでみるつもりです。
接遇マナーとかは気にする方はとことん気にするわけで。
自分基準でお相手するとエライことになってしまうから。
本で読んだだけだとわかんないことは多いですし。

お財布には痛いけれど、本格的な営業活動に備えて学んでいこうかと。
新入社員向けだからそっちも痛いけど、残された時間はあまりないし、
機会を逃すと一年待たないといけないし。

いいカモなんだろうか?
いやいや、顔を売るだけでも出来れば・・・。ってそれが出来れば苦労は無いか。

新年度の始まりを控えて、外向きの常識を身につけねばと思う次第です。

でも、まずは健康です。よくばらないようにしなければ。

「在宅ワーク」で食っていけるのか?

昨年より、私はデータ入力の在宅ワークを行なっているのですが、
実態は結構厳しいものがあるわけなのです。

先日もご紹介したこの本。考えさせられるとともに、自分の立ち位置を確認するのに役立ちました。

在宅ワークにも、高収入を確保していける人たちと、ワーキングプアないしは家計の足しにしかならない人たちに二分されるそうです。前者は高度な専門性を生かした正社員での在宅勤務。後者はデータ入力などを順番待ちしながら受けているような「電脳内職」みたいな形で働く方々。

どっちも結構過酷です。

前者は残業の縛りがないために、就業時間の管理がなされない、良い言い方なら自己の裁量で働ける。悪い言い方なら無賃残業し放題。

後者は仕事の確保が保証されず、どんなハードな仕事が振られても、時給換算で安く使われてしまう。時間内に出来なければ、理不尽でも当人の実力不足とされてしまう。

自己裁量で働けるように見せかけて過大な負担を要求し、「強制された自発性」でおいこまれていくのだそうです。つまり、「仕事受けたのはあんただから、キッチリ仕上げるのはあんたの責任だよ。キツくても、時間がどんなにかかってもこっちは知らないよ。自己責任だから。嫌だって言うんなら他の人に頼むからね。好きにして良いよ。」・・・ってかんじ。

飯を食うために勝ち組負け組関係無しに限界まで働かされることになります。

ひるがえって、今の自分。

かろうじて、生活できるだけの状態にはなっているのですが、やはりキツいです。データ量がいくら増えようが、仕事の内容に変化があろうが時給いくらと言う報酬には変わりがありません。仕事ではモニタ3枚パソコン2台を駆使して効率を上げようと工夫していますが、効率が上がっても給料は上がらず、時間拘束もけっこう体にこたえます。

他にも文句を言いたいことはいっぱいあるのですが、言ってみてどうなるものでもないと半ばあきらめている状態です。

で、自分に責任があると考えておとなしくしてるのが在宅ワーカーの特徴らしいです。

食っていけるのかって言うと、ウデがあれば食っていける。
あたりまえだけれど、その評価を誰がどうするのかは不透明。
逆に、在宅ワーカーがちゃんと仕事してるのか雇用主側からも不透明。
営業系の在宅ワーカーはノルマさえこなせばサボり放題なんだそうな。

ですので、自分も腕を磨かねばならないのですが・・・。
なんだか当たり前の結論ですね。

せめて、雇用主と対等にわたりあえるだけの実力と実績をつけなくちゃ。
厳しいけど、やっぱり当たり前・・・なのかなあ?

福祉的な要素を考えに入れる余地はないのかな?
睡眠不足でうつらうつらしながら考えてます。

脱力。

いや、笑うしかないってものはもう笑うしかないです。

笑う門には福来る。

とことんネタに走っていくのなら、それはそれで潔いのですが。
他人に迷惑をかけない限り、OKなのかな?がんばれがんばれ!
いや、頑張る必要はないのですけれど。

何を笑うって?

あそこまでいくと病状が少し心配なので笑えないということもあるのですが。
早く医療関係者が手当すべきでは?と思ったり。

まあ、自分で出口を見つけてほしいなあと願うばかりです。

本人の意見は尊重しても妄想は尊重すべきか?
微妙な問題です・・・。