うわー!文字化けだ!!

一時間かけて書いた書類を保存。
メールに添付して送ったら・・・。

文字化けしてたようです。

あれー?と思って手元のファイルを開いてみたら、完全に文字化け。
エンコードをいろいろ試してみてもダメ。
書いて保存した当のopenofficeでも読めない・・・って
フォーマットいろいろ試してもダメ。
フォントのせいでもないらしい。

完全に化けてます。手も足も出ない。いろいろツール使ってもダメ。

大バグじゃないかー!!

時間を返せー!!

気合いを入れて書いたらこれだ。まったくもう。

しばらくふてくされることにします。

「ビジネスマンの精神科」を読んだ

駅の近くの本屋でたまたま手に取って買ってきました。

内容は基礎的なことから、症例や著者の見解など総合的に新書としてはかなり優れた本だと思います。わかりやすいし、現代の精神医療分野での問題点がかなり的確に述べられていると思います。

メンタルヘルスの入門には絶好の一冊になるでしょう。
この本を起点にしていろいろ学ぶと結構すっきりいろんなことが理解できるのではないかと思います。ただ、新書だから情報量はあまり多くありません。気軽に読めるけれど、物足りないところも。

ネットに流れる不確かな情報(私なんかがたれ流している)に踊らされないようにとの警告も。実際、変な情報は私もよく目にしますし、お互いのためを思って発せられた情報が不幸を招いているということは自覚していかなくてはならないと思いました。

精神分析をばっさり殺ってます。これは勇気がいるだろうと思いますが、医療としての有効性をきっちり証明していくことは重要だと思うので、精神分析方面でカウンセリングなどを行っている側の反論が待たれるところです。

全体のまとまりもよく、最後の企業に対する警告、政府への苦言はもっともっと大きく主張しても良いと思います。

一病者として、読んでスッキリしました。

医者の当たり外れってあるんだな。やっぱり。
本を書く能力と、患者を治療する能力の相関を吟味する必要がありますが・・・。新書でここまでできれば満点ですよ。お金を払って読んだかいがあったというものです。

・・・っていうか、一般の人はどう反応するだろうか?
切り口も内容も良いのだけれど、週刊誌の記事みたいな派手さはないので、ちょっぴり営業的に心配です。

2009年10月に発行されて、今、手元にあるのが第1刷。
ううむ・・・。

スパゲティを食べにいく

チーズの入ったスパゲティ。

他人の作ったスパゲティなんて滅多に食べません。
他人の作ったスパゲティなんて滅多に食べません。

うまかったです。

で、このスパゲティを作った人に思いを馳せてみる。
厨房で長時間労働に耐える料理人。
材料運びに深夜労働する運送屋さん。
食材仕入れに暗いうちから市場に出かける問屋さん。
農場で作れば作るほど土地が痩せ、
さらに不安定な価格に悩まされる農家さん。

いろいろ考えます。

ま、しょうがないよね。
うまく行かないことはそれを受け入れなくちゃね。
つらかったら認知のひずみを治さなくちゃね。

・・・というわけで、現在の精神医療に疑問を持ちつつ、
根本的に何かが間違ってると思う私でした。

間違ってるのは私ですよ。ええ。

大阪復興のための劇薬を思いついた(暴論)

大阪の景気を良くするために!

空港の整備も良いけれど、もっと強力なのを思いついた。

「原子力発電所とgoogle、amazon、etc.のデータセンターの同時誘致」

補助金は出るわ、成長産業をよびこめるわでかなり行けそうな案だと思うけど。
googleがシンガポールにアジアの拠点作っちゃったみたいだけど、
日本でしかも大阪に超巨大データセンター持つのは魅力的だと思う。データセンターの場所は秘密らしいけれど、公然の秘密ってやつでいいじゃないか。電力は原発から24時間安定供給。電力会社が安全だって言うんだから安全でクリーンなんでしょ?

原発は補助金がどっかんどっかんおりてくるだろうから、かなりおいしいはず。
CO2排出量取引的にもええじゃないか。海に近いところに作る必要がある施設だからぴったりじゃないですか。空港の隣に作っちゃえ。

活断層?大丈夫。日本国内どこに作っても活断層だらけだ。
他の原発だって・・・。

テロが怖い?

ならばさらに劇薬を。

アメリカ軍基地を関空に誘致してしまえ。
政府も喜ぶぞ。こっちも金がじゃぶじゃぶ降りてくるぞ。

さて、時流に逆らいつつ時流に乗る。
今時原発ってのも、アメリカ軍誘致もアレだけれど、
そのくらいやってみる気合いを見せやがれってんだ。

環境に気を使う企業はどう判断するだろうか?
平和主義者はどう思うだろうか?

大丈夫。ビリケンさんに祈っとけば丸く収まるって。

タダほど怖いものはない?

これを読みました。

導入は普通な本ですが、なぜか陰謀論的な内容になっていきます。
著者は頭良いんだろうけれど、あまり好きなタイプではありません。

オウム事件のとき、とっても疑問が残ることした方ですし。

なんかねえ・・・。半分くらい読んで放り出せば良かった。
トンデモに片足突っ込んでます。

はあ、もうちょっと実用的なものを期待したのになあ。